会館

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.119”館長より 2026/3/252026年03月25日

こんにちは。館長の山口です。
皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。

季節は春分、春のお彼岸です。
昼夜の長さがほぼ同じで、これから日が延びていきます。
桜も咲き、春になったことがより実感できますね。

そして、この時期は年中でも忙しない時期でもあります。
前回のお便りでは、風邪をひいたとお伝えしましたが、
休養したお陰が、忙しない時期を息切れと息抜きを繰り返しながら
小走りしております 笑。

毎年3月に全館避難訓練をしています。
今回は消防士による「救命講習」も受講しました。
頭の中でわかっていても、実際に声が出て、体が動き、対応できるのか、
となると何とも言えません。ですから、スタッフ全員で受講し、
対応力を補完し合いながら、備えたいと思っております。

その他、年度末は修繕や工事も立て込んでおります。一部ご紹介します。
・5階 特別会議室の椅子を更新しました。座り心地をご確認くださいませ。
・7階 和室の障子とふすまの張り替えをしました。大事に扱いいただきたくお願いします。
・2階 ホールステージの床面張り替えを実施中です。ピアノの調律は済ませてあります。
・駐車場 精算機の更新を行い、4月1日からキャッシュレス対応になります。

また、春講座の申込も開始しています。以下「イチオシ!おすすめ講座情報」を
ぜひご確認くださいませ。

4月からの新年度も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
次回「小満」の頃、またお便りさせていただきます。

2026年春分 山口亜紀

会館パン&スイーツ 技文レポート2026年03月25日

【コラボ企画】「パン&スイーツ」 新規講座を開催しました!!

1回の講座でパンとスイーツの2品を作る新講座。

パンとスイーツのダブル講師に教えて頂きました。

手ごねのパンは、意外と体力がいりますが、

出来上がりはふわふわで美味しくて大満足です。

パンの発酵時間に、ケーキを作ります。

今回はパイナップルのケーキを1テーブルでワンホール作りました。

初心者の方でも簡単に美味しく作れるレシピを紹介して頂きました。

 

パンの二次発酵中には、試食用パン・サイドメニューのスープを堪能しました。

かわいらしいお菓子の販売もあって、持ち帰りは、パンとケーキとお菓子!!!

 

参加された方の「簡単に美味しくできて楽しかった」の声と笑顔で大盛況でした。

 

石毛先生、高木先生ありがとうございました。

参加された皆様のお疲れさまでした。

 

次回は7月頃に開催予定です。

🍰お楽しみに🍞

 

 

 

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.118”副館長より 2026/3/152026年03月15日

こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

3月1日に「実践!上手な壁紙の貼り替え方」という講座を開催しました。
表装(壁装)の山﨑マイスターに、壁紙の貼り替え方を教わりました。
講座内で使用した道具で、最も印象に残っている道具が「ジョイントローラー」です。

ペンキを塗る際のローラーと似ていますが、スポンジ部分が固く小さく作られています。
その固いローラーで壁紙と壁紙のつなぎ目をぐりぐりと圧着し、
隙間を埋めてつなぎ目を目立たせなくします。
マイスターがローラーをかけた壁面は隙間が全く空いておらず、
どこがつなぎ目かわからないほどです。

この講座は実際に会館の壁紙を貼り替えていただく実践講座です。
今回は2階の工房の壁紙を貼り替えていただきました。
機会がありましたら壁紙のつなぎ目にも注目してみてください。

大木佑介

会館【技文レポ-ト】見た目にも美しい 酵素シロップ 2026.032026年03月14日

🍓3月10日(火)「見た目にも美しい酵素シロップ」の講座を開催しました!

 

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今回のメインの素材は:”いちご🍓とレモン🍋”です。

 

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今回の主役:「いちご」は三種類カタチも大きさも異なる🍓を使用しました。国産レモン🍋もたっぷり、もちろん素材は『有機JAS認証』のオーガニックです。

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化学肥料や化学農薬を使わずに育てられた果実は、手に取ると自然と安心感があります。包丁を入れた瞬間に広がるみずみずしい香りは、春の光とともに季節の移ろいを感じさせてくれます。こうした小さなひとときが、日々の気持ちを穏やかに整えてくれるのだと実感します。

 

 

 

瓶の中から始まる、小さな「平和」の物語  .。o○°

本日は、講師の杉本雅代先生(アートディレクター/酵素シロップ作家)から、レシピと一緒にイラスト入りの小さな物語をいただきました。そこには瓶の中から始まる、小さな平和の物語』というタイトルのもと、発酵の世界で酵母や菌、微生物など異なる存在が、それぞれの役割を持ちながら共に働く姿が綴られています。先生はその様子を「発酵は平和の縮図」と捉え、酵素シロップの瓶の中で育まれる“共存の心”について、やさしい言葉で伝えてくださいました。

 

☆次回は5月に開催いたします。

メイン素材はを予定しています!

 

 

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お知らせ :梅の酵素シロップ(TANE / SUN) は 当館1階の匠プラザ内 技文市でもお買い求めいただけます!

会館2026年3月1日【横浜マイスター塾】実践!上手な壁紙の張り替え方講座2026年03月09日

 

2026年3月1日(日)

表装(壁装)の横浜マイスター山﨑隆(やまさきたかし)氏 から教わる

【実践!上手な壁紙の張り替え方講座】を開催しました

 

今年で3回目となりますが、毎回多くの方にお申込みを
いただき注目の高さが伺えます!

朝早くから山﨑マイスターを中心に設営準備を
進めていきます。

午前中は座学で職人さんが使う道具の説明や
デモンストレーションがおこなわれました。

優しい語り口で丁寧に説明される山﨑マイスターですが、
いざ張り替えのデモンストレーションとなると
プロの表情になります。

とても印象的だったお話は、職人さんが大切にしている
❝おさまり❞という言葉。

❝おさまり❞とは仕上がり具合の事で、一つとして同じ
現場はなく、そこで出会う様々な素材との兼ね合いが
上手くいくように妥協を許さず、常に最善を尽くす事を
大切にしている、とお話されていました。

マイスターの熱意が現場に伝わり、生徒の皆さんも
1つでも技術を習得しようと真剣です。

午後の実技に向け、壁紙を剥がす作業に入ります。
ペリペリと剥がしていくと、ついに壁の素地が姿を
現します。

破れた場所はパテで平らにし、クラック(亀裂)が
ある場所は防水テープでしっかりと補強してから
パテを塗ります。

午後はついに実践です!壁紙を貼るときには

・前回のジョイント部分と同じ場所は避ける、

・やや多めに寸法を取る

・墨をいれ位置を正確に取る

・壁紙に入った空気は❝まくり❞をしながら丁寧に逃がす

などありがちなミスを細かく丁寧にご指導いただきます。

マイスターは親方と呼ばれ弟子である職人さんと3名が講師になり、張り替えを進めていきます。

完成した工房の様子です。ジョイント部分の処理も綺麗に、壁紙が美しく生まれ変わりました。

   

山﨑マイスター、お弟子さんの最上さん、會田さん、そして講座にご参加いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

 

余談にはなりますが、今回壁紙をきれいに張り替えられた工房はもともとレストランがあった場所。
今もその名残が残り、入り口付近のライトをつけると【会計】の文字が浮かび上がります。
レトロな雰囲気がなんともかわいいです♪



壁紙が綺麗になり明るくなった工房、ぜひ皆様のご利用をお待ちしております。

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.117”館長より 2026/2/252026年02月25日

こんにちは。館長の山口です。
皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。

季節は「雨水」です。降るものが雪から雨に変わり雨水の時期に
降る雨は新芽を膨らませ、植物の成長を助け、花を咲かせるための大切な雨です。
乾燥が続いた今冬ですが、2月最後の今週は傘マークを見かける天気予報です。

個人的なことですが、久しぶりに風邪をひき寝込みました。
色々な人に、暖かくして美味しい栄養のあるものを食べて、よーく寝て。
と言われ、言われるまでもなく、よく寝て、よく寝て、よーく寝ました。
寝てばかりいると眠くなくなるのか、久しぶりに小説を読みました。
1冊目は、直木賞受賞作で、深みと重みを感じ、読んだ!実感がズシンとありました。
2冊目は、以前に読んだ本屋大賞作品がじんわりときたことを思い出し、
ノミネート作家のもので、短編5連作の小説でした。
1作品目の終盤に涙が流れました。2作目、3作目、4作目、5作目ともに涙がこぼれていました。
ということで、オリンピック観戦にも勝らぬ号泣ぶりの読書となりました。
そして、なぜかスッキリしていました。

「涙」のお陰?と思い、AIに聞いてみました。
「情動の涙はストレスを軽減、心の状態を改善する効果があり
心身がリラックスすることが確認されています」とのこと。

久しぶりの風邪は、暖かくして、栄養をとり、よく寝ての3拍子に加え
よく涙して、快方に向かっています。
この時期、雨、涙の水分が恵のようです。

三寒四温を繰り返しながら、本格的な春に向かう日々。
花粉症に悩まされるこの頃でもありますが、くれぐれもご自愛いただき
お過ごしください。次回「春分」の頃、ご挨拶させていただきます。

2026年雨水 山口亜紀

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.116”副館長より 2026/2/152026年02月15日

こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

先日、横浜市技能職団体連絡協議会の新年会に参加させていただきました。
その際、会長のご挨拶の中で「AIの台頭によって技能職がどうなるか」とのお話がありました。
AIやロボットにはできない手仕事の分野はなくならないとのお話でした。

木材などの材料の個体差を長年の勘で見極めて作る1点物は、AIには難しいでしょう。
また、職人のこだわりや歴史といった「情緒的価値」が貴重になり、
AIの溢れる世界では、作り手の「体温」や「魂」を求める需要はむしろ高まるでしょう。
また、既存のデータにない新たなものを作り出すのは人間にしかできません。

と、AIが言っています。
AIに「AIの発展によって職人の仕事はなくなるでしょうか」と聞いた結果です。
全くその通りだと思います。
私の言いたいことを全て言ってくれました。
私のメールマガジンのお仕事はAIにとって代わられるかもしれません…

大木佑介

会館「沖縄ごはん」講座を開催しました!!2026年02月13日

2026年2月13日「沖縄ごはん」講座を開催しました!!

★沖縄在住の嘉陽先生をお迎えし、半年ぶりの開催です!

「豚飯」「ひじきイリチー」「うじら豆腐」の3品を教えて頂きました。

 

今回のメニューは沖縄の宮廷料理。

韓国ドラマで宮廷料理人を主人公にしたドラマがありますが、

首里城の中ではこんな風に作ってたのかなぁと想像しながら・・・。

宮廷料理を作る際の調理方、沖縄ならではの食材、出し汁文化があること等、

レシピに書いていない沢山の貴重なお話を伺うことができました!!

 

★調理メニューのご紹介★

★豚飯 

今では街中でもなかなか食べることのできない宮廷料理です。

アツアツのかけ汁をかけていただきます!

 

★ひじりイリチー

沖縄ひじきは手に入りずらいため、横浜バージョンとして芽ひじきで代用しました。

沖縄では、たっぷり作って大きなお皿に山盛りに盛り付けます!!

 

★うじら豆腐

具の中にピーナツバターが入ります。甘くて・優しい・幸せな味です。

いくらでも食べられます★


 

★嘉陽先生のお人柄もあり

  「明るくて」「楽しい」「元気いっぱい」笑顔が多い講座となりました。

★嘉陽先生、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 

 ※次回の開催は6月頃の予定です。お楽しみに!!

 

会館【技文レポート】書初めコーナーへのご参加ありがとうございました!2026年02月04日

 

「書初めコーナー」は技文において、毎年恒例の新年ミニイベントです!!

年明けから1/31日まで匠プラザで設置し、今年も多くの方にご参加いただき、

ありがとうございました。

     

皆さまが書いてくださった作品の中から

当館スタッフで下記の3つの賞🏅を選ばせていただきました。

表彰されている作品にお心当たりのある方は

ぜひ1階受付にお声かけください。

ささやかですが、粗品をご用意しております。


☆館長賞☆  「馬(ヒロさん作)」

☆スタッフ賞☆   「驥」「希望」

☆ユニーク賞☆    「金」「うまの絵」「こたつ」

 

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.115”館長より 2026/1/252026年01月25日

こんにちは。館長の山口です。
皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。

季節は「大寒」となり、厳しい寒さが続いています。
先日の昼間には小雪が舞う時間もありました。
とはいえ、あと10日もすると「立春」です。季節は確実に巡ります。

今は、春からの講座やイベントの募集を開始したり、企画したりと
春に向けてのことが多い時期です。
新年度は新しいことを始めたい、という思いがありますが、
準備が間に合わない、というのが現実で、日々焦っております。

その中で9月以降ですが「茶道」の企画を考えています。
この話を、とある方にしたところ「伝統文化」「道系」は、
まずは続けること。とのコメントあり、いたく納得しました。

日本文化と言って思い浮かぶのは
茶道、華道、書道、剣道、弓道、合気道...と「道」がつきます。
共通しているのは「型」から入ることで、それは「身体で覚える」
という印象があり、身体が覚えるまで繰り返し練習することなのだろう、
そして、その中で自分なりの「気付き」により自分のものにしていくのだろう、
と思いました。まずは続けることですが「道は深い」と思った次第です。

そういえば、何年か前に当館書初めコーナーで見事な「道」の字をサラリと
書いてくださった方がいらしたことを思い出しました。
書道も「道」ですね。書初めコーナーは今週いっぱい設置しています。
ぜひお立ち寄りくださいませ。

皆さまには本年も当館で集い、楽しみ、笑顔でお帰りいただければ、と思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年大寒 山口亜紀

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.114”副館長より 2026/1/152026年01月15日

こんにちは、副館長の大木です。
あけましておめでとうございます。
本年も引き続きよろしくお願いいたします。

早速ですが今年は午(うま)年。
馬に関する道具をご紹介します。

その名もそのまま「うま」。
正式には「仕上げ馬」「袖馬」という名前で、洋裁で使用する道具です。

細長く足の付いたアイロン台で、細い部分を袖に通してアイロンをかけます。
袖やカーブがある部分にアイロンをあて、きれいに形を整えるための道具です。
足が付いたその形から馬と呼ばれるようになったのだと思いますが、正確な語源は不明です。
海外でもアイロン台を馬と呼ぶところもあるそうなので、
洋裁が日本に伝わった際にそのまま翻訳されたのでしょうか。

ギリギリ馬には見えない形をしていますが、
そういえば体操競技のあん馬や跳馬の器具とは似ていますね。
長くて足の付いたものは大体馬かもしれません。

大木佑介

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.113”館長より 2025/12/252025年12月25日

みなさま、こんにちは。館長の山口です。
本年も当館をご利用、メルマガをご受信いただき、誠にありがとうございました。
 
季節は「冬至」になりました。
冬至の後は、小寒、大寒と続き、真冬に突入しますが、
冬至が過ぎ、昼間の時間が長くなっていくのは嬉しいですね。
さて、「長くなる」とは実際にどれくらい?と思い調べてみました。
12月22日(冬至) 日の出6:47 日の入り16:34
12月25日(クリスマス) 日の出6:48 日の入り16:35(予定)
ということで、毎日1分に満たないのですが、毎日の積み重ねで季節は巡っています。
日々、窓の外を見ては「16:30になるともう暗い!」とか
「朝、起きたらまだ暗かった...」などと体感していますが、調べてみたら
まさに「刻々と」変化していくことを、より実感できました。
 
今年も例年通り、気付けば年の暮れです。
クリスマスが過ぎるといよいよ年の瀬といった雰囲気になります。
最近とみに日々が早く感じられるようになってきましたので、
「ひとつひとつ」備え、行い、仕舞い、それらを確認して、と
ビジネスではよく言われる「報連相」を「丁寧に」繰り返していきたいと思っています。
そんなことをしていると時間が足りない!とも思うのですが、
そこが「知恵」や「工夫」のみせどころなのだと感じております。
 
それでは、みなさま良い年をお迎えくださいませ。
来る年も皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
 
2025年冬至 山口亜紀

日本新三大夜景に認定された「横浜の夜景」を観てきました。
技文から少し歩くと観に行けます 笑。

会館【技文レポート】梅しごと教室「おせち料理」2025年12月22日

梅しごと教室「おせち料理」講座を開催しました


 

講師の市原先生は、横浜の品種の梅「杉田梅」の普及活動をされていて
当館の梅しごと教室の講師でもいらっしゃいます。
今回は杉田梅製品を利用して作るレシピで
きんとん、田作り、なます、黒豆の代表的なおせち料理を教わりました。


調理が始まると
もうすぐお正月が来るよ、という便りのように
柚子やごまめの香りが教室中に広がります。

日本文化のことやおせち料理のお話もたくさん伺い
改めて、おせち料理は大切にしたい文化だと感じました。


 

おせち料理は忙しく余裕のない中で用意するので大変!と思いがちですが
楽しいわ♪ニコニコして準備するのがおすすめだそうです♪♪
まさに“笑う門には福来る”ですね。


大勢で作ったので、活気があり楽しい教室でした。
2026年が良い年になりますように🌸


会館【横浜マイスター塾】中山マイスターのオリジナルナッツケーゼづくり2025年12月21日

 【横浜マイスター塾】 食肉加工の中山一郎氏を講師にお迎えし

----オリジナルナッツケーゼ講座を行いました!!----

🎄クリスマスシーズンにピッタリ🎄 ★大人気の講座です★

中山マイスターのデモンストレーションを皆さんで拝見します。

昔使っていた調理器具の紹介、料理に合わせた塩の選び方、などなど

興味深いお話が沢山!

デモンストレーションの後は、いよいよ皆さんで作ります。

中に入れる具材は好みのものをそれぞれ選びます。何をいれてもOK!!楽しいですね★

フードプロセッサーでひき肉を引いていきます。

温度が高くならないように一工夫。

選んだ具材とざっくり混ぜて型へ。おいしさの秘密は、マイスターのオリジナルスパイス!!

いよいよ焼き上げます。中心温度に気を配りオーブンへ。

焼き上がりまで試食をいただきました! お店(シュタットシンケン)の出張販売もあり、

お楽しみのお買い物も!

マイスターと中村さんのお人柄がなごやかで、参加された方々の💛笑顔💛が印象的でした。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!次の機会をお楽しみに!

(中山マイスターと栄養士の中村さん)

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.112”副館長より 2025/12/152025年12月15日

こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

今年もまた年末がやってまいりました。
そこで、12月や冬に関係する収蔵品を探しました。

出てきたのは『新撰早引匠家雛形』という本。
その序文に「嘉永辛亥季冬(かえいかのといきとう)」とありました。
「嘉永辛亥季冬」とは「嘉永4年12月(旧暦)」と言う意味だとのこと。
西暦で言うと1851年にあたり、今から174年前に初版が書かれた本です。
残念ながら上巻のみで下巻が収蔵されておらず、何年の版かは不明です。
おそらく明治期ではないかと思われます。

こちらは宮大工さんがお持ちになられていた本で、
神社仏閣の建築方法が挿絵とともに書かれています。
当たり前ですが、鳥居の立て方の教科書なんてものがあるのですね。

もしかしたら皆様もこの本を見た職人さんに建てられたお寺や神社に参拝されるかもしれません。
皆様良いお年をお迎えください。

大木佑介

会館【技文レポート】横浜野菜を使った‘‘親子の旬野菜お料理教室”  ~おせち料理~2025年12月15日

🌸横浜野菜を使った「親子の旬野菜お料理教室」を開催しました🌸

横浜の食材、野菜をたくさん使った親子のお料理教室です。

今回は「おせち料理」を教わりました。

・横浜卵のだて巻き
・カラフルピーラー大根なます
・松風蒸し
・小松菜のおすまし

を作りました。

先生のデモンストレーションを見る様子からは

よく見て、しっかり聞くぞ!!というオーラが見えて、子どもたちの姿に感心です✨✨

 

お料理はたくさんの作業があるので大変だけど一生懸命つくり、

とても見栄えのよいおせちができました🌸

手づくりならではの優しい味なので、子どもたちはもりもり食べていました。

食後に行ったワークショップではいろんな種類の大根があること教わりました。

珍しいカラフルな大根に興味しんしん!実物に触れるっていいことですね。

 

1品でも2品でも、家族の健康と幸せを願って手づくりのおせち料理があると

温かいお正月が迎えられそうですね。今年も残りが少なくなってきましたので

元気に過ごし、良いお正月を迎えてくださいね。

次回は春以降になります。お楽しみに!
 

会館【技文レポート】洋装組合+洋裁クラブ 作品ショーを開催しました♪2025年12月12日

11月30日(日)に、神奈川県洋装組合連合会と横浜市技能文化会館の初共催企画の
「作品ショー」を多目的ホールにて開催しました。

神奈川県洋装組合連合会より43名と【匠の学校】洋裁クラブから9名の受講者が、
手仕事で仕上げたお気に入りの作品を、緊張しながらも楽しく紹介してくれました。
洋装組合の講師の方々も素敵な装いで、とても良い作品ショーになりました。

自分の作品を着用し、作品のポイント解説に合わせて順番で歩き
披露していただきました。
そして、ショー終了後はティータイムで、作品についてなどの話で盛り上がり、
洋裁好きの方がたくさん集まった素敵な交流の場になりました。

参加者アンケート(抜粋)

 ●作品に対する思い入れが全面に出ていて楽しいショーになっていました 

 ●いろいろな教室の方の作品を見て感心しつつ、また頑張れそうです 

 ●アットホームな感じが良かったです

 ●他の方の作品を観られて勉強になり、もっと洋服づくりを楽しみたいと思いました

●明るくて広々としていて良かった

●それぞれの方がご自分にあっている服をお作りになっていて、とても楽しいショーでした

●皆様の作品を拝見することができ、とても楽しく、また制作意欲が湧きました。とても素敵なショーでした。ありがとうございます

●他の方の作品はプラスになりますしこれからの作品づくりに対してもっと縫った作品の説明を聞きたかった。

●皆さんの見れて作る意欲が出ました 

 ●皆の工夫した素晴らしい作品を見せてもらったこと

●気取らない感じで肩がこらずに参加できてよかった

●皆さんの作品が見れて良かった。手作りのすばらしさを感じました。

 ●一人ずつの紹介があったこと 

 

会館技文レポートきもの2025年12月09日

【きもの着付け教室】を開催しました👘

この講座は、補正の仕方から始め、道具を使わない手結びの着付けを学びます。

4回のレッスンでひとりで着物を着られることが目標です

当館の和室で、一人一台の鏡を使用します。

帯の後ろ側は自分ではわかりずらいのですが、時には生徒同士で集まり先生に説明してもらうことで

理解を深めていきます。

名古屋帯結びに挑戦しています。

帯をきれいにするコツは・・・先生からの説明を伺いながら繰り返しチャレンジします。

今回、初めて自分で着付けをする受講生が2名いらっしゃいましたが、4回の講座で見事きれいに着られるように

なりました!!後姿が皆さん素敵です。!

👘きものを上手に着る秘訣👘

「きものは1枚の布でできています。自分の身体に合わせ、きもの布と対話しながらを着てみてください。

そして「きものを着たい」と思う気持ちが一番大事何度も着ることが上手になるコツです。」by 先生

 

★きもの着付け教室

は、2026年クラスを 2/7 2/21 3/7 3/21 の4回レッスンで開講します★

きものに興味がある方、初めての方、以前習ったことがあるけど改めて学びたいという方も大歓迎です!!

みなさんのご参加をお待ちしています。

【くらし】2025年年度 2月開催 全4回 きもの教室(表裏)☆[PDF:1.48MB]

 

会館【技文レポート】畳屋さんに教わる『い草でつくるお飾り・リース』2025年12月02日

畳屋さんに教わる『い草でつくるお飾り・リース』を11/20(木)に開催しました!!

 

「現代の名工」に認定されている畳職人(疊師)の神崎征美氏を講師にお招きし、材料のい草(熊本産:日本一の産地)や畳(畳表のできるまで・機能・効用・お手入れの仕方等)についてのお話を伺いました。

 

い草からは天然素材ならではの心地良い優しい香りがします。

講師のデモンストレーション後、お飾り・リースの土台作りがスタート!席がお隣になった方と協力しながら、い草を力いっぱい捻っていきます💦。体を動かし、心身がリフレッシュする作業です😊。

 

リースの土台を作成後、装飾を楽しみました。春駒(干支・馬🐎)、南天水引を添えて完成!

 

受講者からのアンケートでは「日頃手にすることのない素材で季節のものを作ることができて良かったです」「講座を通して新しいことを知ることができました」「とても親切な指導で分かりやすかったです」等、好評な感想を多く頂きました。

皆様ありがとうございました。

ご自分で作成したオリジナルお飾り・リースで、ぜひ、素敵な年末年始をお迎えください。🌸🌸

会館【技文レポ-ト】見た目にも美しい 酵素シロップ 2025.112025年12月01日

 🍋11月16日(日)「見た目にも美しい酵素シロップ」の講座を開催しました!🍋
 

今回のメインの素材は:”ゆずとレモン” です。

 

今回の主役:「ゆず」は徳島県の農園で育った『有機JAS認証』のオーガニックなのです。

化学肥料や化学農薬などを使用しない為、安心安全なうえ、

とても香り高く料理室はフレッシュな柑橘系の香りで包まれていました♬

 

 
 
 

その他の素材も「むらさきいも」がとても良いアクセントになって、レモン、ハーブやスパイス、

お砂糖と混ざり合って素敵な仕上がりとなりました~\(^o^)/
 

 
 

先生のお助けシロップも入れて、自宅で混ぜながらブクブク発酵されてくるのが楽しみです!

・・・発酵にはベートーヴェンの田園🎼を聴かせると良いとのお話もありましたが、

これから寒くなる時季に試してみるのもよいかもしれませんね~♪

次回は3月に開催いたしますので、ご参加お待ちしております。(素材は苺の予定です)
 

★お知らせ★

梅の酵素シロップ(TANE / SUN) は 当館1階の匠プラザ内 技文市でもお買い求めいただけます!

 

 

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.111”館長より 2025/11/252025年11月25日

こんにちは。館長の山口です。
メルマガをご受信いただきありがとうございます。

季節は「小雪」になり、北の方では雪が降り始めました。
朝のご挨拶では「今朝は冷え込みましたね」などと付け加えるように
なってきました。

先月からのひと月は目まぐるしい日々でした。
11月2日の技能まつり、11月3日の馬車道マルシェに参加、
11月9日の横浜マイスターまつり、と続き、各種講座も20回以上開講しましたので
とにかく日々ドタバタとしておりました。

11月12日の「酉の市」では新しい縁起物を買い求めました。
今回は副館長にお願いしたので、いつもより「金」でピカピカしている気がします。
1階受付カウンターの隅にちょこんと置いてありますので、御覧になってみてください。

11月20日に「畳師に教えてもらう「い草」のお飾りリース」という講座を初開講し、
11月30日には神奈川県洋装組合連合会と「作品ショー」を初共催します。
初めての講座やイベントは開催するまでドキドキしますし、準備をしてもし足りない
ように感じますが、みなさんに喜んでいただけるよう一所懸命取組んでいます。
そして、過ぎればいよいよ師走です。

12月には「中山マイスターのオリジナルナッツケーゼ」づくりがあります。
また、例年とスタイルを変えて「おせち料理教室」も開講します。
そうこうしていると年末になってしまうのだろうと思っています。

何かと気忙しい師走です。だからこそ「ひとつひとつ」と言い聞かせて
丁寧にやり抜くことが目標です。さて、どうなるでしょうか。

インフルエンザも流行中のようです。くれぐれもご自愛くださいませ。
次回は冬至の頃、年末のご挨拶をさせていただきます。

2025年小雪 山口亜紀

会館【技文レポート】第28回横浜マイスターまつり2025年11月22日

『第28回横浜マイスターまつり』が11/9(日)に開催されました!!

優れた技能を持ち、市民生活や地域文化に貢献する職人の『横浜マイスター』(横浜市選定)が今年も会館に集結しました。高い技能体験ができるワークショップ、作品展示、料理の販売、技能継承の取り組みを紹介しました。

 

1階では平山健雄氏ステンドグラスの展示「ガラス切りコラージュ体験」を行いました。受講者の皆さんが出来上がった作品を光にかざし、キラキラ輝く様子はとてもキレイでした。✨

 

匠プラザでは木下透氏「剪定講座ライブ」を行いました。枇杷やツルムラサキ等の木を持ち込み、樹木に合わせた剪定の仕方、ハサミの大きさ・動かし方のライブを行い、受講者の皆さんにも剪定していただきました。受講者からの様々な質問に木下マイスターが丁寧にお答えくださいました。

 

2階ホールでは水守康治氏「横浜マイスターが伝授する良い帯・悪い帯の見分け方」のステージショーが行われました。

仕立ての良い帯は実際に手で触って段差が感じられないこと、保管の仕方(帯のたたみ方)、帯の締め方も重要で、大事に扱うと何十年も持つという貴重なお話をうかがいました。会場の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

 

野口正男氏「組子のコースター作り体験」山崎隆氏「壁装体験」水守康治氏「名刺入れ作り体験」どれも匠の技を実感できる内容でした。

 

「石臼挽きコーヒー」、「秋のおもてなし弁当」「いももちのきのこ汁」や、大通り公園では食肉加工の中山一郎氏「ジャーマン・ホットドック」等の出店もあり、食のマイスターによる料理の提供もありました!

(写真中央:中山一郎氏、写真右:館長の山口)

どれも心温まるおいしい料理でした!✨

 

 

当日は肌寒く雨も降っている中、足をお運びいただき、皆様ありがとうございました!!

🌸🌸来年もぜひ、皆様のご来場を心よりお待ちしております🌸🌸

 

 

 

 

 

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.110”副館長より 2025/11/152025年11月15日

こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

先日の9日に「横浜マイスターまつり」が当会館で開催されました。
横浜の卓越した技能職者が一堂に会する毎年恒例のイベントです。

匠プラザでは、造園のマイスター木下透氏の剪定講座が行われました。
実際に枝を切って剪定を学べるので、毎回人気の講座です。
今回も多くの方が熱心に講義を受けていました。

実は今回は無理を言って会館にある鉢植えの手入れを講座内で行っていただきました。
伸び放題だったベンジャミンの鉢植えがきれいに剪定され、
とてもすっきりしたシルエットになりました。
長年気になっていたことが解決され、とても嬉しいです。
木下マイスターありがとうございました。

皆様も機会があれば来年ぜひご参加ください。

大木佑介

会館【技文レポート】第44回 よこはま技能まつり2025年11月09日

第44回 「よこはま技能まつり」を11/2(日)に開催しました!!

「技能まつり」は地域の職人さんがたちが集まり、ものづくりの楽しさや職人技のすごさを、見て・触れて・体験できるイベントです。

今回も関東学院大学の協力があり、大通り公園の一部と会館内が会場になりました。

大学前の芝生広場では、開会式後、「相州流傳太鼓教室」の皆さんの和太鼓演奏、そして、とび職人による「木遣り」が披露されました。

迫力満点の和太鼓演奏、威勢の良い木遣り(きやり)でお祭りが盛り上がりました。

 

2階ホールでは職人さんによる様々な制作体験を行いました。

カンナ削り体験(削ると檜の爽やかな香りがします)😊、アイロン体験(手にずしりとくるアイロンの重さは約5キロ!)😲、力いっぱいひくノコギリ体験💪、「トントン」響きトンカチの音など、会場は活気にあふれていました。

職人さんの丁寧なレクチャーを受け、あらためて手仕事の凄さを実感できます。

 

6階の和室では日本建築のお話を伺いながら、茶道体験が和やかに行われました。

 

横浜エクセレンスのピック&ロールも来場の皆さんを笑顔で迎えてくれました。

生活に密着した、地域の職人技と文化を体感できるお祭りになりました。

皆様ありがとうございました!!

🌸🌸 来年も皆様のご来場を心よりお持ちしております 🌸🌸

 

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.109”館長より 2025/10/252025年10月25日

こんにちは。館長の山口です。
メルマガをご受信いただきありがとうございます。

季節は「霜降」になりました。
いつも「しもふり」と読みそうになり、その後に「肉」と付けそうに
なってしまい、「そうこう=霜が降りる頃」と思い返します。
まだ霜は降りそうもないですが、急にやってきた秋は、急激に晩秋に
向かっているような天候です。
桜は短く紅葉は長いと言われていましたが、近年は紅葉も短くなりました。

先月から今月にかけては、新しいことを2つ体験しました。
・10/11(土)近隣(徒歩5~6分)の旧富士見中学校での「エコスポ★パーク」という
 イベントに参加してきました。廃材クラフトコーナーの担当で、木工専門のボランティア
 スタッフにご協力いただき、子ども達にクラフト体験をしていただきました。
・10/11(土)~19(日) 1階匠プラザにて「横浜芝山漆器展」を開催。
 期間中500名ほどの方にご来場いただき、貴重な漆器作品を御覧いただきました。

新しいことは「これでいいの?」と心配事は尽きませんが楽しみでもあります。
また、新しい事を始める時は新しい方々と関わることができ、
「なるほど~そういうことね!」と気づきが楽しいところです。
次は11月2日(日)、9日(日)と2週連続で技能職のイベントがあり、こちらも楽しみです。
みなさまもぜひ「楽しみ」を感じにご来館いただけますと幸いです。

急に季節が変わり、一日の寒暖差も大きい日々です。
くれぐれもご自愛のうえお過ごしください。
次回は小雪の頃、またお便りさせていただきます。

2025年霜降 山口亜紀

会館【技文レポート】2025.10.14京白味噌づくり・超高級味噌2025年10月23日

『麹屋の白味噌づくり・手づくり超高級味噌』講座を開催しました!!

 

創業150年「小泉麴屋」さんを講師にお迎えしました。

 

北海道産の大豆国産米の手づくり麹を使用しています。

まずは大豆をこねる作業からスタート!!こねて、潰して、なめらかな状態にします。

作業をしていく内に段々と体がポカポカ温かくなります♪

 

「美味しくな~れ!!」と皆さんで声に出しながら、思いを込めながら味噌をまとめていきます。

 

 

 

体を動かして、講座中は皆さんの笑顔もあり、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

 

 

 

仕込み終わった味噌お持ち帰りいただき、3カ月~6カ月ほど寝かします。

※京白味噌3カ月 超高級味噌6カ月

少しずつお味噌の色も香りも変化します。数カ月後の食卓が楽しみですね♪

 

現在11月11日(火)の手づくり超高級味噌づくり講座も受付中!!

初めての方もお気軽にご参加ください。

皆様のお申込みをお待ちしております♪

 

 

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.108”副館長より 2025/10/152025年10月15日

こんにちは、副館長の大木です。
メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

会館からのお知らせにもございますが、
現在匠プラザでは「横浜芝山漆器展」が開催されています。

会館で活動されている横浜芝山漆器研究会の皆様の活動の発表の場として、
2年に1度開催されている展示会です。
皆様の作品が100点以上展示されていて、
中にはお手頃価格で購入できるものもございます。
私も購入させていただきました。

また、普段なかなか見ることのできない横浜マイスターの宮﨑輝生氏の作品や、
今回特別にお借りした神奈川県立歴史博物館寄託の金子皓彦コレクションの展示もございます。

今月の19日(日)の12時まで開催しております。
皆様ぜひお越しください。

大木佑介

会館【技文レポート】2025年9月27日(土) 横浜野菜を使った「親子の旬野菜お料理教室」2025年10月04日

秋の親子の旬野菜お料理教室を開催しました。

今回は横浜の野菜をつかって

・ナスのラザニア風
・オクラのスープ
・かぼちゃのもちもちパン

を親子で作りました。

野菜を美味しくいただく内容の講座ですので
どの料理も野菜がたくさん使われています。

 

子どもだから、やはり苦手な野菜がありますよね。

今回参加してくれた子どもは
「ナスはきらい」「かぼちゃは苦手」
という子も多かったです💦

苦手な野菜を食べられるか心配しましたが、
作った料理を食べながら、
「これならナスが食べられる」
「美味しい!」

と先生に報告していて微笑ましかったです。


かぼちゃが練り込まれた小さいパンは 
作るのも楽しいですし、お味も
子供たちに人気でした!
ハロウィンにもピッタリですね。
「お家でまた作るね!」と元気いっぱいな子どもたちです🌸


次回はまだ募集をしておりませんが、
12月を予定しておりますので
どうぞ楽しみにしてください。

会館【技文レポ-ト】見た目にも美しい 酵素シロップ 2025.092025年09月29日

🍎9月20日(火)「見た目にも美しい酵素シロップ」の講座を開催しました!🍎

今回のメインの素材は:”へべすとりんご” です。




毎回季節にあった新鮮なフルーツとハーブで料理教室内もとても良い香りと鮮やかな食材で
気分もあがります!

 

メインの素材以外にも・・・
パープルクイーンやシャインマスカットなどの葡萄🍇も入り、
砂糖やハーブとバランスよく瓶につめてカラフルな
出来上がりとなりました♪


完成後は先生の選りすぐりのお茶を飲みながら、質問の時間となり、
最後は「大人気のお買い物タイム」で楽しい時間はあっという間に
過ぎてしまいました。

 

次回は11月に開催します(素材は柚子・レモン)ので、たくさんのご参加お待ちしております。
講座の詳細・お申し込みはこちらからご確認いただけます。


 

★お知らせ★

梅の酵素シロップ(TAN / SUN) とジンジャーの酵素シロップ(JIN)は
当館1階の匠プラザ内 技文市でもお買い求めいただけます!


 

技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.107”館長より 2025/9/252025年09月25日

こんにちは。館長の山口です。
メルマガをご受信いただきありがとうございます。

季節は「秋分」になりました。
未だ昼間は夏日もしくは真夏日の今週ですが、
日も短くなり、朝晩は秋の気配が感じられるようになりました。

暑い日々の間は「涼しくなったら」と先送りする予定などもありましたが、
涼しくなる=冬が近いと考えるようで「さ!〇〇しなくちゃ」と動き出します。
真っ先に「食欲の秋」として、あれを食べに行きたい!これを食べなくちゃ!ですが、
今秋は文化的な活動?もしてみたいと考えているところです。

当会館では「文化・芸術の秋」でしょうか。
10月は「横浜芝山漆器展」を1階匠プラザで開催いたします。
今年は2月に作品展と実演会を開催しましたが、今回は横浜芝山漆器研究会の見学が
できる日もありますし、作品展示も多数あります。美しい工芸作品ををぜひ御覧ください。
また、次なるイベントはHPでご案内させていただきますね。
※10月11日(土) 地域イベントに参加予定
※11月2日(日) 「よこはま技能まつり」開催予定

夏が長くなり秋がぐっと短くなっている近年です。
皆さまも、それぞれの秋をお愉しみくださいませ。

猛暑の疲れも出る頃、くれぐれもご自愛ください。
次回は霜降の頃、またお便りさせていただきます。

2025年秋分 山口亜紀