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会館□■□技文便り□■□”Vol.77”館長より 2016/08/10

 館長より 『熱い夏』

いつも当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。

遅い梅雨明け後は、連日の猛暑です。
そんな中、私はテレビ観戦で熱くなっています。
浜スタも、リオオリンピックも甲子園も熱戦が続いています。

高校野球の宣誓は2分30秒ほどの時間でしたが、野球のように練習を
重ねたのか、背筋をピンを伸ばし、堂々と落ち着き、淀みない姿が
印象的でした。
「大好きな野球ができることに、喜びだけでなく大きな縁を感じます。
これからの100年も高校野球がみなさまに愛される存在であり続けるよう、
未来への懸け橋として、ここ甲子園で一生懸命、最後までプレーすること
を誓います」と締めくくりました。

真っ直ぐな姿勢はとても清々しく、思わず「ガンバレ!」と応援して
しまいます。

そして、本日(8月8日に書いています)は、イチロー選手が3000本安打を
達成しました。
ヒットを打ち、走り止まった時に、チームメイトが駆け寄り、
抱き合う姿は熱くなるものがありました。
達成後のインタビューでは、クールなイチロー選手の瞳に熱い涙が
溜まっていました。
「達成した瞬間にチームメイトが喜んでくれて、ファンの人たちが喜んでくれた。
僕にとって3000安打という数字よりも、僕が何かをすることで、
僕以外の人たちが喜んでくれることが、今の僕にとって何より大事なことだと
再認識した瞬間でした。」
心からの言葉が伝わり、こちらも心から「良かった、良かった」
「えらい、すごい!」と喜びに溢れます。

今日はイチロー選手の言葉に、とても感激したので思わず書き残したくなりました。

頑張る人がいて、応援する人がいて、喜ぶ人がいる。
それは、自然に美しいこと、とつくづく感じました。

話は変わり、10日後(21日)に子どもの職人体験「匠の小学校」を
開催します。ちょっと難しいと思っても、最後まで頑張って作りきろう!
と応援したくなる姿です。
  

特に暑い今夏です。残暑厳しき折、くれぐれもご自愛ください。
来月は白露の頃、またお便りさせていただきます。

平成28年 立秋 
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀



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