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会館□■□技文便り□■□”Vol.51”館長より 2014/8/10

『疑う心と従う心』

市民のみなさま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

暦の上では秋に入りましたが、連日の猛暑と
異常気象のニュースが頻繁に報道されています。

ご覧になられている方の中には、
「昔に比べて、おかしくないか?」と感じる方も
多いのではないでしょうか。

その一つに熱中症があります。昔は熱射病と言いましたが、
最近、富に増えている気がしています。

理由としては、昔に比べ、
・気温が上がった
・ご老人の割合が増えた
ことが挙げられますが、子供たちが
病院に運ばれるケースも珍しくありません。

何故でしょう?

個人的な感想ですが、食べ物とクーラーが
大きく影響している気がしてなりません。

調べてみると一年中日本より熱い国々では、
冷たい食べ物を食べることはあまりないそうです。
インドのカレーや東南アジアのスパイシーな料理など、
暑い国ほどホットなものを食べています。
日本人ほど、冷たいものが好きな民族は珍しいそうです。
もちろんクーラーも日本ほど普及していません。

実は、私たちの暑さをしのぐ方法が逆に暑さに弱い身体に
しているのではないか?という疑いです。

冷たいものが胃腸を弱らせ水分の摂取を妨げる、
クーラーによって、身体の発汗作用を鈍らせる、
との疑いです。

要は、「汗をかいて涼をとる」のが、暑い国々の
知恵であり、自然体なのだそうです。

文明の利器に頼りがちな私たちにとって、
自然に従うことの大切さを訴えている気がします。

疑うべきは「世間の常識」
従うべきは「自然の流れ」なのでしょう。

当館では、今年より夏の暑さ対策として、
昔からの「打ち水」に取組んでいます。
省エネだけでなく、古に学びたいとの思いからです。

当館の自然体をお楽しみください。

平成26年 立秋
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