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会館□■□技文便り□■□”Vol.47”館長より 2014/6/10

『衣』

市民のみなさま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

最近、お医者さんが着る白衣の意味に
書かれているコラムに出会いました。

汚れが目立つ、動きやすいなどの機能でなく、
仕事着としての“衣”の意味です。

衣を着る職業として3つ挙げられます。
 白衣を着る医師や看護師
 法衣を着る裁判官
 袈裟や衣をまとうお坊さんや神官
共通するのは、どれも人の生死に関わります。

本来、神のみに許される行為を人間が代替する
ことの責任として
「衣をまとい」
「宣誓(プロフェス)する」
のだそうです。よって、
どの職業も初めて衣を身に着ける際には、
厳かな儀式があります。

また、プロを表すプロフェッショナルの語源は
ここからきています。
プロとは、神の代行者であることに通じます。

職業と衣(類)との間には、
かくも深遠な世界が存在します。
たかが仕事着、されど仕事着です。

東京も梅雨入りしましたね。
私たちの周りもすでにクールビズ一色です。

このような現代の傾向は、
職業と仕事着の「意味」「関係」について
考える深めるというより、
機能重視、機能一辺倒のような気がします。

たかが仕事着、されど仕事着。

何気ない日々のビジネススタイルや仕事着に、
どんな世界が広がるのでしょう。

皆さんは、どうお感じになられますか?

平成26年 芒種(ぼうしゅ)

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