会館【技文レポート】深まりゆく秋のティータイムに・・・2021年11月17日

11月の峯尾先生のスパイス&ティーワールドのお教室では
エリザベス女王の戴冠式昼食会の為に考案されたコロネーションチキンと
アフタヌーンティーの定番でもあるスコーンを作りました。
コロネーションチキンは、現在では気軽に作れる家庭料理で
スコーンと一緒に食べても相性のいい上品なカレー味のチキンサラダのようなものです。
スコーンはフードプロセッサーを使って混ぜるだと
峯尾先生のレシピは簡単に素早くできるものですが
パサついた感じもなくとっても美味しく家でもう一度作りたくなるスコーンです!
今回はプレーンとシナモンのスコーンを作りましたが、
予定外にチーズとハーブのスコーンもデモストレーションで焼いて下さり、
こちらもお持ち帰りいただきました。
使用したハーブは先生のご自宅のお庭から採ってきたばかりのもので、
とってもしっかりとしたいい香りがしました。
チーズはパルメザンチーズのブロックを削ったものを
たっぷりと入れておりましたので、
とても贅沢でワインのおつまみにもなりそうなスコーンでした。
今回より試食可能となったため、プレーンとシナモンのスコーンを少しだけ
アッサムティーと共にご試食いただきました。
マスク飲食を心掛けての試食でしたが皆さんの表情が和やかでとてもいい雰囲気でした。
これからも注意を払いつつ少しずつ色々なことを再開していけたらいいなと思いました。
次回はクリスマスメニュー「シュトレンとチキンパプリカ」を予定しております。
既に次々回までキャンセル待ちとなっておりますが、キャンセル待ちでのお申込みや
お問い合わせは歓迎ですのでご気軽にどうぞ^^
峯尾先生から学ぶスパイスワールド&ティーワールド講座の詳細はこちら↓






































今年は8月に追加開催いたしました。
今回はベーグルのプレーン、ドライトマトとバジルの2種類×2コ
レモンクリームチーズパンを予め講師が仕込んだ生地を使用して形成から4コ作りました。
パン生地をこねるのはちょっとした運動と同じなので軽く汗をかくこともあります。
一番暑い時期、室内で冷房をきかせても換気のために窓は開けた状態・・
どこまで冷房が効くのだろうか?受講者の熱中症には気を付けなくてはならない・・
と色々心配もありましたが先生の計らいでレシピを調整してくださっており
こね時間が通常よりも短めに!!
前回は生地が手に貼りつき格闘するシーンもありましたが
今回のこねはスマートでした^^
顔を真っ赤にしてこねるような姿もなく、いつもよりゆとりもあり
水分補給をしながら講師の話を聞ける余裕もありました。
そういった調整までできてしまうのが石毛先生の素晴らしいところですね!
勿論、お味も美味しくパン屋さんみたいでした^^
お持ち帰り用パン袋も新調しまして、見ての通りパン屋さんみたいに♪
次回は10月!!先日ホームページにアップされたばかりですが
早めにお申込みされることをおススメいたします。
↓↓↓

















6月5日から始まり3週連続週末に行われてきましたこの講座ですが
当会館初の試みということもあり、
毎回終了後に内容の見直しが行われ改良しの繰り返し・・
今回は6月最後の開催日でしたので
一番いい形で締めくくりたいと切に願いながらのスタートでした。
今回のテーマは『季節の野菜を使った作り置き』
メニューはこちら↓
夏野菜を中心としたメニューで、どれも食欲をそそるような味付け。
これからの季節にピッタリでした!!
最初に師範台で講師のデモストレーションが2品分行われ、
2品ずつ作るという流れで進行されました。
デモストレーション中に調味料やスパイス、食材の話、
他の調理メニューの紹介など興味深い話もありました。
2人1組の班での調理でしたので
講師との距離も近くて質問もしやすく、少人数で嬉しい!との声も・・
欲張りメニューでなかなか時間内に収まり切れないという反省点はあるものの
ご受講された方にお持ち帰りいただいたおかずの感想を伺うと
家族から美味しと大評判だった!
1週間では食べきれない量だった!
家族が多いから大助かりだった!
と満足いただけていたようでホッとしました(*^▽^*)
この作り置き教室のメニューですが実は会館スッタフも注目しており、
開催後に「これ作ってみたけど美味しかった!」と
毎回誰かしらからの報告があります。
調理師や野菜ソムリエなど沢山の資格をお持ちの講師が作るメニューは
やはりどこかデリ風で美味しく、栄養バランスもよく魅力的なのですね♪
次回の開催は9月を予定しております。
6月の3回のお教室をもとに内容等を見直し改良されての開催となりますのでお楽しみに!!