くらし

くらし【講座レポート】 2019/5/25(土) 和菓子づくり教室 2019年06月11日

和菓子づくり教室を開催しました 2019年5月25日(土)開催


見た目が可愛らしい上生菓子。
横浜の磯子風月堂の女性和菓子職人が講師です。
今回のテーマは「薔薇づくし」。ちょうどバラが見頃ですね。


優雅で香りも良く、この時期、ガーデンを華やかにしてくれます。
横浜市の花も「バラ」ですね。
教室では横浜のバラ「はまみらい」をモデルにした丸い形のバラと
大輪に咲く花びらの形の斑入りバラを作りました。

和菓子の形成は難しくはないけれど、ちょっとした道具の使い方や
色使いで「かわいらしさ」に差がでるのが面白いところ。

頭の中でイメージした形が、実際に出来なくて
「ちょっとイマイチ!」と言ってやり直すことも出来ます。
「これ!」という形ができると、心がときめきます。
出来上がりはひとつひとつ違うけれど、個性が魅力の
素敵なバラが並びました。

和菓子は見た目に季節を感じさせ、素材の味わいが豊かな素敵なお菓子。
次回は11月頃を予定しておりますのでぜひ上生菓子形成を体験してください

くらし【講座レポート】 2019/3/9(土) 和菓子づくり教室 2019年03月18日

和菓子づくり教室 3月9日(土)開催

桜の季節になりました。
今回は求肥を桜香る餡で包んだ和菓子「桜きんとん」を作りました。
和菓子は見た目そのままに、季節感があるので
見て楽しみ、味わって楽しめてほっこり幸せな気持ちになります。
「桜きんとん」も目にしただけで五感が働き、桜の香りを感じます。

今回は初めて、餡練職人による、餡を練る実演を行いました。
和菓子屋さんでは、餡を練る職人と形成を行う職人は
別で分業制なのだそうです。
餡練作業で気をつけることは、
火にかけながらの作業なので焦がさないことはもちろんですが、
色をつける時は、鍋の中を見続けて色を確認(決定)するのではなく
時折、目を外に向けて違うところを見ながら作業するとのことでした。
いつも鍋の中を見ていると、目が慣れて色が分からなくなるからだそうです。
このお話には、「なるほど」と思いました。
職人さんは黙々と集中して作業するだけではなく、
職人さんならではの呼吸(調子)があるのですね。
中々見ることはできない、職人の餡を練る作業に
参加された皆さまは感心のご様子でした。

写真の枡に入っている豆は白餡の材料の北海道産の福白金時豆です。
日本で育った豆がこんなに可愛いい和菓子になるんなんて愛おしくなりますね。

次回は「薔薇」の練切り形成を行います。
今後も季節の和菓子づくり教室を開催しますので、お楽しみに

くらし【講座レポート】 2019/1/26(土) きもの教室2019年03月01日

 

【講座レポート】1/26(土)開催 きもの教室

毎月開催している「きもの教室」のレポートです。
1/26(土)は今年初めての教室でしたので、みんなで着物を着て
技文の近くにある神社にお参りに行きました。
いつもは和室内のお稽古なので、外の空気が新鮮です。
まだ慣れないので、恐る恐るの外出でしたが、
緊張もほぐれ、楽しむことが出来ました。

生徒さまから、お正月のお話をうかがいました。

ご実家に帰られた時に、お母さまと着物の話で盛りあがったそうです。
お母さまも、今は着ることがないけれど娘さんが着付けを習い始めたということで
着物を着たくなったそう。最終的に
「一緒に着物で京都に行こう!」
という話になったということです。

母娘で着物のお出掛けなんて、何と
微笑ましい、羨ましい、愉し気な姿でしょう!

着物は気分を盛り上げてくれる力があると感じます。
見た目は品良く、可愛らしく、絹が肌に心地よい。
洋服のように簡単に着れないけど、がんばって着た自分を
褒めたい気持ちになります。
満足感があると、やっぱり着物って楽しいなと思います。

4月からのきもの教室の申込みが始まりました。
ゆかた着付け教室 7月20日開催します

ゆかたも自分で着れるようになると、ゆかたを着る機会が増え、
楽しみが広がります。
もっと綺麗に着れるようになりたいという方もお待ちしております。
ぜひご参加ください。お申込み・詳細はこちら
→https://gibun.jp/koza/188/