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会館□■□技文便り□■□”Vol.72”館長より 2016/03/10

「進む力」

啓蟄が過ぎ、一雨ごとに気温が上がり暖かく
なってきました。
とはいえ、慌てて書いている本日は冬の寒さです。

みなさまにはいつも当館をご利用いただき
誠にありがとうございます。

このひと月も、色々な方々にお目にかかり交流させて
いただく機会がありました。
その度に「知恵」を感じさせられました。
「知識」があっての「知恵」もありましたが、
「体験」による「知恵」もありました。
私自身は後者タイプでして、知恵のもとは、
「聞く」から始まっているように思えます。
私の場合は、「聞く」「見る」「調べる」「考える」
「落とし込む」「動く」という順番です。
また、聞くためには様々な人から色々な話を聞く機会を
つくる=「動く」となります。
「聞く」から「動く」までを毎日ぐるぐる回している
印象です。
この話を知人にしたら、
「人と会う、話を聞く、話をするということも大変ですね。」と
言われました。
言われて「考えて」みたところ、それによって「進む」ことが
好きであることに気づきました。
「進む」中には、見極めや諦めもあります。
しかし、「つながる」ことや「拡がる」ことも多々あります。
そして、「進む」ためにはたくさんの「知恵」が必要です。

こんなことを考えて、まさに啓蟄は動き出す頃なんだな、と
落とし込んだこの頃でした。

次回は春先の生き生きとした頃、清明となります。
花粉も盛んに動いています。みなさまにはご自愛いただき、
桜の咲く頃、またお便りさせていただきます。

平成28年 啓蟄
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀



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