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会館□■□技文便り□■□”Vol.44”館長より 2014/4/25

『節目を創る』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

4月も後半ですね。
あと少しでゴールデンウィークです。

先日、事務所のレイアウト変更を行いました。

年度変わりの節目に、
より仕事がしやすく使い勝手良く、と
リーダーの発案により職員総出で模様替えです。

やはり、気分が一新されますね。

受付では、お客さまから
「あれ、人が変わった?」
「見違えるようね~」と
びっくりされます。
それほどまでの驚きと感動に、
時間のない中で強硬した“甲斐”を感じます。

模様替えの効果は、
・気分や流れを変え一新する
・新たなものを生みだす
・驚きと感動を呼ぶ
ように感じました。

さらに言えば、
さなぎが蝶に脱皮するように、
「次」のステージに踏み出した感覚さえあります。

たかが模様替え、されど模様替え、です。

旧暦では、季節の変わり目を「節」と言います。
また、
季節、文節、関節、鰹節、竹の節、お節料理、
5月の節句、など
「節」とは、何かと何かをつなぐもの、
切り替えるもの、境い目との意味のようです。

そもしかすると、私たち日本人は、
ただ漫然と流されがちな日々に対して、
あえて“節”を創り、
“節目に何かをする”
ことで、進化を促していたのかもしれません。
5月の節句とは、まさに、
より良き大人へ進化するための儀式です。

“節目を創る”とは、
次への重要なキッカケづくり。
そして、そこに欠かせないのが、
驚きと感動、かと。

皆さんはどのような節目を創っているのでしょうか?

当社は、指定管理者として当館の運営に携わり、
今年で4年目になります。
私たちは、現状維持でなく常に進化し続ける
存在でありたいと願っています。

当館では、
私たち自身の進化。
お客さまの驚きと感動。
これをテーマに
今年も、節目となるイベントを多数予定しています。
▼馬車道マルシェは【こちら】
▼第6回合同就職面接会は【こちら】

皆さんのご来館ご来場を、心よりお祈り申し上げます。

平成26年 穀雨

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