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会館□■□技文便り□■□”Vol.81”館長より 2016/12/9

館長より 『今年の漢字』

寒暖の差が激しいこの頃ですが、みなさまお変わりございませんか?

毎年、師走になると今年の漢字や流行語が発表されます。
今年はまだ発表になっていませんが、自分的ワードを考えてみました。

浮かんだ漢字は「忍」と「新」でした。
「忍」は、誰でも多かれ少なかれあることと思います。
「新」については、私的に新しいことを一つ始めました。
苦手としていることを、なぜか、やってみる?という気に
なったのです。
やってみると、折角重い腰を上げたのだから、続けてみよう
という気持ちになってきました。
今後は、頻度と精度が課題ですが、あまり高い目標を持たずに
楽しめるように慣れること、と思っています。

会館での「新」は
今年の4月から新たな5年が始まりました。
・匠プラザの貸室受付をレイアウト変更し、スタッフ全員が
 入口を向くスタイルになり、新しいスタッフも加入しました。
・駐車場精算機の新機種、1階洗面所は自動水栓を導入。
・2階ホワイエのテーブルとイスも明るめの色合いに入替え。
・6階の窯やろくろをメンテナンスし、棚板も新しいものを増設。
・新しい講座をたくさん開講しました。
  横浜マイスター塾では、中山マイスターのソーセージづくり
  阿部マイスターのシウマイづくり、水守マイスターの帯仕立て
  鈴木マイスターの着物の着こなし、清水マイスターの連続料理教室
  匠の学校では、和裁組合のお手玉人形づくり、
  洋装組合のワイドパンツづくり、
  くらしの学校では、スパイス料理、パンづくり、和菓子づくり
  編み物、きもの、金継ぎ、日本の年中行事
  パソコン教室は、パソコンのバージョンアップとカリキュラム変更
・「技文市」では「洋服生地」の販売開始!
・ハマふれんど(横浜市勤労者福祉共済)様との連携をスタート
などに加え、新たなご利用者様も多くなり、よりご縁を感じた年でした。

先月から新たに開講した「日本の年中行事と慣わしを学ぶ会」で
教えていただいた年の瀬の歌を記します。

『昨日といひ けふとくらしてあすか川 流れて速き月日なりけり』

年内営業は28日(水)までとなります。
今年はインフルエンザ流行も早めとのことです。
皆さまにはくれぐれもご自愛いただき、
来年も当館でお目にかかれますこと、楽しみにお待ちしております。

平成28年 大雪
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀



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