技文レポート

くらし会館【講座レポート】2019年1月18日 きもの教室2020年01月21日

今年初めての「きもの教室」を開催しました。

冷たい雨が降るあいにくのお天気でしたので、予定していた近隣の神社への

着物でお参りは中止となりましたが、

代わりにお部屋の中でお茶をいただく時間を

楽しみました。着付けのレッスンの後、

先生を囲んでお茶をいただきながら、皆さまの感想や疑問などをうかがい

和やかな時間を過ごしました。

 

着物を着るのは難しいけれど、徐々に手順が分かるようになって、

自分で着るのが毎回楽しいという参加者のお話には

皆さま、「うんうん」とうなずいていました。

きっと自分で着れるようになって「着物が好き」から「前よりもっと好き!」に

なっているのではないでしょうか。

 

「きもの」を選んで装うのは、着慣れない人にとってはチャレンジです。

意気込んで装いの準備をするので、気持ちに張り合いがあり

着物姿になった時は背筋が伸び、清々さを感じ、本当に楽しいのです。

 

今のうちにしっかり練習して、気候が良くなったら着物でお出かけしてくださいね

という先生の言葉に前向きな気持ちになりました。

 

2020年1月18日開催 きもの教室

技文便り「館長より」■□技文便り□■□”Vol.118”館長より 2020/1/102020年01月10日

◆◇館長より◆◇「年始のご挨拶」

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
始まったばかりの令和も2年になりました。

今年も近くの横浜辨天様にお詣りに行き、おみくじを引きました。
「雨晴れて木の間よりさす月光に薫風が吹き渡る」という内容です。
それには清く明るく丁寧に、とのこと。
ちなみに昨年は、
「心急ぐことなく、花咲く春の訪れを待ちましょう」というような内容で
「丁寧に過ごしなさい」と解釈しました。

不思議なもので、2年分には繋がりがあるような気がします。
急がず、丁寧に春を待つ、清く明るく丁寧に尽くすと雨も晴れて薫風も吹く、
ということでしょうか。いずれもポイントは「丁寧」です。

きっとこれは足りていないこと、必要なことなのだろう、と思い
慌てず焦らず雑にならず、「丁寧に」過ごしたいと思いました。

さて、
1階の匠プラザでは例年通り「書初めコーナー」を設置しています。
1月終わりには「館長賞」や「スタッフ賞」を選ばせていただきますので、
お立ち寄りのうえ、書初めを体験されてください。
墨の香りや、文鎮、半紙など、懐かしく感じると思います。
私は「丁寧」を丁寧に練習したいと思います。(笑)

最後に、いくつかご連絡です。
現在、貸室予約システム以外の弊社システムを更新中です。
それに伴い、貸室利用予定表(正面玄関のモニター)の表示方法や
HPからの講座申込、お問合せ先等の変更が見込まれます。

都度ご案内させていただきますが、しばらくご不便をおかけいたします。
ご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。

本年も良質な利用者さま、関係者さまに心から感謝し、
より多くの皆さまにご来館いただけるよう、尽力してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和2年 小寒
横浜市技能文化会館館長 山口亜紀

 

会館新年のご挨拶2020年01月04日

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 

日頃より当館をご愛顧頂き、

誠にありがとうございます。

 

会館は1月4日()より通常運営を行っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

なお、1月5日()~7日()まで

2階女子トイレの改修を行います。

また、18()313()まで

エレベーターの改修工事を予定しております。

ご不便をお掛けいたしますが、

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

※写真のねずみの置物は当館の「陶芸クラブ」講座で

作成したものです。

 

 

謹賀新年 令和214()

横浜市技能文化会館