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    <title>技文レポート | 横浜技能文化会館</title>
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    <language>ja</language>
    <description>技文レポート</description>
    <item>
      <title>【イベント】2026年8月2日(日)　匠の小学校2026</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026080300012/</link>
      <description>8月2日(日)匠の小学校2026を開催しました！

「匠の小学校」は技能文化会館ならではの、

職人体験イベントです。

ハマの職人さんから、直接教わることが出来、

普段できないことが、体験できるスペシャルな「学校」です。

毎年、夏休みに開催し、今年で12回目の開催となりました。

13の技能職団体のご協力のもと、

14の体験が行われ、約1,200名にご来場いただき、

わくわくドキドキがあふれる素敵な1日になりました。暑い中、ご来場くださり誠にありがとうございました。

子どもたちが書いてくれたアンケートでは「楽しかったから、また来年も来たい」という声がたくさんありました！！

その他にも

「親切に教えてもらって、大せいこうしました！」

「上手だとほめられて大満足」

「とてもいいのができた」

「初めて使う道具があって、使うとおもしろかった」

「はじめての経験だったしとても楽しかったです」

「大工になりたい」

など感想があり、良い経験が出来たのだということが伝わってきてとても嬉しいです。

職人さんは専門的な知識を持ち、私たちの暮らしを支えてくださっていますが...</description>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 17:10:00 +0900</pubDate>
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      <category>会館</category>
    </item>
    <item>
      <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.127”館長より 2026/7/25</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026072500017/</link>
      <description>皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。
暑中お見舞い申し上げます。
このご挨拶は、子どもの頃の「その歌」を思わず口ずさんでしまうフレーズです。
子どもが口ずさむには、少し大人っぽい歌詞だったことに後から気づきました。
意味もわからず、蝉の声を聴きながら、扇風機の前で暑い～と言いながら歌っていた夏休みでした。

そして、夏休みと言えば「匠の小学校」です。
毎年暑い暑いこの時期に、ハマの職人およそ100名が小学生のみなさんに
手づくり　ものづくりを教えるイベントです。
今はその準備にかかりきりですが、今回も、来場者のみなさんも職人さんも、
スタッフの私どもも、大いに楽しめるイベントになることを願っています。

残席が残り僅かになってきましたが、当日受付の体験もあります。
暑い最中ですが、館内は涼しくしていますので、ぜひご来場くださいませ。
心よりお待ちしています。

季節は「大暑」のとおり、梅雨が明け一気に猛暑がやってきました。
こまめな水分補給を忘れず、今夏も乗り切りたいと思います。
皆さまもくれぐれもご留意くださいませ。
それでは　ごきげんよう。

令和8...</description>
      <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>技文便り「館長より」</category>
    </item>
    <item>
      <title>【技文レポート】パン＆スイーツ　2026年7月18日（土）</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026072300013/</link>
      <description>【コラボ企画】「パン＆スイーツ」　第二弾！！

大人気！！パンとスイーツの2品を作る新講座、第二弾を開催しました。

今回は練乳ミルクパンとマンゴーゼリーパフェの2品です！

試食では、夏野菜のスープと冷製サラダ（先生のサービスメニュー）もいただきました。



わかりやすく説明してくださる先生方、

初心者の方でも簡単に美味しく作れるレシピを選んでいただいています。



今回はアイスクリームを使ったパフェなのでお持ち帰りをせずに

その場で召し上がって頂きました。

同じ材料なのに仕上がりは個性的((´∀｀))



一休みしたらパンをこねましょう！

手ごねのパンは、体力がいりますが、その分美味しく感じます。

今回のパンの特徴は仕込み水として牛乳を使うこと、強力粉と薄力粉をブレンドすること。

♬「こねが上手になるポイント」は　

パンを作る機会を増やすこと、とおっしゃってました🎵

出来上がりはふわふわで美味しく焼きあがりました。

最後に練乳を挟んで完成！



♪参加した皆さんが、「楽しく」「熱心に」学んでいる姿がとても素敵でした♪



前回同様お菓子の販売もあり...</description>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 11:01:54 +0900</pubDate>
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      <category>会館</category>
    </item>
    <item>
      <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.126”副館長より 2026/7/15</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026071400011/</link>
      <description>こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

匠プラザのガラスケース内に、錦絵のパネルが現在3枚展示されています。
これらは「衣喰住之内家職幼絵解ノ図」（いしょくじゅうのうちかしょくおさなえときのず）という作品の一部です。



「衣喰住之内家職幼絵解ノ図」は、家を建てる際の流れを説明した図絵です。
作者は二代歌川国輝、明治6年に作られた本です。
小学校に上がる前の子が、家を建てるためにどんな職人が関わっているかを学ぶための本だそうです。
当時のこども達はこれを見ることで職人に憧れをもっていたのかもしれません。

現代では幼いときにこういった職業を学ぶ機会はあるのでしょうか。
動物や植物の図鑑は小さい頃から見る機会はありますが、仕事図鑑といったようなものはあまり見ないですね。

そこで技文の夏のイベント『匠の小学校2026』ですよ。
横浜の職人さんが集まるこのイベントで、体験を通して色々な仕事があることを学べます。
まだ申込受付中です。皆様ぜひお越しください。

大木佑介
</description>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>技文便り「館長より」</category>
    </item>
    <item>
      <title>【技文レポート】梅しごと教室「完熟梅の梅しごと」６月13日、27日開催</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026071000013/</link>
      <description>


完熟梅の梅しごと教室を開催しました。
「完熟梅」の教室では2回に渡り、梅干しの作り方を丁寧に教わります。
赤紫蘇で染めて、赤い梅干しにします。
また、教室では梅干しの仕込みの他に、
完熟梅の梅ジャムと赤しそジュースも併せて作りました。


梅干しは完熟梅と塩、赤しそだけで作り、材料は
とてもシンプルです。
シンプルだからこそ、安心な材料でぜひ家庭で作りたい保存食ですね。


【梅＋塩】で美味しい梅干し
【梅＋砂糖】で酸味が効いた絶品梅ジャム

が出来て、

【赤しそ＋塩】で梅干しを赤く染め
【赤しそ＋砂糖と酢】で美しいジュース

が出来、合わせる材料で全く別の製品になるという
面白さと驚きがあります。
2回の講座で梅の魅力的を体感することができました。

今年は6月に台風が直撃したため、
台風が来る直前で、生産者が早めに収穫するという苦労があったとのことで
完熟梅の収穫が少ないそうです。

また、近年の気候の変動で梅の収穫に影響があるそうです。
消費者として考えさせられるお話ですね。


まもなく梅雨が明けたら、梅を天日に干します！！
愛情かけて仕込んだ皆さんの梅干しが、う...</description>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:50:00 +0900</pubDate>
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      <category>会館</category>
    </item>
    <item>
      <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.125”館長より 2026/6/25</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026062500010/</link>
      <description>こんにちは。館長の山口です。
皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。
毎年書いているような気がしますが、じめじめした梅雨空ではありますが、
いつまでも空が明るい空を眺め続けたい「夏至」は好きな時季です。

さて、先月から館内の各フロアに黄色地のポスターを掲載しています。
4月から始まった5年間の運営を考えるにあたり、改めて「技文」を考えてみました。
その思いをカタチにしたものです。
このカタチを色々なものに展開していく予定です。
一斉にサッとパッとできれば素敵なのですが、そうもいきません。
少しずつ進めて行きますので、長い目で見てみてください。
以下、思いをお伝えいたします。
----------------------------------------------------------
手づくり、ものづくり、人づくり。
横浜市技能文化会館－gibun－は、
技能が交わり、人が育ち、まちと共にある文化拠点であり続けるために、
私たちは３つの”つくる”を軸に価値を届けていきます。
これは流行や時代の変化に左右されない、
gibunの揺るぎない指針です。
...</description>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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      <category>技文便り「館長より」</category>
    </item>
    <item>
      <title>Excel応用を体験して ― 技文スタッフレポート</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026061800012/</link>
      <description>パソコン💻を『使える』に変える。 その一歩を、技文のパソコン教室で。

―――Excelを、前よりも使いたくなる。そんな学びの時間でした。

今回、全3回シリーズの「Excel応用④⑤⑥」の初日に、スタッフとして受講の機会をいただきました。&amp;nbsp;普段は講座を見守る側ですが、実際に席に座ってみると、想像していた以上に“手が届く学び”がありました。

半年前に基礎①②③を受講した際、独学で抜けていた部分が丁寧に補われた安心感がありました。 それでも応用編となると、少し身構えてしまう気持ちがあったのも事実です。 けれど、その不安はすぐにほどけていきました。

講師の小林先生は、難しい内容をやさしく、順序立てて、理解しやすい形に整えて伝えてくださいます。 関数、グラフ、データベース、ピボットテーブル、マクロ集計―― Excelの三大要素を、ただ“知る”だけでなく、「自分で扱える」感覚へと導いてくれる講座です。

説明 → 練習 → 解説 →質問この流れがとてもわかりやすく、疑問がその場で解消されていく安心感があります。 難しさはありますが、普段パソコンを使っている方なら、ゆっくりと...</description>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 12:21:00 +0900</pubDate>
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      <category>会館</category>
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      <title>【技文レポート】ゆかた着付け教室</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026060800013/</link>
      <description>— 初夏🎐の季節を楽しむ、ゆかたの基礎を学ぶ2日間 —

今年も、ゆかた着付け教室（全2回）を開催しました。5月30日と6月6日の2日間、参加者のみなさまは和やかな雰囲気の中で、ゆかたを自分で着られるようになるための基礎を学びました。



はじめに、講師の岩立かほる先生から、着付け練習用ボディを使って、お道具の名称や使い方、着付けの流れについて丁寧な説明がありました。 ゆかた・帯・小物を“着付けの流れに沿って取りやすい順に準備しておくこと”が、効率よく美しく着るための大切なポイントであることなど、実践に向けた心構えも自然と身についていきます。



いざ着付けへ👘

ゆかたをはおり、丈を決め、ひもで整える一連の動作はシンプルに見えますが、仕上がりは数ミリの違いで変わるため、皆さん真剣に取り組まれていました。途中で形が崩れてしまう場面もありましたが、先生方の個別指導により少しずつ整い、着付けのコツ💡をつかんでいく様子が見られました。



帯結びは基本の文庫結びから練習。角度や折り方の違いで印象が変わることを体験し、年齢を問わず楽しめる帯の表情に、自然と笑顔が広がりました。第2回...</description>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 17:33:00 +0900</pubDate>
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      <category>会館</category>
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    <item>
      <title>□■□gibun&amp;しごと通信□■□”Vol.124”副館長より 2026/6/15</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026061200027/</link>
      <description>こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

6月12日より、技文の夏の一大イベント『匠の小学校2026』の情報が公開されました。
横浜の職人さんたちからものづくりを教わる子ども向けイベントです。

大工さんから教わるイスづくり、
カメラマンさんから教わって撮影する家族写真、
洋裁師さんから教わるミシンを使ったポーチづくりなど、
いろいろなプロの技をお子様が体験できる、年に一度の機会です。

また、毎年夏休みの自由研究に困っている方にもおすすめです。
作ったものを夏休みの宿題にするという子も毎年たくさんいます。

今年もまた匠の小学校に向けて走り始めます。
お申込みも受付開始となっていますので、皆様ぜひご参加ください。

大木佑介
</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
      <category>技文便り「館長より」</category>
    </item>
    <item>
      <title>【技文レポート】6月5日（金）開催　鎌倉彫　彫刻体験講座　</title>
      <link>https://gibun.jp/report/2026060900010/</link>
      <description>『　 鎌倉彫　彫刻体験　～紫陽花を彫る～ 　』6/5（金）に開催しました！！



鎌倉彫　浮彫社の森本勒弥先生、森本美保子先生を講師にお迎えし開催しました。



講座の始めに、鎌倉彫の歴史や、彫刻刃（なぎなた刃・平刃・丸刃）の使い方、薬研彫り、

素材（漆・マコモ粉・桂）について、先生方から貴重なお話をうかがいました。



受講者の皆さん熱心に耳を傾けていました。

レクチャー後、板片を使って彫刻刀の練習を行い、いよいよ本制作へスタート！

参加者の皆さん黙々と彫りに集中し、時間があっという間に過ぎていきます。



&amp;nbsp;彫り方に迷ったときには、先生がすぐにご対応していただけます。

お一人ずつ丁寧にご指導頂けるので、安心して制作に取り組むことができます。

最後に、作品の裏にご自身のサインを彫って完成！ 

この後、講師の手で漆塗り加工が施され、約1ヵ月後に皆さまのお手元へお返しとなります。

どんな仕上がりになるのか、今から楽しみですね♪♪



★ご好評につき、【鎌倉彫講座】の追加開催が決定しました★

お申込みは 6月15日より受付開始 いたします。 

講...</description>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 17:01:00 +0900</pubDate>
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