■□技文便り□■□”Vol.120”館長より 2020/02/10

公開日 2020/02/11

◆◇館長より◆◇

立春となってから、寒い日が続いています。
昨年も立春後に寒くなり、雪が降った日がありました。
暖冬の今冬でしたが、最後は寒暖を繰り返しながら、
本格的な春に向かっていくようですね。
さて、匠プラザでは1月中「書初めコーナー」を設置しておりました。
技文レポートやツイッターでもお知らせしておりますが
今年は例年以上に多くの皆様にご参加いただきました。
特に、最初の1枚は、いつもご利用いただく団体様にお声がけしたところ
書いてくださいました。ありがとうございました!
また、スタッフ一同で賞を選ばせていただきましたのでご紹介します。
◆館長賞「道」  書く人によって違う「道」で、狭い道も広い道も、整備されている道も
         茨の道もある。そして時には道草も必要でしょう。そんな想像が膨らみました。
◆スタッフ賞「匠」お子さんが書いてくれました。字にも画にも見える、
         伸びやかな想像力と表現は、愉しさが溢れています。
◆ユニーク賞「子」「寿」「耐久」「愛」「令和二年」「月を結ぶ。」
      「明」「和晴結ママ。」「均」   
上記の文字を書かれた方は、1階匠プラザ受付でのお申出をお待ちしています。
どの文字も、それぞれの思いや考えが込められていると思います。
毎日増えていく書初めを毎日眺めておりましたが、各々の文字に
関心や想像が持て、心豊かな時間となりました。
ご参加くださいました皆さまに心より感謝申し上げます。
それでは、次回、啓蟄の頃にお便りさせていただきます。
まだ寒い日が続きますので、くれぐれもご自愛ください。
令和2年 立春

 横浜市技能文化会館 館長 山口亜紀