金継ぎ教室 夏

  • 金継ぎ教室 夏

    本漆を使った本格的な金継ぎを学びます

    思い出深いものや使い慣れたものなど大切な品を修理して使い続けることができ
    金継ぎの技法で新たに趣きのある品に生まれ変わります。
    本漆を使った本格的な修理により直した後も再び食器として安全にお使いいただけます。

    ■金継ぎとは
    割れや欠けヒビの入った陶磁器を漆を使って接着し金で装飾して仕上げる修復技法です。

    ■材料・道具のこと
    特有の材料、道具は全てご用意します。個人用の道具もお渡ししお持ち帰りいただけます。

    ■特色は
    一人ひとりに合わせてわかりやすく、少人数制で初心者の方も経験者の方も安心して学べます。

    ■完成まで
    全6回であわてずに、ゆっくりと確実な作業を心がけ講師と相談しながら進めていきます。

    講座チラシ:【くらし】金継ぎ教室 夏[PDF:1MB]

    開催日時
    • 2019年8月17日(土)、8月24日(土)、8月31日(土)、9月8日(日)、9月15日(日)、9月21日(土)全6回13:30~16:00※本講座の受講経験がある方 ※キャンセル待ち 申込む
    • 2019年8月17日(土)、8月24日(土)、8月31日(土)、9月8日(日)、9月15日(日)、9月21日(土)全6回13:30~16:00 ※キャンセル待ち 申込む
    定員 16 名
    受講料 全6回で23,000円(個人用道具・材料費込※純金消粉は0.1g込)、本講座の受講経験のある方全6回で17,000円(材料費込※純金消粉は0.1g込、※個人用道具をお持ちください)
    場所 6階 工芸研修室
    講師 川端吉太郎氏 Web Shop 山笑堂
    備考

    【必ずお読みください】

    本漆の使用についての注意

    ★本講座は本漆を使用しますのでかぶれ易い方はご注意ください。

    ・漆かぶれ予防のため、ゴム手袋をご用意致します。
    ・肌につかなくとも、体質や体調によっては、かぶれる場合があります。

     講座中に起きる事象につきましては、当館では責任を負いかねますのでご了承ください。

    材料について

    受講料の中に、純金消粉0.1gが含まれていますが、修理内容によって材料を購入して頂く場合があります。

    【持ち物】

    エプロン(汚れてもいい服装)、筆記用具、最終日にお持ち帰り用タッパー

    割れ、もしくは欠けのある器を数点(陶器でも磁器でもよい)

    ・・・欠けの場合は1㎝~2㎝四方以内 割れの場合は中皿(20㎝以内)、2~3片止まり

    【場所】

    ※8/24~9/21は10時から開場しています

お申込みフォーム

当予約は、電話・FAX・窓口での予約と並行して受け付けております。インターネットからお申込の方には、自動返信メールが届きます。
その後、横浜市技能文化会館の担当者より別途「受付完了」のメールをお送りします。お申込みをされてから3日以内(土/日/祝/休館日を除く)に受付完了のメールが届かない場合は、お手数ですがお電話にてご連絡下さい。

【横浜市技能文化会館】 TEL:045-681-6552

講座のお申込み前に必ずお読みください。

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