技文レポート

会館【技文レポート】パン&スイーツ 2026年7月18日(土)2026年07月24日

【コラボ企画】「パン&スイーツ」 第二弾!!

大人気!!パンとスイーツの2品を作る新講座、第二弾を開催しました。

今回は練乳ミルクパンとマンゴーゼリーパフェの2品です!

試食では、夏野菜のスープと冷製サラダ(先生のサービスメニュー)もいただきました。

わかりやすく説明してくださる先生方、

初心者の方でも簡単に美味しく作れるレシピを選んでいただいています。

今回はアイスクリームを使ったパフェなのでお持ち帰りをせずに

その場で召し上がって頂きました。

同じ材料なのに仕上がりは個性的((´∀`))

一休みしたらパンをこねましょう!

手ごねのパンは、体力がいりますが、その分美味しく感じます。

今回のパンの特徴は仕込み水として牛乳を使うこと、強力粉と薄力粉をブレンドすること。

♬「こねが上手になるポイント」は 

パンを作る機会を増やすこと、とおっしゃってました🎵

出来上がりはふわふわで美味しく焼きあがりました。

最後に練乳を挟んで完成!

♪参加した皆さんが、「楽しく」「熱心に」学んでいる姿がとても素敵でした♪

前回同様お菓子の販売もあり、嬉しさ倍増!!!

🎵参加された方の「簡単に美味しくできて楽しかった」の声と笑顔で大盛況🎵

石毛先生、高木先生ありがとうございました。

参加された皆様もお疲れさまでした。

次回は11月23日(月祝)に開催予定です。(募集は2か月前のメルマガ配信日予定です)

             🍰お楽しみに🍞

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技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.126”副館長より 2026/7/152026年07月15日

こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

匠プラザのガラスケース内に、錦絵のパネルが現在3枚展示されています。
これらは「衣喰住之内家職幼絵解ノ図」(いしょくじゅうのうちかしょくおさなえときのず)という作品の一部です。

「衣喰住之内家職幼絵解ノ図」は、家を建てる際の流れを説明した図絵です。
作者は二代歌川国輝、明治6年に作られた本です。
小学校に上がる前の子が、家を建てるためにどんな職人が関わっているかを学ぶための本だそうです。
当時のこども達はこれを見ることで職人に憧れをもっていたのかもしれません。

現代では幼いときにこういった職業を学ぶ機会はあるのでしょうか。
動物や植物の図鑑は小さい頃から見る機会はありますが、仕事図鑑といったようなものはあまり見ないですね。

そこで技文の夏のイベント『匠の小学校2026』ですよ。
横浜の職人さんが集まるこのイベントで、体験を通して色々な仕事があることを学べます。
まだ申込受付中です。皆様ぜひお越しください。

大木佑介

会館【技文レポート】梅しごと教室「完熟梅の梅しごと」6月13日、27日開催2026年07月10日

完熟梅の梅しごと教室を開催しました。
「完熟梅」の教室では2回に渡り、梅干しの作り方を丁寧に教わります。
赤紫蘇で染めて、赤い梅干しにします。
また、教室では梅干しの仕込みの他に、
完熟梅の梅ジャムと赤しそジュースも併せて作りました。


梅干しは完熟梅と塩、赤しそだけで作り、材料は
とてもシンプルです。
シンプルだからこそ、安心な材料でぜひ家庭で作りたい保存食ですね。


【梅+塩】で美味しい梅干し
【梅+砂糖】で酸味が効いた絶品梅ジャム

が出来て、

【赤しそ+塩】で梅干しを赤く染め
【赤しそ+砂糖と酢】で美しいジュース

が出来、合わせる材料で全く別の製品になるという
面白さと驚きがあります。
2回の講座で梅の魅力的を体感することができました。

今年は6月に台風が直撃したため、
台風が来る直前で、生産者が早めに収穫するという苦労があったとのことで
完熟梅の収穫が少ないそうです。

また、近年の気候の変動で梅の収穫に影響があるそうです。
消費者として考えさせられるお話ですね。


まもなく梅雨が明けたら、梅を天日に干します!!
愛情かけて仕込んだ皆さんの梅干しが、うまく完成しますように!