■□技文便り□■□”Vol.96”館長より 2018/3/9

公開日 2018/03/10

◆◇館長より『期末と鍼灸』◆◇ 
啓蟄が過ぎ、木蓮の蕾が日に日に膨らんできました。
ぽかぽか陽気の日もあれば、嵐のような日もあり、
今年は特に寒暖差のある日が続き、少し体に堪えますね。
「寒暖差疲労」とならないよう、過ごしたいものです。

3月は気温も上がったり下がったりと忙しいですが、
会館も期末・期初に向けて忙しい月です。
直近では、601料理室のガス台とオーブンを交換しました。
これから8階会議室の机交換や和室の畳替えも控えています!

そんな忙しさや疲れを癒す、わけではありませんが
今月は「鍼灸マッサージ師」さんをご紹介します。
今回、お邪魔したのは弘明寺にある「荒井鍼灸院」です。
鍼灸マッサージ師さんも国家資格を持つ技能職、職人さんです。
「鍼は怖い・・・」と思われる方もいらっしゃいますが、
私自身は好んでいます。施術が終わると体がぽかぽかします。
固まっていたんだな・・・(苦笑)と思います。

お話をお聞きし印象的だったのは
「一生勉強、健康」
知恵と工夫、経験を応用し「今」や「個々」に合せながら
より適切な治療を続けるためのシンプルな言葉には
深い意味と思いがあるように感じました。
当館ブログに掲載しておりますので、御覧いただければ幸いです。
https://gibun.jp/report/2018030700010/

来月は新年度がスタートし、4月7日(土)には「手づくり市」も開催いたします。
様々な手づくり品のアイディアや手仕事に感心するばかりです。
お気に入りの手づくり品を探しに、ぜひお運びくださいませ。
皆さまのご来館をお待ちしております。

次回は春先の生き生きとした清明の頃、またお便りさせていただきます。

平成30年 啓蟄
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀


※ご協力ありがとうございました!
南区大橋町「荒井鍼灸院」荒井様
http://www.hariq.info/arai-shinkyuin/

一般社団法人横浜市鍼灸マッサージ師会
http://www.hamahari.com/