■□技文便り□■□”Vol.112”館長より 2019/7/10

公開日 2019/07/10

◆◇館長より◆◇ 感謝の112号

皆さまにはいつも当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。

昨年の今頃は梅雨明け前に猛暑が始まっていました。
今年は日照時間が短く、肌寒さや湿気のある梅雨らしい日々が続いています。
(※本日は貴重な晴れ間です)
10日もして夏休みに入る頃、夕立と雷で梅雨明けとなり、一気に夏に変わるのでは?
と思っていますが、どうなるでしょうか。

さて、7月はメルマガ創刊の月で、お陰様で今号で8年目に入り、
112号となりました。

先日、初めてお会いした方から「メルマガを読みました」とうかがい
「お恥ずかしい限りです・・・」とお応えしました。
嬉しいお言葉ですが、中々、書く力が身につかずお恥ずかしいが本音です。

技文便りの中で何度か「継続は力」と書いてきています。
5年前にも「細くても長く、お伝えしていきたい」と書いておりました。
細々ですが、続ける力にはなっているのかもしれません。

8年目に入り、そのように振り返りました。
8年の間には、様々なことがあり、今後もあり続けると思います。
また、あり続けることは、進んでいること、とも思います。
今後も、利用者の皆さま、関係者の皆さま、働くスタッフ、
技文を取り巻く皆さまに感謝しながら、続け、進んで、綴っていきたい、と
改めて思いました。
今後もお付き合いくださいますよう、切にお願い申し上げます。

来月は夏の盛りの頃ですが、立秋となります。
その頃、またお便りさせていただきます。
本格的な暑さはこれからですので、くれぐれもご自愛されてください。

令和元年 小暑
横浜市技能文化会館 館長 山口亜紀