技文レポート

会館【技文レポート】ゴールデンウィーク開催『横浜野菜を使った、親子の旬野菜お料理教室』2026年05月08日

ールデンウィーク企画☀
横浜野菜を使った「親子の旬野菜お料理教室」を開催しました。
横浜の野菜の魅力を発信する「はまふぅどコンシェルジュ」であり、「野菜ソムリエ上級プロ」である高崎先生による
野菜を上手にたっぷり使ったメニューが人気の親子料理教室です。

今回のメニューは
・トマト入り肉じゃが
・ひじきご飯のおいなりさん
・トマトゼリー

です。

今が旬の横浜産のトマトをお料理にもデザートにもたっぷり使います。
みなさん、肉じゃがにトマトを入れるの初めて!と驚いていました。
おいなりさんのお揚げは油揚げに味を煮含めて作りました。

先生がデモンストレーションをすると
子どもたちから質問や感想が元気いっぱい飛び交います。

 

同じテーブルの子と協力しながら
彩りが良くて栄養満点のお料理が出来あがりました。
お稲荷さんは、鯉のぼりをイメージしてデコレーションもしましたよ!
お味の感想は・・・
肉じゃがにトマトが入るとさっぱり美味しくて、思わず残った汁も飲み干しました!
意外な美味しさ!
と大好評。
自分でお揚げを炊いて作ったお稲荷さんは甘すぎず、喜ばれました。


親子で「美味しいね!」と言いながら食べる姿はとても微笑ましく
スタッフもうれしくなりました。
次回は9月を予定していますので
お楽しみに!

 

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.121”館長より 2026/4/252026年04月25日

こんにちは。館長の山口です。
皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。

季節は「穀雨」です。
前号で「次回は小満の頃」と書いていたことに気づきました。
小満は来月です。気が急いていたようです。
春の柔らかな雨に農作物が潤う時期ですが、
本日(23日)も雨が降り、雨に濡れた青々とした新緑がとても綺麗でした。
そんな清々しい季節ですが、季節を間違えるほど慌ただしく過ごしています。

ある日、変わらず慌ただしくしており、とあるエレベーターに駆け込みました。
心の中で「待ってー」と叫んでいたのでしょうか。
エレベーターに1人で乗っていたご婦人が、ドアを開けて待っていてくださいました。
息切れしながら乗り、待っていてくださったことにお礼を伝えました。
「目が合っちゃったからねー」とサラリと言われました。
降りる際に「今日は良い1日になりそうです、ありがとうございました。」と
改めて伝えたところ、またしてもドアを手で押さえ、私が先に降りるよう促してくださり
「ごきげんよう」とおっしゃいました。
急く気持ちを抑えて「おそれいります」と、落ち着いて応えエレベーターを降りたはず。

「ごきげんよう」なんて素敵なご挨拶だろうと、しみじみと感じました。
私もサラリと言えるようになりたい!と思ったものの、まだ使えていません。
どこかで少しずつ使えるようになっていきたいと思ったのでした。

それでは、来月「小満」の頃、またお便りします。ごきげんよう。

2026年穀雨 山口亜紀

会館【技文レポート】4月11日(土)開催 第24回GIBUN手づくり市2026年04月16日

第24回 GIBUN 手づくり市を開催しました!!

当日は春らしい穏やかな天候に恵まれ、開館と同時に多くのお客様にご来場いただきました。

室内ホールとラウンジには、37組の作家の皆さまによる個性豊かなオリジナル作品が並び、

会場は終日あたたかなにぎわいに包まれました。

作品を手に取るだけでなく、作家の方々との会話も大きな魅力のひとつです。

素材選びや制作の背景、細やかなこだわりについて直接お話を聞きながら、

作品への想いに触れるひとときがあちこちで生まれていました。

来場された皆さまにとって、手仕事の奥深さや温もりを感じていただける機会となりました。

会場では来場者によるピアノの演奏も行われ、やさしい音色が雰囲気をより一層盛り上げてくれました。

毎回ご好評をいただいているリユースマーケットでは、宝探しのように楽しみながら品物を選ぶ

来場者の姿が見られ、今回も大いににぎわいました。

 

 

出展者同士の交流も自然と広がり、新たなつながりや気づきが生まれる場ともなりました。

会場全体が、ものづくりの楽しさと人のつながりに満ちた、心あたたまる一日となりました。

ご来場いただいた皆さま、ご出展いただいた作家の皆さまありがとうございました。🌸🌸🌸

 

 

次回の手づくり市は10月3日(土)に開催予定です。

お楽しみに!!

 

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