会館

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.127”館長より 2026/7/252026年07月25日

皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。
暑中お見舞い申し上げます。
このご挨拶は、子どもの頃の「その歌」を思わず口ずさんでしまうフレーズです。
子どもが口ずさむには、少し大人っぽい歌詞だったことに後から気づきました。
意味もわからず、蝉の声を聴きながら、扇風機の前で暑い~と言いながら歌っていた夏休みでした。

そして、夏休みと言えば「匠の小学校」です。
毎年暑い暑いこの時期に、ハマの職人およそ100名が小学生のみなさんに
手づくり ものづくりを教えるイベントです。
今はその準備にかかりきりですが、今回も、来場者のみなさんも職人さんも、
スタッフの私どもも、大いに楽しめるイベントになることを願っています。

残席が残り僅かになってきましたが、当日受付の体験もあります。
暑い最中ですが、館内は涼しくしていますので、ぜひご来場くださいませ。
心よりお待ちしています。

季節は「大暑」のとおり、梅雨が明け一気に猛暑がやってきました。
こまめな水分補給を忘れず、今夏も乗り切りたいと思います。
皆さまもくれぐれもご留意くださいませ。
それでは ごきげんよう。

令和8年大暑 山口亜紀

会館【技文レポート】パン&スイーツ 2026年7月18日(土)2026年07月24日

【コラボ企画】「パン&スイーツ」 第二弾!!

大人気!!パンとスイーツの2品を作る新講座、第二弾を開催しました。

今回は練乳ミルクパンとマンゴーゼリーパフェの2品です!

試食では、夏野菜のスープと冷製サラダ(先生のサービスメニュー)もいただきました。

わかりやすく説明してくださる先生方、

初心者の方でも簡単に美味しく作れるレシピを選んでいただいています。

今回はアイスクリームを使ったパフェなのでお持ち帰りをせずに

その場で召し上がって頂きました。

同じ材料なのに仕上がりは個性的((´∀`))

一休みしたらパンをこねましょう!

手ごねのパンは、体力がいりますが、その分美味しく感じます。

今回のパンの特徴は仕込み水として牛乳を使うこと、強力粉と薄力粉をブレンドすること。

♬「こねが上手になるポイント」は 

パンを作る機会を増やすこと、とおっしゃってました🎵

出来上がりはふわふわで美味しく焼きあがりました。

最後に練乳を挟んで完成!

♪参加した皆さんが、「楽しく」「熱心に」学んでいる姿がとても素敵でした♪

前回同様お菓子の販売もあり、嬉しさ倍増!!!

🎵参加された方の「簡単に美味しくできて楽しかった」の声と笑顔で大盛況🎵

石毛先生、高木先生ありがとうございました。

参加された皆様もお疲れさまでした。

次回は11月23日(月祝)に開催予定です。(募集は2か月前のメルマガ配信日予定です)

             🍰お楽しみに🍞

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技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.126”副館長より 2026/7/152026年07月15日

こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

匠プラザのガラスケース内に、錦絵のパネルが現在3枚展示されています。
これらは「衣喰住之内家職幼絵解ノ図」(いしょくじゅうのうちかしょくおさなえときのず)という作品の一部です。

「衣喰住之内家職幼絵解ノ図」は、家を建てる際の流れを説明した図絵です。
作者は二代歌川国輝、明治6年に作られた本です。
小学校に上がる前の子が、家を建てるためにどんな職人が関わっているかを学ぶための本だそうです。
当時のこども達はこれを見ることで職人に憧れをもっていたのかもしれません。

現代では幼いときにこういった職業を学ぶ機会はあるのでしょうか。
動物や植物の図鑑は小さい頃から見る機会はありますが、仕事図鑑といったようなものはあまり見ないですね。

そこで技文の夏のイベント『匠の小学校2026』ですよ。
横浜の職人さんが集まるこのイベントで、体験を通して色々な仕事があることを学べます。
まだ申込受付中です。皆様ぜひお越しください。

大木佑介