会館2/13(木)休館日に人権研修を受けました。2013年02月13日
休館日に当館スタッフは、人権研修を受けました。
このような研修を行うことで、人権問題全般についての
正しい理解と認識を深め、
常に相手を思いやる心を持って行動できる
職員の育成に努めています。
休館日に当館スタッフは、
このような研修を行うことで、
2月13日(水)の休館日に、
<作業中の様子>
<603の壁紙交換後>
『節目』
市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。
今週は節分でした。
節分とは、季節の「節」を分ける春夏秋冬始まりの前日で、
都合、年に4回あります。
節分を境に暦の上では春となります。
旧暦では、春夏秋冬を24(節気:せっき)に分け、
細やかな季節の移ろいを取り入れています。
立春(春の始まり)もその一つです。
今の時期は、冬の終わりの大寒から立春、そして、
雨水(降る雪が雨に、氷が水になる、の意)へと
冬から春へと移り変わっていく時期だそうです。
旧暦の世界を紐解くと、自然と季節の変化を
感じ取ることができ、とても趣があります。
現代の暦が、何月何日とデジタルっぽく
季節の変化を感じにくい、のと対照的です。
話は変わりますが、進化論を唱えたダーウィンは、
生命種が生き残る力を「変化」への対応力、
と定義づけしました。
環境の変化に敏感になり、対応できた種だけに
「耐性」や「生命力」が養われる、というものです。
私たちは、
「昔からの叡智に、現代という難しい時代を
生き抜く技と知恵がある」と、信じています。
旧暦のある暮らし。
それは、自然の持つ深遠さ不思議さを
「季節の移り変わり」として語りかけています。
まさに、人が本来持っている鋭敏さや生命力を
呼び覚ますメッセージのように思います。
いかがでしょう?
皆さんの毎日に変化をつけてみませんか。
当館では、館内装飾や運営サービスに
季節を感じていただこうと工夫しております。
*詳しくは、【こちら】をご覧ください。
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
平成25年 立春
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館長メッセージが掲載されている
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当館講座を受講される皆さんのために、
まだまだ、寒い日が続きます。
2/14といえば・・・なんでしょうか?
1/25に終了予定だった、
作品数は徐々に増えていき、
総作品数は、なんと73点!
ご参加頂いた皆さんありがとうございました!
横浜市技能文化会館と横浜しごと支援センターの、
また好評だった夏のポロシャツの
1/11は鏡開きの日ということで、
会館御利用者の皆さんに、
談笑しながら、つきたてのお餅の味を
粉々に砕いた鏡餅は、当日1階に展示しました。
1/8~1/25 の期間に、
ご来館の際は気軽にお立ち寄りいただき、
皆さんの作品は匠プラザ内に掲示します。
あけましておめでとうございます!
年末についた鏡餅で皆さまをお迎えしています。
その他にも当館では1 月からイベントが
6 階601 料理研修室にある食器棚です。
収納場所に各種調理道具を写真で表示しました。
「こんなものもあったの?」と意外な発見があるかも知れません。

いよいよ年の瀬が近づいて参りました。
年末年始(12/29~1/3)は
今年も当館をご利用いただきまして、
日ごろよりご利用いただいている皆さまの
参加者の皆さまから
さまざまなご質問に対する受け答えと共に、
当館 入口脇には
1~3月開催講座の受付を開始しました!
1月からスタートする講座は、
毎月第二水曜日は休館日。
掲示物の跡が目立つ壁もゴシゴシ消していきます。
テーブルも念入りに雑巾がけ。
そして、和室の障子も
当館入口横の行事案内スペースも、
1階 匠プラザ入口には、
1階 入口脇の貨室案内版の脇には、
1階 匠プラザ内受付では、
寒風が吹きすさぶ中、
当館の脇道は強い風が吹くために、
また作物たちの土の上に藁を敷き詰めました。
当館入り口脇のカウンター上に、
風邪やインフルエンザなどの予防に
1階の匠プラザ前に、
財団法人日本宝くじ協会様から、
当館をご利用される皆さま
書画カメラ(実物投映機)はパソコン不要で、
ご利用料金は以下のとおりです。
9/29(土)
当館も出店ブースを構え、
出店者やご来場のお客さまには非常に好評で、
出店者・ご来場いただいた皆さま、| TEL | 045-681-6551 |
|---|---|
| FAX | 045-664-9400 |
| gibun@socioak.com | |
| 受付時間 | 9:00~19:00 |
| 休館日 | 毎月第2水曜日 12/29~1/3 |