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会館□■□技文便り□■□”Vol.67”館長より 2015/10/10

   『ルーティン』
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季節はめぐり、澄みきった青空に秋を感じるこの頃です。
先月からのひと月は、実に様々なことがあった時でした。
一進一退だったり、一喜一憂だったり、秋の空のようでした。

そんな中ですが、ラグビーの試合には釘付けになりました。
ラグビーのルールなど何もわからない私ですが、
テレビ観戦していました。
気づくと固唾を呑んで観ており、展開が変わる度に
ふーっ はーっ と大きなため息をついていました。
その試合の中で度々「ルーティン」が用いられます。
(ルーティンなることも今回初めて知りました。)
決められた動作により精神を安定させ、いつも通りのことが
できるようになるそうですが、確かに・・と関心しました。

今まで、ルーティンと聞いて思い浮かぶことは
「ルーチンワーク」でした。
ルーチンワークと聞くと、決まりきった仕事や日課で、どちらかと
言うと工夫がなくつまらない仕事と感じてしまいがちですが、
実はルーチンワークが「基本のき」と思っています。
基本に立ち返って、基本に忠実に、という表現もあるとおり
そこから始まっていると思うのです。

私自身も、特に大事や苦手なことに向かうときは
自分なりのルーティンを行っていると思います。
また、日頃の業務でも自分なりにルーチンにしていることがあります。

ルーティンをして、澄んだ秋空にトライを決める、逞しく清々しい選手たち
にはまだまだ釘付けになりそうです。

これから朝夕冷えてまいりますので、くれぐれもご自愛ください。
次回、立冬の頃、またお便りさせていただきます。

平成27年 寒露  
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀



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