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会館□■□技文便り□■□”Vol.45”館長より 2014/5/10

『主役』

市民のみなさま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

「宿命」と「運命」。
つい最近、この2つの言葉について、
深く考えさせられました。
何が違うのでしょうか?

宿命とは宿る命。
生まれた両親、性別、育った環境など
自分では変えることのできないもの。

運命とは運ぶ命。
運ぶとは動かす意であり、
自分で動かしてきた(選択した)結果が
運命だそうです。
外からも誰かからも、
与えられ強制されたものではありません。

ある高名な心理学者の言葉です。
“遺伝や育った環境は単なる「材料」でしかない。
 その材料を使って、
 どのような家を建てるかは、
 あなた自身が決めればいい”

“人間は自分の人生を描く画家である。
 あなたを作ったのはあなた。
 これからの人生を決めるのもあなた”

人生とは、宿命にも運命にも縛られず、
自分自身で全て決めることができる。
私の人生の主役は私自身。
当り前すぎる一節ですが、深く染み入りました。

私たちは、何か上手くいかない時、
つい景気や政治、天気、自分たちの能力など
“誰か”“何か”のせいにしがちだからです。

当館は、設立以降30年近く経ち、施設の老朽化など
宿命的な問題に直面しています。
つい、「古いから」と、できない言い訳が先に
立ってしまいがちです。

しかし、これも「材料」なんですね。
どのような会館にするかは、
会館で生きる私たちの意思と選択という
運命にあるのかと。

“会館の全ては、私たち自身が決めたこと”

旧暦の上では夏。
季節の変わり目に当たり、職員一同、
創意と工夫で更に愛される運命を切り拓いていきたいと思います。

皆さんのご来館を心よりお待ちしております。

平成26年 立夏

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