金継ぎ教室 文月 kintsugi

  • 金継ぎ教室 文月 kintsugi

    本漆を使った本格的講座

    思い出深いものや使い慣れたものなど大切な品を修理して使い続ける
    ことができ金継ぎの技法で新たに趣きのある品に生まれ変わります。
    本漆を使った本格的な修理により直した後も再び食器として安全に
    お使いいただけます。

    金継ぎとは割れや欠けヒビの入った陶磁器を漆を使って
    接着し金で装飾して仕上げる修復技法です。
    特有の材料、道具は全てご用意します。個人用の道具
    もお渡ししお持ち帰りいただけます。
    工程は独自のテキストを用い、金継ぎの歴史から材料と
    道具の名前や使い方まで、わかりやすく指導します。
    特色は一人ひとりに合わせてわかりやすく、少人数制で
    初心者の方も経験者の方も安心して学べます。
    完成まで全5回であわてずに、ゆっくりと確実な作業を
    心がけ講師と相談しながら進めていきます。

    講座チラシ:金継ぎ教室 文月[PDF:2.62MB]

    感染症予防対策について:感染症予防対策について[PDF:771KB]

    開催日時
    • 2021年7月4日(日)、7月17日(土)、7月24日(土)、7月31日(土)、8月7日(土)全5回13:30~16:00※本講座の受講経験がある方 ※キャンセル待ち 申込む
    • 2021年7月4日(日)、7月17日(土)、7月24日(土)、7月31日(土)、8月7日(土)全5回13:30~16:00 ※キャンセル待ち 申込む
    定員 16 名
    受講料 全5回で27,000円(テキスト、個人用道具、共用品一式、器保管料、材料費込(純金消粉0.2g含))、本講座の受講経験のある方全5回で22,000円(テキスト、共用品一式、器保管料、材料費込(純金消粉0.2g含)※個人用道具をお持ちください)
    場所 6階 工芸研修室
    講師 川端吉太郎氏 Web Shop 山笑堂
    備考

    【必ずお読みください】

    本漆の使用についての注意

    ★本講座は本漆を使用しますのでかぶれ易い方はご注意ください。

    ・漆かぶれ予防のため、ゴム手袋をご用意致します。
    ・肌につかなくとも、体質や体調によっては、かぶれる場合があります。

     講座中に起きる事象につきましては、当館では責任を負いかねますのでご了承ください。

    材料について

    受講料の中に、純金消粉0.2gが含まれていますが、修理内容によって材料を購入して頂く場合があります。

    持ち物

    エプロン(汚れてもいい服装)、筆記用具、最終日に器お持ち帰り用のタッパー

    割れ、もしくは欠けのあるご自分で直したい器を二点(陶器でも磁器でも良い)

    ・・・欠けの場合は1㎝~2㎝四方以内 割れの場合は中皿(20㎝以内)、2~3片止まり

お申込みフォーム

当予約は、電話・FAX・窓口での予約と並行して受け付けております。インターネットからお申込の方には、自動返信メールが届きます。
その後、横浜市技能文化会館の担当者より別途「受付完了」のメールをお送りします。お申込みをされてから3日以内(土/日/祝/休館日を除く)に受付完了のメールが届かない場合は、お手数ですがお電話にてご連絡下さい。

【横浜市技能文化会館】 TEL:045-681-6552

講座のお申込み前に必ずお読みください。

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