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会館□■□技文便り□■□”Vol.15”館長より 2013/2/10

『節目』
市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

今週は節分でした。
節分とは、季節の「節」を分ける春夏秋冬始まりの前日で、
都合、年に4回あります。
節分を境に暦の上では春となります。

旧暦では、春夏秋冬を24(節気:せっき)に分け、
細やかな季節の移ろいを取り入れています。
立春(春の始まり)もその一つです。

今の時期は、冬の終わりの大寒から立春、そして、
雨水(降る雪が雨に、氷が水になる、の意)へと
冬から春へと移り変わっていく時期だそうです。
旧暦の世界を紐解くと、自然と季節の変化を
感じ取ることができ、とても趣があります。
現代の暦が、何月何日とデジタルっぽく
季節の変化を感じにくい、のと対照的です。

話は変わりますが、進化論を唱えたダーウィンは、
生命種が生き残る力を「変化」への対応力、
と定義づけしました。
環境の変化に敏感になり、対応できた種だけに
「耐性」や「生命力」が養われる、というものです。

 私たちは、
「昔からの叡智に、現代という難しい時代を
 生き抜く技と知恵がある」と、信じています。

旧暦のある暮らし。

それは、自然の持つ深遠さ不思議さを
「季節の移り変わり」として語りかけています。
まさに、人が本来持っている鋭敏さや生命力を
呼び覚ますメッセージのように思います。

いかがでしょう?
皆さんの毎日に変化をつけてみませんか。

当館では、館内装飾や運営サービスに
季節を感じていただこうと工夫しております。
*詳しくは、【こちら】をご覧ください。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

平成25年 立春

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