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会館□■□技文便り□■□”Vol.54”館長より 2014/9/25

『節目の美学』

市民のみなさま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

この1か月あまりのことですが、自宅に梨が届きました。
1つ目は幸水。
梨の生産地全国No1である市川の
農園の名が記してありました。
甘くて瑞々しく、「幸水」の名の通り、
とても幸せな気分になりました。

2つ目は二十世紀。
妻の実家、鳥取より届きました。
酸味のあるしっかりとした味。
「元気でやっているか?こちらは変わりないよ」
と問いかけているようです。

3つ目は新高。
梨好きを自称する友人からのおすそ分けです。
幸水、二十世紀と違った「甘味」を感じました。
「こちらも美味しいですよ」との、
友の思いやりを感じました。

主には夏~初秋にかけて出回る梨は、
品種によって出荷時期が異なり、
季節の移り変わりを感じますが、
何より「贈り手」の想いが届きます。

旧暦では、
季節の変わり目を節と言い、
節目節目に様々な習わしや行事
(お節料理、端午の節句、節分など)を
創造してきました。

梨を贈っていただいた方に通じるのは、
季節の変わり目、節目を大切にする想いです。

私たちの生活には色んな節目がありますね。
誕生日、記念日、命日、引っ越し、
人事異動などなど。

季節は既に秋です。

秋の節目こそ、夏に届けられなかった想いを
届けるチャンスなのかもしれません。

当館の秋の節目にご期待ください。

平成26年 秋分
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