会館

会館Excel応用を体験して ― 技文スタッフレポート2026年06月24日

パソコン💻を『使える』に変える。 その一歩を、技文のパソコン教室で。

―――Excelを、前よりも使いたくなる。そんな学びの時間でした。

今回、全3回シリーズの「Excel応用④⑤⑥」の初日に、スタッフとして受講の機会をいただきました。 普段は講座を見守る側ですが、実際に席に座ってみると、想像していた以上に“手が届く学び”がありました。

半年前に基礎①②③を受講した際、独学で抜けていた部分が丁寧に補われた安心感がありました。 それでも応用編となると、少し身構えてしまう気持ちがあったのも事実です。 けれど、その不安はすぐにほどけていきました。

講師の小林先生は、難しい内容をやさしく、順序立てて、理解しやすい形に整えて伝えてくださいます。 関数、グラフ、データベース、ピボットテーブル、マクロ集計―― Excelの三大要素を、ただ“知る”だけでなく、「自分で扱える」感覚へと導いてくれる講座です。

説明 → 練習 → 解説 →質問この流れがとてもわかりやすく、疑問がその場で解消されていく安心感があります。 難しさはありますが、普段パソコンを使っている方なら、ゆっくりと確実に前へ進めるはずです。

特に、関数を組み合わせる応用技は、業務効率化に直結する頼もしいスキル。 「受講してよかった~」と素直に思える内容でした。 復習と“数をこなす”ことは必要ですが、それすら前向きに取り組みたくなる手応えがあります。

体験してみて感じたのは、 スキルアップを目指す社会人の方にも、 業務効率化を進めたい企業さまにも、 そっと寄り添い、力になってくれそうな講座ではないでしょうか。

Excelが“難しそう”から“ちょっと楽しい”へ。 その小さな変化が、やがて静かな自信へとつながっていくように思います。

パソコン教室

企業研修におススメです!

◆技文のパソコン教室が選ばれる理由

💡少人数制(定員6名)で、落ち着いて学べる

💡1〜3日の集中講座で、短期間でもしっかり身につく

💡初心者さんも、学び直しの方も安心して参加できる

💡「理解しながら進める」スタイルで置いていかれない

💡文字入力からマクロまで豊富な学習メニュー

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会館【技文レポート】ゆかた着付け教室2026年06月17日

— 初夏🎐の季節を楽しむ、ゆかたの基礎を学ぶ2日間 —

今年も、ゆかた着付け教室(全2回)を開催しました。5月30日と6月6日の2日間、参加者のみなさまは和やかな雰囲気の中で、ゆかたを自分で着られるようになるための基礎を学びました。

全体バック

はじめに、講師の岩立かほる先生から、着付け練習用ボディを使って、お道具の名称や使い方、着付けの流れについて丁寧な説明がありました。 ゆかた・帯・小物を“着付けの流れに沿って取りやすい順に準備しておくこと”が、効率よく美しく着るための大切なポイントであることなど、実践に向けた心構えも自然と身についていきます。

講義全体40

いざ着付けへ👘

ゆかたをはおり、丈を決め、ひもで整える一連の動作はシンプルに見えますが、仕上がりは数ミリの違いで変わるため、皆さん真剣に取り組まれていました。途中で形が崩れてしまう場面もありましたが、先生方の個別指導により少しずつ整い、着付けのコツ💡をつかんでいく様子が見られました。

開始40

帯結びは基本の文庫結びから練習。角度や折り方の違いで印象が変わることを体験し、年齢を問わず楽しめる帯の表情に、自然と笑顔が広がりました。第2回の最後には、オリジナルの結び方など全部で4種類の帯の結び方をおしえていただきました。

文庫

講座の終わりには、多くの方が「一人で着られる」段階まで到達され、そのままゆかた姿で帰られる参加者もいらっしゃいました。着替えて帰られる方には、ゆかたのたたみ方を講師がレクチャーし、持ち帰りやすいよう調整するなど、細やかなサポートも行いました。

おたたみ40

後ろ姿

 

💁このほかにも、季節を楽しむ日本文化講座🎐をご用意しています。

是非ご覧ください こちらからどうぞ🍵

 日本文化シリーズ

 

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技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.124”副館長より 2026/6/152026年06月15日

こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

6月12日より、技文の夏の一大イベント『匠の小学校2026』の情報が公開されました。
横浜の職人さんたちからものづくりを教わる子ども向けイベントです。

大工さんから教わるイスづくり、
カメラマンさんから教わって撮影する家族写真、
洋裁師さんから教わるミシンを使ったポーチづくりなど、
いろいろなプロの技をお子様が体験できる、年に一度の機会です。

また、毎年夏休みの自由研究に困っている方にもおすすめです。
作ったものを夏休みの宿題にするという子も毎年たくさんいます。

今年もまた匠の小学校に向けて走り始めます。
お申込みも受付開始となっていますので、皆様ぜひご参加ください。

大木佑介