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  <title>技文レポート | 横浜技能文化会館</title>
  <updated>2026-03-15T12:00:00+09:00</updated>
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    <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.118”副館長より 2026/3/15</title>
    <updated>2026-03-15T12:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

3月1日に「実践！上手な壁紙の貼り替え方」という講座を開催しました。
表装(壁装)の山﨑マイスターに、壁紙の貼り替え方を教わりました。
講座内で使用した道具で、最も印象に残っている道具が「ジョイントローラー」です。

ペンキを塗る際のローラーと似ていますが、スポンジ部分が固く小さく作られています。
その固いローラーで壁紙と壁紙のつなぎ目をぐりぐりと圧着し、
隙間を埋めてつなぎ目を目立たせなくします。
マイスターがローラーをかけた壁面は隙間が全く空いておらず、
どこがつなぎ目かわからないほどです。

この講座は実際に会館の壁紙を貼り替えていただく実践講座です。
今回は2階の工房の壁紙を貼り替えていただきました。
機会がありましたら壁紙のつなぎ目にも注目してみてください。

大木佑介


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    <title>【技文レポ－ト】見た目にも美しい　酵素シロップ　2026.03</title>
    <updated>2026-03-14T16:01:57+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[🍓3月10日（火）「見た目にも美しい酵素シロップ」の講座を開催しました！

 



 

今回のメインの素材は：”いちご🍓とレモン🍋”です。

 



 

今回の主役：「いちご」は三種類カタチも大きさも異なる🍓を使用しました。国産レモン🍋もたっぷり、もちろん素材は『有機JAS認証』のオーガニックです。



 

化学肥料や化学農薬を使わずに育てられた果実は、手に取ると自然と安心感があります。包丁を入れた瞬間に広がるみずみずしい香りは、春の光とともに季節の移ろいを感じさせてくれます。こうした小さなひとときが、日々の気持ちを穏やかに整えてくれるのだと実感します。

 

 

 

瓶の中から始まる、小さな「平和」の物語  .。o○°

本日は、講師の杉本雅代先生（アートディレクター／酵素シロップ作家）から、レシピと一緒にイラスト入りの小さな物語をいただきました。そこには『瓶の中から始まる、小さな平和の物語』というタイトルのもと、発酵の世界で酵母や菌、微生物など異なる存在が、それぞれの役割を持ちながら共に働く姿が...]]>
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    <title>2026年3月1日【横浜マイスター塾】実践！上手な壁紙の張り替え方講座</title>
    <updated>2026-03-09T14:33:09+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[ 


2026年3月1日（日）



表装（壁装）の横浜マイスター山﨑隆（やまさきたかし）氏 から教わる

【実践！上手な壁紙の張り替え方講座】を開催しました。

 




今年で3回目となりますが、毎回多くの方にお申込みを
いただき注目の高さが伺えます！

朝早くから山﨑マイスターを中心に設営準備を
進めていきます。





午前中は座学で職人さんが使う道具の説明や
デモンストレーションがおこなわれました。

優しい語り口で丁寧に説明される山﨑マイスターですが、
いざ張り替えのデモンストレーションとなると
プロの表情になります。





とても印象的だったお話は、職人さんが大切にしている
❝おさまり❞という言葉。

❝おさまり❞とは仕上がり具合の事で、一つとして同じ
現場はなく、そこで出会う様々な素材との兼ね合いが
上手くいくように妥協を許さず、常に最善を尽くす事を
大切にしている、とお話されていました。

マイスターの熱意が現場に伝わり、生徒の皆さんも
１つでも技術を習得しよう...]]>
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    <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.117”館長より 2026/2/25</title>
    <updated>2026-02-25T12:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[こんにちは。館長の山口です。
皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。

季節は「雨水」です。降るものが雪から雨に変わり雨水の時期に
降る雨は新芽を膨らませ、植物の成長を助け、花を咲かせるための大切な雨です。
乾燥が続いた今冬ですが、2月最後の今週は傘マークを見かける天気予報です。

個人的なことですが、久しぶりに風邪をひき寝込みました。
色々な人に、暖かくして美味しい栄養のあるものを食べて、よーく寝て。
と言われ、言われるまでもなく、よく寝て、よく寝て、よーく寝ました。
寝てばかりいると眠くなくなるのか、久しぶりに小説を読みました。
1冊目は、直木賞受賞作で、深みと重みを感じ、読んだ！実感がズシンとありました。
2冊目は、以前に読んだ本屋大賞作品がじんわりときたことを思い出し、
ノミネート作家のもので、短編５連作の小説でした。
1作品目の終盤に涙が流れました。2作目、3作目、4作目、5作目ともに涙がこぼれていました。
ということで、オリンピック観戦にも勝らぬ号泣ぶりの読書となりました。
そして、なぜかスッキリしていました。...]]>
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    <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.116”副館長より 2026/2/15</title>
    <updated>2026-02-15T12:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

先日、横浜市技能職団体連絡協議会の新年会に参加させていただきました。
その際、会長のご挨拶の中で「AIの台頭によって技能職がどうなるか」とのお話がありました。
AIやロボットにはできない手仕事の分野はなくならないとのお話でした。

木材などの材料の個体差を長年の勘で見極めて作る1点物は、AIには難しいでしょう。
また、職人のこだわりや歴史といった「情緒的価値」が貴重になり、
AIの溢れる世界では、作り手の「体温」や「魂」を求める需要はむしろ高まるでしょう。
また、既存のデータにない新たなものを作り出すのは人間にしかできません。

と、AIが言っています。
AIに「AIの発展によって職人の仕事はなくなるでしょうか」と聞いた結果です。
全くその通りだと思います。
私の言いたいことを全て言ってくれました。
私のメールマガジンのお仕事はAIにとって代わられるかもしれません…

大木佑介
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    <title>「沖縄ごはん」講座を開催しました！！</title>
    <updated>2026-02-13T20:56:02+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[2026年2月13日「沖縄ごはん」講座を開催しました！！

★沖縄在住の嘉陽先生をお迎えし、半年ぶりの開催です！

「豚飯」「ひじきイリチー」「うじら豆腐」の3品を教えて頂きました。



 

今回のメニューは沖縄の宮廷料理。

韓国ドラマで宮廷料理人を主人公にしたドラマがありますが、

首里城の中ではこんな風に作ってたのかなぁと想像しながら・・・。

宮廷料理を作る際の調理方、沖縄ならではの食材、出し汁文化があること等、

レシピに書いていない沢山の貴重なお話を伺うことができました！！

 

★調理メニューのご紹介★

★豚飯　

今では街中でもなかなか食べることのできない宮廷料理です。

アツアツのかけ汁をかけていただきます！



 

★ひじりイリチー

沖縄ひじきは手に入りずらいため、横浜バージョンとして芽ひじきで代用しました。

沖縄では、たっぷり作って大きなお皿に山盛りに盛り付けます！！



 

★うじら豆腐

具の中にピーナツバターが入ります。甘くて・優しい・幸せな...]]>
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    <title>【技文レポート】書初めコーナーへのご参加ありがとうございました！</title>
    <updated>2026-02-04T11:46:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[
 

「書初めコーナー」は技文において、毎年恒例の新年ミニイベントです！！

年明けから1/31日まで匠プラザで設置し、今年も多くの方にご参加いただき、

ありがとうございました。

     

皆さまが書いてくださった作品の中から

当館スタッフで下記の3つの賞🏅を選ばせていただきました。


表彰されている作品にお心当たりのある方は

ぜひ１階受付にお声かけください。

ささやかですが、粗品をご用意しております。





  

☆館長賞☆  「馬（ヒロさん作）」

☆スタッフ賞☆   「驥」「希望」

☆ユニーク賞☆    「金」「うまの絵」「こたつ」

  


 
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    <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.115”館長より 2026/1/25</title>
    <updated>2026-01-25T12:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[こんにちは。館長の山口です。
皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。

季節は「大寒」となり、厳しい寒さが続いています。
先日の昼間には小雪が舞う時間もありました。
とはいえ、あと10日もすると「立春」です。季節は確実に巡ります。

今は、春からの講座やイベントの募集を開始したり、企画したりと
春に向けてのことが多い時期です。
新年度は新しいことを始めたい、という思いがありますが、
準備が間に合わない、というのが現実で、日々焦っております。

その中で9月以降ですが「茶道」の企画を考えています。
この話を、とある方にしたところ「伝統文化」「道系」は、
まずは続けること。とのコメントあり、いたく納得しました。

日本文化と言って思い浮かぶのは
茶道、華道、書道、剣道、弓道、合気道...と「道」がつきます。
共通しているのは「型」から入ることで、それは「身体で覚える」
という印象があり、身体が覚えるまで繰り返し練習することなのだろう、
そして、その中で自分なりの「気付き」により自分のものにしていくのだろう、
と思いまし...]]>
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    <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.114”副館長より 2026/1/15</title>
    <updated>2026-01-15T12:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[こんにちは、副館長の大木です。
あけましておめでとうございます。
本年も引き続きよろしくお願いいたします。

早速ですが今年は午(うま)年。
馬に関する道具をご紹介します。

その名もそのまま「うま」。
正式には「仕上げ馬」「袖馬」という名前で、洋裁で使用する道具です。

細長く足の付いたアイロン台で、細い部分を袖に通してアイロンをかけます。
袖やカーブがある部分にアイロンをあて、きれいに形を整えるための道具です。
足が付いたその形から馬と呼ばれるようになったのだと思いますが、正確な語源は不明です。
海外でもアイロン台を馬と呼ぶところもあるそうなので、
洋裁が日本に伝わった際にそのまま翻訳されたのでしょうか。

ギリギリ馬には見えない形をしていますが、
そういえば体操競技のあん馬や跳馬の器具とは似ていますね。
長くて足の付いたものは大体馬かもしれません。

大木佑介
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    </summary>
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    <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.113”館長より 2025/12/25</title>
    <updated>2025-12-25T12:00:00+09:00</updated>
    <summary type="html">
      <![CDATA[みなさま、こんにちは。館長の山口です。
本年も当館をご利用、メルマガをご受信いただき、誠にありがとうございました。
 
季節は「冬至」になりました。
冬至の後は、小寒、大寒と続き、真冬に突入しますが、
冬至が過ぎ、昼間の時間が長くなっていくのは嬉しいですね。
さて、「長くなる」とは実際にどれくらい？と思い調べてみました。
12月22日(冬至) 日の出6：47 日の入り16：34
12月25日(クリスマス) 日の出6：48 日の入り16：35(予定)
ということで、毎日1分に満たないのですが、毎日の積み重ねで季節は巡っています。
日々、窓の外を見ては「16：30になるともう暗い！」とか
「朝、起きたらまだ暗かった...」などと体感していますが、調べてみたら
まさに「刻々と」変化していくことを、より実感できました。
 
今年も例年通り、気付けば年の暮れです。
クリスマスが過ぎるといよいよ年の瀬といった雰囲気になります。
最近とみに日々が早く感じられるようになってきましたので、
「ひとつひとつ」備え、行い、仕舞い、それらを確認して、と
ビジネスではよ...]]>
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