技文便り「館長より」□■□gibun&しごと通信□■□”Vol.125”館長より 2026/6/252026年06月25日
こんにちは。館長の山口です。
皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。
毎年書いているような気がしますが、じめじめした梅雨空ではありますが、
いつまでも空が明るい空を眺め続けたい「夏至」は好きな時季です。
さて、先月から館内の各フロアに黄色地のポスターを掲載しています。
4月から始まった5年間の運営を考えるにあたり、改めて「技文」を考えてみました。
その思いをカタチにしたものです。
このカタチを色々なものに展開していく予定です。
一斉にサッとパッとできれば素敵なのですが、そうもいきません。
少しずつ進めて行きますので、長い目で見てみてください。
以下、思いをお伝えいたします。
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手づくり、ものづくり、人づくり。
横浜市技能文化会館-gibun-は、
技能が交わり、人が育ち、まちと共にある文化拠点であり続けるために、
私たちは3つの”つくる”を軸に価値を届けていきます。
これは流行や時代の変化に左右されない、
gibunの揺るぎない指針です。
手づくりは、使う人を思い、
細部に心を尽くす姿勢。
ずっと守り続けたいgibunの原点です。
ものづくりは、その心を技として磨き、
知恵と技能を未来へ手渡す営み。
未来へつなぐその営みは、
人を通してしか実現できません。
人づくりは、挑戦と学びを育む時間。
gibunに関わるすべての人が、
自分の可能性をひらく場でありたいと願っています。
人が育ち、技が受け継がれ、価値がまちへひらく。
この循環こそが、gibunが社会から信頼され、
ありたい未来を共につくる原動力です。
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ひとつひとつ、思いをカタチにしていきたいと思います。
次回は「大暑」の頃、お便りさせていただきます。ごきげんよう。
令和8年夏至 山口亜紀








