□■□技文便り□■□”Vol.02”館長より 2012/7/25

公開日 2012/07/25

『館長より』

市民の皆さま
いつも横浜市技能文化会館並びに横浜しごと支援センターを
ご利用いただきありがとうございます。

梅雨が明けました。暑い夏がやってきました。

日本人は、昔から暑さ対策として、様々な知恵を絞って
いたようです。
打ち水、行水、手ぬぐい、すだれ、蚊帳、
風鈴、線香、花火、、、など夏の風物詩が代表例でしょう。

共通するのは、
「自然を活かす」こと
「人の五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)に訴える」こと。

当館では、市民の皆さまにできる限り快適に会館を
ご利用いただけるよう、スタッフ一同、知恵を絞っています。

空調の温度調節や遮光など、一般的に考えられる手立て以外に、
人の力でしかできない、人でしか感じることのできない、
知恵です。

例えば、受付、エントランス部分に朝顔、風鈴など、季節を
感じていただく造作物を飾っています。
ご覧いただけましたでしょうか?

また、8月には曜日を決めて、一部スタッフが浴衣を着て
お迎えします。

人手を使った人が感じる快適さ。
当館ならではのおもてなしで、皆さまをお待ちしております。

平成24年 盛夏

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館長メッセージが掲載されている
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