技文便り「館長より」

  • □■□gibun通信□■□”Vol.19”館長より 2022/1/26

     

    寒中お見舞い申し上げます。
    大寒となり厳しい寒さが続きます。
    昨年と比べると、最高気温も最低気温も低い日が多いようです。
    先日は暖房使用による電力使用が超過寸前となりました。
    しかし、寒さ対策も換気も必要ですので、難しいところです。

    年初には、例年同様に横浜弁天様に御札の返納と参拝に行きました。
    そして、やはりおみくじを引きました。
    昨年は「大吉」でしたが、今年は「中吉」です。
    これが平常と思い、ある意味ホッとしました。
    ただし、内容は少し考えさせられました。
    かいつまむと、「焦らず」「待て」とのこと。
    もっと穏やかに、ということなのだろうか? と思った次第です。
    思い当たる節もあります…。(苦笑)

    昨年は、緊急事態から始まり、今年は何事もなく…と思っていたら
    まん延防止等重点措置期間になりました。
    油断と無理は禁物ですが、対策をとったうえで、心穏やかに活動したいと思っています。
    本年も技文をご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
    感染拡大中、そして寒中でございますので、
    くれぐれもご自愛のうえ、お過ごしくださいませ。


    令和4年 大寒
    横浜市技能文化会館 山口亜紀

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