会館

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.66”館長より 2015/9/102015年09月10日

 仲秋のご案内

いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号では立秋の頃でしたが、白露が過ぎ「仲秋」となりました。
そして、中秋と言えば「名月」です。
今年の名月は、9月27日(日)。
そして、28日(月)満月。
しかも、この日は今年1回だけのスーパームーンだそうです。
名月と大きな満月。
二夜連続というのも珍しいようです。
月末には、秋の長雨もおさまり、美しい月が観えることを
期待したいですね♪

さて、前館長より引き継いだメルマガですが、
今号でちょうど1年(12回目)になりました。
気持ちは、少し慣れてきましたが、
文章力の向上となると、中々難しいところです。

メルマガを書き始めた時は、悩みの種でしかありませんでした。
何を書こう、どう書こう、と悶々としました。
今でも困ることは多いですが、
「技文便り」というメール名なので
「お便り、お手紙」と思い、気張らずに色々な方の顔を
思い浮かべながら、書くようにしています。

便りがないのは良い便り、とも言いますが、
今後も、月に一回、おつきあいいただければ幸いです。

夏の間、お休みしていた各種講座ですが、
9月以降は、
・岩井の胡麻油社長の「胡麻と胡麻油について学ぶ会」
・造園の荒川マイスターによる「横浜マイスター塾」
・クリーニング組合の「上手なアイロンのかけ方」
・小泉麹屋の「高級味噌と塩こうじづくり」
・「三本コーヒー教室」
・横浜クラシック家具「ダニエル」のイスづくり
・ロングセラーの「陶芸教室」
・各種パソコン教室
と人気講座を続々開講予定です!
お申し込みはこちら
皆さまにお目にかかれますこと、心待ちしております。

暑さ寒さも彼岸まで。
季節の変わり目、みなさま、くれぐれもご自愛ください。
来月、寒露の頃、またお便りさせていただきます。

平成27年 白露  
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀

会館□■□技文便り□■□”Vol.65”館長より 2015/8/102015年08月10日

『残暑お見舞い申し上げます』


いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号では「早いもので立秋の頃」と書きましたが、立秋を過ぎ
厳しい残暑の日々です。特に今夏は猛暑が続き、毎日グッタリ
しております。(苦笑)

そんな中ですが、「梅しごと教室」でつくった梅を干し、
とってもキレイで美味しそうな梅干しが出来上がりました。
「ゆかた着付け教室」も開催し、夏の装いを楽しみました。
大好評の「男の料理教室」は毎回楽しみな講座です。
 

暑い時期は少し講座をお休みさせていただいているのですが、
代わりに、夏休み子どもイベントを開催します!
◆8/18(火)~19(水)「子どもアドベンチャー」大工体験
◆8/23(日)「匠の小学校」職人体験


普段は大人の方のご利用が多い当館ですが、この日ばかりは
子ども達が大勢来館し、職人さんの手しごとを体験します。
体験内容のほとんどを私自身も体験していますが、大人も
楽しめると言うか、実は、大人の方が楽しめるかもしれません。
あぁ、懐かしい、こういうことやった!と思ったり、
あれ?こんなに出来ないの?子ども達の方が出来てる・・・と
思ったりするかもしれません。
いずれにしても「手づくりの楽しさ」を感じることができます。

話は変わり、当館内にある小さな売店「技文市」ですが、
8月で2周年になります。ご利用いただき誠にありがとうございます。
お蔭様でリピーターの方もいらっしゃり、少しづつ品揃えを
増やして、皆さまに楽しんでいただいています。
技能文化会館だから、職人さんの手づくり品を販売しよう!と
開店しました。開店時から販売している畳職人さんの「ゴザ」や
「花瓶敷」は隠れた人気商品です。
一度食べれるとやみつきになる!横浜のものづくり企業発の
美味しい商品たちは、指名買いも多くなってまいりました。
どの商品も「作り手の自信やこだわり」を感じます。

暑い日々ですが、ご来館の際には1階「匠プラザ」で涼んでいただき
当館での催しや「技文市」に気を留めていただけると幸いです。

残暑厳しき折、くれぐれもご自愛ください。
来月は白露の頃、またお便りさせていただきます。

平成27年 立秋 
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.65”館長より 2015/8/102015年08月10日

館長より『残暑お見舞い申し上げます』

いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号では「早いもので立秋の頃」と書きましたが、立秋を過ぎ
厳しい残暑の日々です。特に今夏は猛暑が続き、毎日グッタリ
しております。(苦笑)

そんな中ですが、「梅しごと教室」でつくった梅を干し、
とってもキレイで美味しそうな梅干しが出来上がりました。
「ゆかた着付け教室」も開催し、夏の装いを楽しみました。
大好評の「男の料理教室」は毎回楽しみな講座です。
  ⇒ http://gibun.jp/archives/category/kurashi

暑い時期は少し講座をお休みさせていただいているのですが、
代わりに、夏休み子どもイベントを開催します!
◆8/18(火)~19(水)「子どもアドベンチャー」大工体験
◆8/23(日)「匠の小学校」職人体験
⇒http://gibun.jp/takumi/takumi_primaryschool2015.html

普段は大人の方のご利用が多い当館ですが、この日ばかりは
子ども達が大勢来館し、職人さんの手しごとを体験します。
体験内容のほとんどを私自身も体験していますが、大人も
楽しめると言うか、実は、大人の方が楽しめるかもしれません。
あぁ、懐かしい、こういうことやった!と思ったり、
あれ?こんなに出来ないの?子ども達の方が出来てる・・・と
思ったりするかもしれません。
いずれにしても「手づくりの楽しさ」を感じることができます。

話は変わり、当館内にある小さな売店「技文市」ですが、
8月で2周年になります。ご利用いただき誠にありがとうございます。
お蔭様でリピーターの方もいらっしゃり、少しづつ品揃えを
増やして、皆さまに楽しんでいただいています。
技能文化会館だから、職人さんの手づくり品を販売しよう!と
開店しました。開店時から販売している畳職人さんの「ゴザ」や
「花瓶敷」は隠れた人気商品です。
一度食べれるとやみつきになる!横浜のものづくり企業発の
美味しい商品たちは、指名買いも多くなってまいりました。
どの商品も「作り手の自信やこだわり」を感じます。

暑い日々ですが、ご来館の際には1階「匠プラザ」で涼んでいただき
当館での催しや「技文市」に気を留めていただけると幸いです。

残暑厳しき折、くれぐれもご自愛ください。
来月は白露の頃、またお便りさせていただきます。 
        
平成27年 立秋 
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.64”館長より 2015/7/102015年08月06日

館長より 『窓』

いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号では「梅雨明けが待ち遠しい小暑の頃」と書きました。
本日は久しぶりに晴れて、夏らしい陽射しです。
本格的な梅雨明けになりましたら「梅しごと教室」で
作っている梅干を当館ベランダに干す予定にしています。

さて、当メルマガは今号で3周年となりました。
当初200通の配信から始めましたが、今では2000通超の配信を
させていただいています。
ご清覧いただいている皆さまに心から感謝を申し上げます。

1年毎にメルマガテンプレートを少しづつ変えています。
今回は、技文号という列車に乗ると『車窓』から様々な景色に出会え、
最後までお読みいただくことで下車となり、ホームにたどり着きます。
下車された後は、また別な列車に乗ったり降りたりされながら
ひと月を過ごされ、またひと月後に技文号に乗る、というイメージです。
いかがでしょうか?

私の職場は技文の4階にあり『職場の窓』からは大通り公園の木々や
ランドマークタワーの頭の部分、沈んでいく真っ赤な夕陽も見えます。
夏の夜には、少し遅れた「ドーンッ」という音と共に
横浜港での花火の一部を眺めることもできます。

以前に学んだことの中に『ジョハリの窓』があります。
対人関係における研修などでよく用いられます。
人には解放・盲点・秘密・未知の窓があり、窓の開け方によって
自己の広がりや気づきに繋がるという説明を聞いた記憶があります。

『窓』は様々なところにあり、その時々や各々の気分や状況で
開閉しますし、開閉の幅もその時々異なりますが、開閉することで、
空気や気分の入換えや切換えができると感じます。

今日は久しぶりの晴れで、朝は『窓』を大きく開けて風を通しました。
最近は雨模様の日が多く外出が億劫になりがちですが、
当館では、貸室・講座・イベント・横浜しごと支援センターの
それぞれの『窓口』で、皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

暑くなってまいりますので、くれぐれもご自愛ください。
早いもので来月は立秋の頃、またお便りさせていただきます。

平成27年 小暑  
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀

会館『屋上屋根改修工事のお知らせ』 2015年07月19日

工事期間:7月13日(月)~9月末

◆工事内容:屋上屋根の張替え工事

◆注意事項:会館正面側全体に足場を組み、
      防護ネットで覆っています
     
 

・会館入口が大変わかりにくくなっています
 お足下には充分ご注意下さい
・工事に伴う騒音が発生します
・大変危険ですので貸し室内の窓は
 開けないで下さい
・工事期間中は既存の駐輪スペース
 が使用できません
 
※ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力よろしくお願いいたします


技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.63”館長より 2015/6/102015年06月16日

『言葉遊び』
いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号では「梅雨めいてくる芒種の頃」と書きましたが
季節は進み、つい先日いよいよ入梅となりました。

先日の新聞記事に「サラリーマン川柳コンクール」の
人気投票結果が載っていました。

 1.皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞

 2.湧きました 妻よりやさしい 風呂の声
 3.妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴
 4.壁ドンを 妻にやったら 平手打ち
 5. 記念日に「今日は何の日?」「燃えるゴミ!!」

1は大きく頷きました。
2以降は、妻ネタです。妻側からすると「・・・」ですが、
「サラリーマン川柳」なので!

そして、これを読みながら、私も考えてみました。

 ★パソコンは 急がば回れ ウィンドウズ
 ★エクセルの 123で スタートライン
 ★ビジネスの 基礎はマナーと 数字から
 ★苦手だと 思っていたら 違ってた

 ☆いにしえの 知恵に納得 梅しごと
 ☆フルーツと 砂糖で発酵 じぶん菌
 ☆豆と塩 愛情込めて じぶん味噌
 ☆夏の夜 自分時間に 器焼く
 ☆淹れ方も 味わい深さも 茶の深さ
 ☆ピッと合わせて キリッと締めれば 粋ゆかた

 ★手しごとも 語り口調も プロの技

 ☆技文で 自分を みつけよう!
 ☆技文を みんなで 楽しもう!

お粗末ですが・・・(苦笑)

梅雨時期は体調を崩される方も多いと思います。
みなさま、くれぐれもご自愛ください。
来月、梅雨明けが待ち遠しい小暑の頃、
またお便りさせていただきます。

平成27年 芒種  
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀

会館多目的ホールご利用例のご紹介 2015年06月08日



当館2階の多目的ホールでは、様々な用途にご利用いただいています。
先般、ご利用団体様の華道の展示会が行われ、入場自由とのことでしたので
作品を拝見してきました。

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」

と、美しい作品に感激しました。

多目的ホールは、その名の通り、多目的にご利用いただけます。
ご利用のご相談、お申込みはお早めにいただけると、助かります。 皆様のご利用をお待ちしています。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.62”館長より 2015/5/102015年05月22日

『衣替え』

いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号では「次号は立夏となる頃」と書きました。
GWは好天が続き、まさに初夏の陽気でした。
ひと月で季節は変わるもの、とつくづく感じます。

変わると言えば、当館の正面玄関周辺も変えました。
今までも、ちょこちょこと変化させていたのですが
今回は、ガラリと変えました。
お気づきの方、いらっしゃるでしょうか?

当館の1階は「匠プラザ」という職人の博物館です。
そのことを知らない方がとても多いのです。
かくいう私も、当館に初めて足を踏み入れた際に
1階に立ち入ることはなく、指定の場所に直行し、
用事が済んだらそのまま帰りました(苦笑)。

「技能文化会館」という名前の通り、「技能」を感じて
いただけるようにしたい、という思いが長らくありながらも
中々できずにおりました。

当館スタッフは、器用なメンバー多く、様々なものを
出来る限り自分達で作ったり、直したりしています。
今回もアイディアから製作まで、スタッフの手づくり、力作です。
私もとても気に入っており、一人でも多くの方に
ガラスケースをショーケースとしてご覧いただき、
匠プラザを覗いていただきたいと思っています。

最近では5月は衣替えの季節となっています。
私たちもクールビズスタイルで皆さまをお迎えしますが、
玄関のガラスケースも職人バージョンに衣替えしました。
ぜひ、当館における季節の変化を感じていただければ幸いです。

来月、梅雨めいてくる芒種の頃、またお便りさせていただきます。

平成27年 立夏
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◆館長メッセージが掲載されている
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会館◆新しいショーウィンドウでお出迎え♪◆2015年05月11日

冒頭の館長メッセージにもありますが、
会館では、正面入口のショーウィンドウを模様替えし、 新しいディスプレイでお客様をお迎えしています。

開港前の横浜は、僅か数十世帯ほどの静かな村でした。
近代化へ向けた歩みの中で、
職人たちは創意工夫を重ね、新しい試みを繰り返し、
外来文化と日本の文化を融合させた港町横浜の創造に尽力しました。

1階『匠プラザ』には、職人さんからお預かりした貴重な道具が沢山あります。
ノミひとつ、カンナひとつにも、
その道具が見てきた時代があり、景色があり、握った職人の思いがあります。

汗と思いの染み込んだ道具達を受付で毎日見ていると 一人でも多くの人に、知ってほしい、見てほしい、 伝わってほしいと言う思いが強くなります。

居ながらにして手に入る情報が溢れる昨今ですが、 ナマのものからリアルに伝わる感覚は、何にも勝るものがあります。

匠プラザに、一人でも多くの方に足を運んでいただきたい。 使われなくなった道具にもう一度スポットをあて、 今もその中に流れる静かな情熱を感じていただきたい。 そのような思いを込めて作成したウィンドウです。

開港以来、大きな時代の流れを支えた、古びた小さな道具に 其々がもつ歴史や思いを感じてみて下さい。

『匠プラザ』では常設の道具展示以外にも、 ショーウィンドウに関連した特設展示も行っております。 また、シーズンごとにウィンドウも変化させ、 新たな道具にスポットをあてていく予定です。

いつもご利用のお客様にも
一度も会館に入ったことのなかった方にも
入ってみたい、また来てみたい
そう思っていただけるよう、
今後も取り組んで参ります。

会館(告知)5/8(金)~5/11(月)馬車道マルシェに今年も参加します!2015年05月01日

年に2回、
馬車道通りにて開催されている
「馬車道マルシェ」に、
今回も参加いたします!
普段技文内で取り扱っている商品に加え、
さらに初登場の新商品
ご提供いたします!
特に5月9日は
アイスクリーム発祥記念として、
チャリティー募金にご協力いただいた方に
「馬車道あいす」が配布される
イベントも開催されます。

皆さまぜひ会場へ足をお運びください!

○馬車道マルシェ
日 程:5月8日(金)~11日(月)
会 場:馬車道通り
主 催: 馬車道商店街

会館外ディスプレイのリニューアル☆2015年04月27日

最近はすっかり暖かくなってきましたね。
さて技能文化会館では、入り口ガラスケースの中身をリニューアルいたしました☆
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まずディスプレイの右側は、匠の学校、横浜マイスター塾、くらしの学校、キャリアの学校、など当館で行われた様々な講座の写真展示コーナーになっています。
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そして中央のパネルは横浜マイスター名鑑です。
(横浜マイスターとは横浜市が平成8年度から行っている事業で、市民の生活文化に寄与する優れた技能職者を「横浜マイスター」に選定しています。)ここでは最近当館で行われたマイスター塾の方々を中心に展示しています。
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左側は、会館で行っている講座やイベントのお知らせコーナーです。
(講座はここに展示してある物だけではありませんので、詳しくは館内チラシをご覧ください!講座の申し込みは1F匠プラザ、そのほか電話やHPからも受け付けております。)

その他、当館の陶芸教室で、生徒さんが作った作品も展示しておりますのでぜひご覧ください!

会館『Googleインドアビュー』でお部屋検索♪2015年04月14日

4月、桜の下を通りながら、新たな気持ちでスタートをきった方も
多いと思います。
今年は特に枝垂れ、染井吉野、八重と順を追って咲く桜が一斉に咲き誇り、
一層華やかに皆様の新生活、新年度の始まりを応援しているようでした。
今は花の間から瑞々しい葉が顔を出し、
ビルの多い関内の街並みを優しく調和してくれています。

屋外では花たちが季節を楽しませてくれていますが、
会館の屋内にも目を向けていただきたく
【Googleインドアビュー】
各室内をインターネットからご覧頂けるようになりました。

当館には15室を超える会議室・研修室・ホールがあります。
いつもご利用のお部屋以外の場所も是非覗いてみてください。
趣の異なる多彩な貸室、匠プラザの展示やエントランス脇の凝った壁面など
新たな発見があるかもしれません。
新しいお気に入りの場所を見つけてみてください。


別ウィンドウで拡大して見る


Googleインドアビューはこちら



会館『アンケート月間の集計報告』2015年04月14日


2月のアンケート月間では
多くのお客様にお声を頂戴することができました。

改めまして、ご協力ありがとうございました。



その集計結果を、今年度の運営状況も兼ねた
ご報告として
匠プラザ内にてご覧いただけるよう、
冊子にして設置致しました。

お部屋利用の待ち時間などに、
お手に取って頂ければと思います。

頂戴致しましたお言葉は、
一つ一つしっかりと受け止め、
会館の運用に反映して参りたく
思っております。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.61”館長より 2015/4/102015年04月10日

『春は新』

いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号では「次号は桜満開の頃」と書きましたが
今年は桜の開花が早く、ソメイヨシノは既に終わってしまいました。

桜が終わると「新緑」です。
この季節「新」がつく言葉が多くあります。
「新生活」「新学期」「新入生」「新年度」「新商品」
どれも「新」がつくと眩しく、ウキウキするような
響きになるように感じます。
しかしながら「新」の時期は短いものです。

「新任」館長として6ヶ月が経ちました。
個人的にはあと半年が「新任「新米」と言っていられる期間かな、と
思っており、今は折り返し地点といったところでしょうか。
「新」だからできること、「新」なのでできないことが
ありますが、
「新」だからこそ、できることをやっておきたいと思っています。

春はそんな気持ちにさせるスタートの時期です。
当館でも新規講座を含め、春からスタートになる講座が
多々あります。
私は主にくらしの学校を担当しておりますが、
エプロン姿で皆さまのご参加をお待ちしております。
また、ゴールデンウィーク明けには、馬車道のマルシェに
出店しております。
新緑と薫風の馬車道にもぜひともお出かけください。

寒暖差が大きいこの頃です。ご自愛ください。
来月、八十八夜も過ぎ立夏となる頃、またお便りさせていただきます。

平成27年 清明
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◆館長メッセージが掲載されている
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会館各種雑誌掲載のご紹介 2015年04月09日

◆横濱47号

横浜マイスターの中山一郎さんがつくるソーセージが
「食の逸品」として紹介されています。
青葉台の「シュタットシンケン」で購入できます!

◆るるぶ「横浜線」

「岩井の胡麻油」「小泉麹屋」「横浜醤油」が
おいしい工場見学として紹介されています!
おいしい商品は当館1階匠プラザで販売していますので ぜひお立ち寄りください!
岩井の胡麻油と小泉麹屋は講座も開講中です。
当館スタッフは味噌職人に認定されました!

◆ヌメロ東京

当館で実施している「手づくり酵素シロップ」講師の杉本雅代さんが掲載 されました。 「仕込み系女子を目指すスタートガイド」としてワークショップ内容が 紹介されています。
当館では、5~6月にかけて元気で新鮮な「梅」や「すもも」を用いた講座を 開講します!

人気講座ですので、お申込みはお早めに!

会館駐車場の看板を設置しました!2015年03月29日

最近はすっかり暖かくポカポカ陽気になってきましたね☆
さて当館ではこのたび駐車場ご利用のための案内板を新しくしました!
こちらの看板は、中区富士見町にある三村看板店さんに作っていただいた物です。当館の駐車場は近隣の中では非常に安価ですので、貸室同様ぜひご利用ください。

会館★重要なお知らせ★2015年03月17日


当会館が使用していますサーバーの移転に伴い、
ホームページからのお申し込みシステムが不安定になります。

そのため、以下の期間はホームページからのお申込みを休止させていただきます。

2015/3/20(金)17:00~3/22(日)終日

この期間の開催講座への当日お申し込みは受付できません。

また、この期間に当館ホームページからお申込みいただいた場合、
お申込み情報が当方へ届かない恐れがございます。
講座へのお申込みをされる方は、上記期間を避け、
3/23(月)以降にお申込みいただくようお願い申し上げます。


大変ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、
なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。


会館◆匠プラザ展示【下平時計店】ご子息ご来館◆ 2015年03月13日

3月。暦では啓蟄に入りました。
冬眠していた虫たちが、春の訪れを感じて
起き出してくる頃と言われています。
無彩色の世界に、 一つ二つと花の彩りが加わっていくのを楽しめる季節です。
季節に誘われるかのように、 絵画の世界でも110年もの時を経て、 北斎の絵巻が発見されたというニュースを耳にしました。
葛飾北斎は江戸後期の画家で、その作品から当時の人々や 町の様子を垣間見ることができます。 発見された絵巻は隅田川近辺を描いたものですが、 当時の横浜も同じように松並木が続く静かな浜辺だった事でしょう。
それを今のような近代化した港町へと変貌させる礎を築いた、 職人達の誇りと技量には計り知れないものを感じます。
匠プラザでは、 近代日本の形成を担った職人さんの道具の展示をしています。

貴重な展示品を寄贈して下さった「下平時計店」のご子息が、 先日ご来館されました。
今は営業していない時計店とのことですが、
半世紀の時を越え、 子どもの頃お父様の工房でいつも目にしていた 道具や看板などを懐かしくご覧になられ、 当時の様子やご家族とのほのぼのしたエピソードを お聞かせ頂きました。
小さな道具には、一つ一つに歴史があり、 職人さんの心や家族、仲間との思い出が沢山詰まっています。そう思って改めて眺めると、 どんな小さな道具もとても大切で愛おしく思えます。
是非皆さまも、そんなヒストリーを思い浮かべながら、 匠プラザを覗いてみて下さい。 また、下平さんのように、 寄贈頂いた職人さんやご家族のご来館をいつでもお待ちしています。 貴重な道具と共に、伺うエピソードを皆様に語り継いでいくのも 私共の使命と感じております。
人と人との繋がりから技能職への理解が深まっていけばと思っております。

会館□■□技文便り□■□”Vol.60”館長より 2015/3/102015年03月10日

『梅しごと』

いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号を配信した前後には、小雪が舞う日がありました。
それからひと月が経つと啓蟄も過ぎ、寒暖を繰り返しながら
春に向かっていく空気を日々感じています。

私の通勤路は季節の花々が咲くよう工夫されているのですが、
その中には梅の木も20本くらいあります。
木によって花の時期が異なりますが、
2~3月にかけて、梅の香りを楽しむことができます。
梅が咲き始めると花が咲く季節になったことを実感できます。

当館では「梅しごと教室」を開講しています。
元々、発酵をテーマに料理教室を企画している中で
梅干しづくりは外せない!と思い、開講にいたりました。
特に、横浜には「杉田梅」という梅があることを知り、
杉田梅ほか、神奈川産の梅を用いることが本講座の特徴です。

実は、私自身は梅干しを食べません。
それでも、生まれて初めて当館で梅干しをつくりました。
作ってみると「梅」という実も花も気になってくるから不思議です。
梅の花は地味ですが、最も寒い時期に咲く強さを感じます。
花の後の青梅は梅酒、熟した黄梅は梅干しを作ることができます。
梅干しを漬けた時にできる梅酢は、クエン酸が多く含まれ
肉や魚料理のくさみ消しや旨味に使えます。
梅と一緒に漬けて干す紫蘇は、刻めばゆかりになります。
こうして、梅は捨てるところがない、と言われています。

梅は、地味だけれどしっかり者、といった存在でしょうか。
当館もそんな存在でいられたら良いな、と思います。

季節の変わり目、今年は花粉も多いようです。ご自愛ください。
来月、桜満開の頃、またお便りさせていただきます。

平成27年 啓蟄
― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ―

◆館長メッセージが掲載されている
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技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.60”館長より 2015/3/102015年03月10日

館長より『梅しごと』

いつも当館をご利用いただき、またメルマガをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号を配信した前後には、小雪が舞う日がありました。
それからひと月が経つと啓蟄も過ぎ、寒暖を繰り返しながら
春に向かっていく空気を日々感じています。

私の通勤路は季節の花々が咲くよう工夫されているのですが、
その中には梅の木も20本くらいあります。
木によって花の時期が異なりますが、
2~3月にかけて、梅の香りを楽しむことができます。
梅が咲き始めると花が咲く季節になったことを実感できます。

当館では「梅しごと教室」を開講しています。
元々、発酵をテーマに料理教室を企画している中で
梅干しづくりは外せない!と思い、開講にいたりました。
特に、横浜には「杉田梅」という梅があることを知り、
杉田梅ほか、神奈川産の梅を用いることが本講座の特徴です。

実は、私自身は梅干しを食べません。
それでも、生まれて初めて当館で梅干しをつくりました。
作ってみると「梅」という実も花も気になってくるから不思議です。
梅の花は地味ですが、最も寒い時期に咲く強さを感じます。
花の後の青梅は梅酒、熟した黄梅は梅干しを作ることができます。
梅干しを漬けた時にできる梅酢は、クエン酸が多く含まれ
肉や魚料理のくさみ消しや旨味に使えます。
梅と一緒に漬けて干す紫蘇は、刻めばゆかりになります。
こうして、梅は捨てるところがない、と言われています。

梅は、地味だけれどしっかり者、といった存在でしょうか。
当館もそんな存在でいられたら良いな、と思います。

季節の変わり目、今年は花粉も多いようです。ご自愛ください。
来月、桜満開の頃、またお便りさせていただきます。
   
平成27年 啓蟄
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀

会館3/8(日) ○技文市 決算感謝フェアー!○ 2015年03月08日



当館1階匠プラザ内にある小さな売店”技文市”では
3月いっぱい期間限定で、決算感謝フェアーを行います!


商品をお買上げのお客様には
もれなく、おまけ付!
この機会にぜひ技文市でお買い物を!





そして新商品が登場。
神奈川県和服裁縫協同組合さまより
GIFTにもピッタリ!おしゃれな
”小風呂敷で作る着物の雛形”


”オリジナルカバー”
横浜畳組合連合会さまより
使い方は多様♪めずらしい













美濃屋あられ製造本舗さまより
期間限定商品!パッケージも2種類
”chocoあられ”
いずれも、技文市ならではの商品です。
各種取り揃えて皆さまをお待ちしています!
また美味しいものをセットに、「春GIFT」 としてラッピングも承っております。
ご来館の際には、ぜひ匠プラザ内に覗きにいらしてください。
皆さまの、ご利用をお待ちしております!


会館横浜マイスター 写真展示!2015年03月06日

ただいま技能文化会館では入口左手の階段に横浜マイスターの写真を多数展示しております。横浜マイスター事業とは横浜市が平成8年度から行っている事業で、市民の生活、文化に寄与する優れた技能職者を、過去の功績だけでなく将来の活動を期待して選定されています。当館にお越しの際はぜひ横浜マイスターの写真展示をご覧ください。

会館第50回製図コンクール展示2015年03月03日

ただいま当館1Fの匠プラザでは横浜建築高等職業訓練校主催「第50回製図コンクール」
の展示をしています。
こちらは製図講師の指導のもと訓練校の方が製作したもので、毎年この時期に開催しております。手書きの製図の面白さをぜひご堪能ください!

会館道ナビ」導入!2015年02月26日

横浜市技能文化会館のホームページをご覧いただきありがとうございます。
会館に初めてお越しになる方のためにJR関内駅からの道順が動画で見れるようになりました!
当ホームページの「アクセス」から道ナビに進む事が出来ます。スマホをお持ちの方は二次元コードから見ることも出来ますので当館に
お越しの際はぜひご活用下さい!

 


徒歩ルート用二次元コード <JR関内駅南口からのルートです>


車ルート用二次元コード <JR桜木町駅方面からのルートです>

会館2月はアンケート月間です!2015年02月10日


「暦では立春を迎えましたが、
厳しい寒さが続きますね。
会館に向かう途中、北風にじっと耐えながらも、
梢の先に小さな蕾を付ける桜の様子が
とても愛おしく、 春を待つ気持ちは
人も植物も同じなんだと感じます。




2月はアンケート月間です。
【安全・安心・快適】な会館として
更なるサービスの向上にむけ
受付よりお配りさせて頂きますアンケートに
皆様お一人お一人のお声を頂戴したく
ご協力お願い申し上げます。



日々少しの変化ではありますが、
その変化を桜の蕾のように少しずつ膨らませ
一層のサービスの向上とホスピタリティーに溢れた会館として
春に小さな花をつけることができればと思います。 」

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□"Vol.59"館長より 2015/2/102015年02月10日

『ホッとする時間』

いつも当館をご利用いただき、
また、メールマガジンをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

前号では新年のご挨拶をさせていただきました。
それからひと月が経つと、立春も過ぎ、
日々の日差しに早春を感じるようになりました。

毎年1月から3月は、次年度の企画、計画を立てる
時期にあてています。
その中でも2月は、4月以降の予定を決める重要な時期です。
一年のうちのひと月が過ぎたばかりですが、
年内の活動をイメージしています。

個人的に、アイディアは入浴中にわくことが多く
ついつい長風呂になっています。
リラックスする時間で、ホッとする空間だからだと思います。
とはいえ、入浴していれば湧いてくるわけでもないので
様々な所へ出掛けたり、人と会ったり、新聞を読んだり
雑誌やテレビを観たり、、、とインプットの機会を持つ
ようにしています。

特に、仕事柄、人に会うことは多いですし、
ご利用の皆さまのアンケートなどからも、声は聞こえてきます。
そこには、気になること、気にさせること、
ヒントになることが多々あります。
意表を突くことも、再確認もあります。

そんなお声も聞かせていただきたく
2月はアンケート月間としました。

お声を形にしていくのは、なかなか難しいことですが、
少しづつでも輪郭を描いていきたいと思っています。

もう少し寒い日が続くようです。
貸室をご利用いただく際に、部屋が寒すぎないよう
予備暖房を実施しています。
また、簡易的なものですが、ひざ掛けもご用意しています。
これらも、関係者や利用者のお声から形になったものです。

皆さまには当館でホッとする時間を過ごしていただければと
思っております。
時節柄どうぞご自愛ください。

平成27年 立春
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◆館長メッセージが掲載されている
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会館2/10(火)更新 直近の空室情報をご案内2015年02月09日

横浜市技能文化会館のホームページをご覧いただきありがとうございます。
こちらのブログで、直近の会議室や研修室の空状況をお伝えします。

※JR関内駅や地下鉄伊勢佐木長者町駅周辺で会議室、研修室をお探しの方は、
 是非、当館までお気軽にお問い合わせください。


≪直近で会議室や研修室などをご利用されたい方は下記の手順でご予約ください≫
はまっこカードをお持ちの方   ⇒ 当館窓口でお支払と同時にご予約いただけます。
はまっこカードをお持ちでない方 ⇒ お電話にてお問い合わせください。




お問い合わせ先:電話045-681-6551(朝9:00~夜7:00)
※毎月第2水曜日と年末年始(12/29~1/3)が休館日です。
※2月11日(水)は全館休館日です。

会館1/10(土)更新 直近の空室情報をご案内2015年01月11日

横浜市技能文化会館のホームページをご覧いただきありがとうございます。
こちらのブログで、直近の会議室や研修室の空状況をお伝えします。

※さまざまなお部屋をご用意しています。各種法人さま・サークルさま、幅広くご利用いただけます。


≪直近で会議室や研修室などをご利用されたい方は下記の手順でご予約ください≫
はまっこカードをお持ちの方   ⇒ 当館窓口でお支払と同時にご予約いただけます。
はまっこカードをお持ちでない方 ⇒ お電話にてお問い合わせください。





お問い合わせ先:電話045-681-6551(朝9:00~夜7:00)
※毎月第2水曜日と年末年始(12/29~1/3)が休館日です。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□"Vol.58"館長より 2015/1/102015年01月10日

『新年のご挨拶』

いつも当館をご利用いただき、
また、メールマガジンをご清覧いただき
誠にありがとうございます。

松の内も過ぎ、会館も日常に戻ってきています。
毎年、年明けはご利用も少なく静かな会館ですが、
今年も9日(金)から、賑わう会館に戻りました。

先日、朝のニュース番組でプロフェッショナル同志の
対談コーナーがあり、テーマは「地方の活性化」
そのキーワードは「自ら驚き、楽しむ」でした。

地元にあるいいものを、まず自分達で発見する。
自分達で使いこなして、楽しそうに暮らしていることを
素直に表現する。つまり、「自分達で楽しむ」
自分達が楽しい、面白いとやっていたらそこが面白くなって
外から人が集まってくるのではないか、とも言っていました。

私自身は、技能文化会館は面白く珍しい会館だと感じています。
職人の博物館である「匠プラザ」には、身近にも思える道具が
数多く展示されています。
トレーニングルーム、オーディオルーム、料理室、工芸室、
窯場、和室、と多様な貸室があります。
特に和室は、畳、左官、建具、塗装、板金、建築の職人さんが
手がけた立派なお部屋です。
最初、殺風景な廊下を曲がった所に、突如として高級旅館のような
和室があることにとても驚きました。
「くらしの学校」を担当している私は、よく料理室を使用します。
200数十もの食器、料理器具が揃っており、
年末には「おせち料理教室」を開講しましたが、
伊達巻に用いる「鬼すだれ」もあり驚きました。
2階の多目的ホールには、グランドピアノが2台もあります。

色々な設備を知るだけでも、驚いたり面白いですが、
開講している様々な講座も楽しいです。
職人さんに教えてもらう「豆腐づくり」「ペンキ塗り」や
発酵食品を作る「味噌づくり」や「梅しごと教室」
地元企業様の「コーヒー教室」「胡麻油について学ぶ会」
私は全ての講座を体験していますが、いつ体験しても楽しいです。

ん? 「自ら驚き、楽しんでいる」ことに気づきました。

ご利用いただく皆さんにも「技能文化会館に行くと楽しい」
「あぁ、今日も楽しかった」と思っていただける会館であるよう
努めてまいりたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成27年 小寒
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