技文レポート

技文便り「館長より」□■□gibun通信□■□”Vol.27”館長より 2022/5/252022年05月25日

季節は小満になりました。万物がすくすくと成長する頃です。
技文の坪庭でも植物たちが、いきいき、のびのび育っていますが、
最近は、梅雨の走りを感じる日もありますね。
いつまで経っても衣替えが進みません・・・。

本日(23日)週末に開講する「梅しごと教室」の青梅が届きました。
そんなに早く?!と思われると思いますが、下処理をして冷凍保存します。
ちなみにこれは梅ジュースのみの手法です。

今年は梅の生育が遅いそうで、例年より小粒で可愛らしい青梅です。
小さいながらも、いきいきと眩しい青さをお知らせしたいと思い、
画像をHPに貼り付けますので、ぜひ御覧ください。

今の時期は、梅しごとの楽しみもありつつ
昨年度の事業報告を仕上げる時期でもあります。
毎年、同じことをしているようでも、省略することもあれば
進化させていることもあります。
季節を振り返りつつ、昨年の梅の実は大きかった!と思い出しました!
粒は小さくても、今年も美味しいジュースやシロップ、梅干しを
つくりたいと思います。

時節柄、体調を崩されませんよう、くれぐれもご自愛ください。
次回は夏至の頃、お便りさせていただきます。

令和4年小満 山口亜紀

会館【技文レポート】ポテトサラダの編み込みパン&ポンデケージョ2022年05月23日



二か月おきに開催されています大人気のパン教室♪

5月12日開催されました教室のメニューは、
ポテトサラダの編み込みパンとポンデケージョでした。

今回は発酵の待ち時間を使い二種類とも生地から作りました。

 

 

 

1種類目のポテトサラダの編み込みパンは、具にコーンやひき肉、
炒め玉ねぎが入ったポテトサラダが詰まったボリュームあるおかずパン。
先生いわく、生地の粉の配分は作るパンの種類によって変えているとのことで
今回は強力粉100パーセントの特にしっかりと捏ねるタイプの生地でした。
初めて参加された方もリピーターの方々も先生のサポートのもとひたすら捏ねの作業を行いました!
生地にたっぷりのポテトサラダを置いたらパンを丁寧に編み込みます。
難しいと思いきや皆さんそれぞれに美しい編み込みのパンを焼き上げて
いらっしゃいました。
具材のポテトサラダはコロッケを思わせるようなお味で
「美味しいデリ風作り置き教室」の講師でもある石毛先生ならではの納得の
美味しさでした♪

 

2種類目のポンデケージョは、ほとんど混ぜるだけで簡単にできてしまうのに
本格的な焼き上がり!香ばしいチーズの香りが食欲をそそり、表面がカリッと中は
モチモチの病みつきになる食感でちょっとした時間に作れてしまう手軽さが魅力です。プレゼントや持ち寄りにも自慢できる一品だなと感じました♪


次回7月7日(木)開催のパン教室のメニューはマヌルパンとフォカッチャです。
ガーリックバターとクリームチーズを挟んだ、今話題のマヌルパンと
アレンジも効きそうな定番のフォカッチャを一緒に作ってみませんか?
お申込みはこちらからどうぞぜ!

石毛先生の美味しいデリ風作り置き教室も好評です!!詳細はこちら!!

 

 

 

 

 

 

会館農園季節の植物 2022/5/212022年05月21日

大通り公園から、にぎやかな声が聞こえてくるようになりました。

過ごしやすく、散歩にちょうどよい気候になってきましたね。

当館の植栽でも、お花が見ごろを迎えていますので、いくつかご紹介いたします。

 

フランネルフラワー

優しげな白いお花です。

フランネルとは毛織物の一種のこと。

細かい毛が密集した触り心地の良い葉を持っています。

 

桔梗

万葉集では秋の七草に選ばれています。

食用の春の七草と違い、秋の七草は鑑賞が目的です。

星形の特徴的な形と、みずみずしい紫色が目印です。

 

エニシダ

黄色い花がよく目立っています。

細い枝で箒が作られることから、英名をbroom(箒)と言います。

魔女の空飛ぶ箒は、エニシダ製という逸話も。

 

ライスフラワー

白くてつぶつぶした特徴的な花を咲かせます。

その見た目がお米に似ていることから名づけられました。

花もちがよくドライフラワーとしても人気があります。

 

植物は日々変化があって面白いですね。

ぜひお立ち寄りいただき、見てみてください。