■□技文便り□■□”Vol.101”館長より 2018/8/10

公開日 2018/08/13

◆◇館長より◆◇ 「続く感謝の101号!」
 

 皆さまには、当館をご利用いただき、
また、メルマガをご清覧いただき誠にありがとうございます。

猛暑と台風が続く今夏ですが、暦の上では立秋となりました。
前号でメルマガ100号とお伝えし、記念プレゼント募集をさせていただきました。
ご応募いただきありがとうございました!
スタッフの中で「何人くらいの応募があるのか?」各自予想してみました。
結果、予想を超えるご応募があり、驚きと嬉しさを実感いたしました。
※予想はかなり控えめです(笑)
また、心温まるコメントをお寄せいただいたことに感激と励みをいただきました。
読者のみなさまに心より感謝申し上げます。

さて、7月は自主開催の最大イベント「匠の小学校」がありました。
毎夏の開催ですが、お蔭様で6回目となり、100名超の職人の方々、
30名近いボランティアの皆様にご協力いただけ、感謝しております。
技文レポートでも報告しておりますので、御覧くださいませ。
https://gibun.jp/report/2018080100020/
日頃は、「大人の会館」のイメージですが、この日ばかりは子ども達が溢れます。
ものづくりに励む子ども達に、職人の皆さまの温かい眼差しと、時に厳しい指導に
ものづくりの大変さと大切さを感じることができました。
また、8月8日には匠プラザの小さな売店「技文市」が5周年を迎えました。
販売を開始の5年前は「1日お一人でもいらしてくれたら」と思っておりましたが
少しづつ認知していただき、年々1人が2人、2人が3人となってまいりました。
大変有難く、嬉しく思っております。
ご期待に応えて、美味しい新商品も投入しますので、お楽しみに!

暑い暑い今夏ですが、皆さまのお陰で、心にも熱いものが残る
想い出深い夏になりそうです。
厳しい残暑も続きますが、残りの夏も愉しみながら過ごしたいものです。 
皆さまもご自愛いただきお過ごしください。
それでは、次号は白露の頃にお便りさせていただきます。


平成30年 立秋
横浜市技能文化会館 館長 山口亜紀