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会館□■□技文便り□■□”Vol.79”館長より 2016/07/10

館長より 『新しいこと』

いつも当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。

不安定な天気が続きましたが、ここ数日で一気に季節が変わり、
青空に秋を感じるこの頃です。
夏の終わりは寂しさを感じますが、秋の訪れは味覚に喜び
夜長に落ち着き、装いを楽しむ、といったところでしょうか。

8月から匠プラザでは、装いの楽しみの元である「生地」を
販売しています。販売から2か月経ち、感じたことがあります。
正直言うと、思った以上の反応がある、ということです。

事前準備をする際に、たくさんの生地を見ながら
「あ、これはワンピースにしたらステキ」
「これは、ポンチョとかマント風、羽織もの!」
などなど、生地を見てはスタッフ達で様々な想像をして楽しみました。
これは今でも続いていることで、品出しをする際には
「あ、こんなのもあったんだ、ワイドパンツにいいかも!」
などと、生地に触れる度に、各々が何かを想像しています。

生地をご覧になっているお客様は
「たくさんあるのだけれど、見ると欲しくなっちゃうの」
「この生地だと〇〇に合う〇〇が作れそう」
などとおっしゃって手にとり、やはり何かを想像されています。
「想像」する姿は、ワクワクと楽しそうです。

新しいことを始める時は、ワクワクもしますが、
うまくいくのかなぁ、という不安でドキドキもします。
それでも始めてみると「何か」が起こります。
うまくいくことばかりではありませんが、
「何か」を掘り起こさせ、感じさせてくれます。
「生地」は「ステキな自分」を想像させるのかもしれません。
ステキな自分を想像しに、ぜひ匠プラザにお越しくださいませ。

これから朝夕冷えてまいりますので、くれぐれもご自愛ください。
次回、立冬の頃、またお便りさせていただきます。

平成28年 寒露  
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀



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