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会館□■□技文便り□■□”Vol.70”館長より 2016/01/10

『応援と感謝』

松の内も過ぎ、寒の入りとなりました。
横浜の年末年始は晴天が続き、穏やかでした。
みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はお蔭様でのんびりと過ごせた年末年始でした。
テレビや新聞では様々な特集が組まれ、
気が向くままに観賞、観戦を楽しみ、読書もしました。
加えて、飲み食いも楽しみました。(笑)

毎年楽しみなのは箱根駅伝です。
選手達が一所懸命走る姿に「ガンバレ!」の声援が、
監督やコーチが乗車している運営車からは
様々な指示や叱咤激励が飛びます。
走る彼らの耳には、どんな声が届くのか、響くのかわかりません。
ただ、みんなに応援されていることは伝わっていると思います。
「応援される」ことは何よりの力になるだろうと思いますし、
それぞれの何かのために、頑張る姿は思わず応援したくなります。

そして本を読みました。
「人は仕事で成長する」
「何かに熱中すれば、必ず実りがある」
そんなエールのような言葉があり、背中を押された気持ちになります。

飲み食いの中には、「おせち料理」もありました。
昨年末で3年目になった「梅おせち教室」は毎回大好評です。
午前午後の2回開催は、正直言ってヘトヘトになります。
でも、そのおせちを見て、食べて、とても満足しました。
ご指導いただいている市原先生に大感謝です。

ということで、新年の休暇は日頃できないこと
見過ごしてしまうことを、改めて見て感じることができる
貴重な時間となりました。
「応援」と「感謝」、新年らしい気持ちになりました。

最後にご紹介です。
2月は平成27年度に新たに選定された5人の
横浜マイスターによる各講座が開催されます。ぜひ、ご参加ください。

→お申込みはこちらまで

本年もスタッフ一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしています。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

暖冬ですが、これからが寒さの本番です。
くれぐれもご自愛ください。
次回、立春の頃にまたお便りさせていただきます。

平成28年 小寒
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀



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