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会館□■□技文便り□■□”Vol.64”館長より 2015/7/10

館長より 『窓』

いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号では「梅雨明けが待ち遠しい小暑の頃」と書きました。
本日は久しぶりに晴れて、夏らしい陽射しです。
本格的な梅雨明けになりましたら「梅しごと教室」で
作っている梅干を当館ベランダに干す予定にしています。

さて、当メルマガは今号で3周年となりました。
当初200通の配信から始めましたが、今では2000通超の配信を
させていただいています。
ご清覧いただいている皆さまに心から感謝を申し上げます。

1年毎にメルマガテンプレートを少しづつ変えています。
今回は、技文号という列車に乗ると『車窓』から様々な景色に出会え、
最後までお読みいただくことで下車となり、ホームにたどり着きます。
下車された後は、また別な列車に乗ったり降りたりされながら
ひと月を過ごされ、またひと月後に技文号に乗る、というイメージです。
いかがでしょうか?

私の職場は技文の4階にあり『職場の窓』からは大通り公園の木々や
ランドマークタワーの頭の部分、沈んでいく真っ赤な夕陽も見えます。
夏の夜には、少し遅れた「ドーンッ」という音と共に
横浜港での花火の一部を眺めることもできます。

以前に学んだことの中に『ジョハリの窓』があります。
対人関係における研修などでよく用いられます。
人には解放・盲点・秘密・未知の窓があり、窓の開け方によって
自己の広がりや気づきに繋がるという説明を聞いた記憶があります。

『窓』は様々なところにあり、その時々や各々の気分や状況で
開閉しますし、開閉の幅もその時々異なりますが、開閉することで、
空気や気分の入換えや切換えができると感じます。

今日は久しぶりの晴れで、朝は『窓』を大きく開けて風を通しました。
最近は雨模様の日が多く外出が億劫になりがちですが、
当館では、貸室・講座・イベント・横浜しごと支援センターの
それぞれの『窓口』で、皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

暑くなってまいりますので、くれぐれもご自愛ください。
早いもので来月は立秋の頃、またお便りさせていただきます。

平成27年 小暑  
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀



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