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会館□■□技文便り□■□”Vol.30”館長より 2013/9/25

『「こころ豊か」であること(その2)』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

過ごしやすい季節になりました。
秋と言えば、
スポーツ、文化、芸術、食、読書、ファッションなど
文化・教養的な“匂い”を感じます。

英語の文化(Culture)の語源は、
ラテン語のCorere(耕す)からきており、
その本来の意味合いは“こころ耕す”こと
だそうです。

前々号メルマガでご紹介した応用スポーツ心理学は、
『心の機嫌のいい状態、心豊かな状態こそが
 最高のパフォーマンスを引き出す』 ことを
明らかにしました。

パフォーマンスを、スポーツのみならず
私たち人間の営み全てとすると、
心の機嫌がいい状態で生きることが
真に豊かであることが分かります。
文化的生活とは、心を耕し、心を豊かにし
人生そのものを肥沃にすることだと言えます。

では、“こころ耕す”とはどういうでしょう?

「感動すること」「愛すること」
「応援すること」「感謝すること」
「喜ぶこと」「ワクワクすること」
「分かってあげること」「分かち合うこと」
「面白がること」「笑うこと」 などなど

サッカーに一生懸命な息子の応援団である私は、
このように感じました。

日々のどんなに小さなことにでも
“こころ耕す”ことができる。
それは、豊かな人生への第一歩かもしれません。

当館では、皆さまと私たちの“こころ耕す”場として、
秋の会館講座とイベントをご用意しました。
【講座はこちら】

皆さまとの新たな出会いを心待ちにしております。

平成25年 秋分

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