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会館□■□技文便り□■□ ”Vol.58″館長より 2015/1/10

『新年のご挨拶』

いつも当館をご利用いただき、
また、メールマガジンをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

松の内も過ぎ、会館も日常に戻ってきています。
毎年、年明けはご利用も少なく静かな会館ですが、
今年も9日(金)から、賑わう会館に戻りました。

先日、朝のニュース番組でプロフェッショナル同志の
対談コーナーがあり、テーマは「地方の活性化」
そのキーワードは「自ら驚き、楽しむ」でした。

地元にあるいいものを、まず自分達で発見する。
自分達で使いこなして、楽しそうに暮らしていることを
素直に表現する。つまり、「自分達で楽しむ」
自分達が楽しい、面白いとやっていたらそこが面白くなって
外から人が集まってくるのではないか、とも言っていました。

私自身は、技能文化会館は面白く珍しい会館だと感じています。
職人の博物館である「匠プラザ」には、身近にも思える道具が
数多く展示されています。
トレーニングルーム、オーディオルーム、料理室、工芸室、
窯場、和室、と多様な貸室があります。
特に和室は、畳、左官、建具、塗装、板金、建築の職人さんが
手がけた立派なお部屋です。
最初、殺風景な廊下を曲がった所に、突如として高級旅館のような
和室があることにとても驚きました。
「くらしの学校」を担当している私は、よく料理室を使用します。
200数十もの食器、料理器具が揃っており、
年末には「おせち料理教室」を開講しましたが、
伊達巻に用いる「鬼すだれ」もあり驚きました。
2階の多目的ホールには、グランドピアノが2台もあります。

色々な設備を知るだけでも、驚いたり面白いですが、
開講している様々な講座も楽しいです。
職人さんに教えてもらう「豆腐づくり」「ペンキ塗り」や
発酵食品を作る「味噌づくり」や「梅しごと教室」
地元企業様の「コーヒー教室」「胡麻油について学ぶ会」
私は全ての講座を体験していますが、いつ体験しても楽しいです。

ん? 「自ら驚き、楽しんでいる」ことに気づきました。

ご利用いただく皆さんにも「技能文化会館に行くと楽しい」
「あぁ、今日も楽しかった」と思っていただける会館であるよう
努めてまいりたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成27年 小寒
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