横浜市技能職団体連絡協議会

かつては、人の手で作ったものしかなかった。 今、その手づくりの良さが見なおされようとしている。 とくに、日本の伝統技術を受け継いだ手づくりのモノ、手仕事のモノが…。 絶えざる技術の研鑚と改良を重ねてきた技能職者が、その巧みな技術と頭脳によって作り出していった品々と見事な腕前。 それが日本の文化を支え、市民の生活と文化の基盤であるとの自負を糧に、 横浜市技能職団体連絡協議会では伝統技術の保存と技能の振興を目指しています。

横浜市技能職団体連絡協議会(技連協)とは

煎餅ヤキガタ写真

横浜市技能職団体連絡協議会(以下、技連協)は、昭和43年、技能職者の社会的経済的地位の向上と後継者育成を目的に 「横浜市技能職種別連絡会」として衣食住の各職種が集まって発足し、昭和46年に名称変更したものです。発足当時23職種だった技連協も 今では42職種44団体及び青年部で構成されています。

技連協では、会員向けの各種研修会、講習会、会員交流の各種レクリエーション活動を行なっているほか、 市民PRとして、技能職者の優れた技能・技術を披露する「よこはま技能まつり」の開催等を通じて、 ものづくりのすばらしさを伝えています。また後継者育成のため協議会内に青年部組織を設け、 次代を担う青年技能者相互の交流と活動の場を提供しています。

横浜市技能職団体連絡協議会〔会長/小泉 幸男〕
〒231-8575
横浜市中区万代町2-4-7 横浜市技能文化会館内
電話:045-650-5811 FAX:045-650-5862

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加入方法について

■入会に関する基本的な考え方
技連協への入会は、1業種1団体での入会や、同業種との連合体での入会を基本としています。
これが困難な場合は、次の基準に適合すると判断した時に、 例外的に1業種複数団体及び複数職種団体での入会を認めます。
・構成員の大部分が技能職者であること。
・申請団体が技連協の目的に賛同し、協力する団体であること
・申請団体の入会が技連協の活性化に貢献すると認められること。

■ 入会手続
入会申込みにあたっては、【横浜市技能団体連絡協議会入会申請書】を提出ください。
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