技文レポート

くらし会館【講座レポート】10月24日開催 きもの教室2020年10月26日


きもの教室の1回目を開催いたしました。
3月からの休止していたきもの教室もようやく再開です。
このような世の中になってしまったので
きものを着る機会も減るし、申し込みがあるかしらと心配でしたが
新しい方が、習いたい!と参加してくださりとても嬉しいです。
 
皆さまの熱意で、2時間半のレッスンで第1回目なのに
帯結びまで行いました。
集中したレッスンでしたので、あっという間の2時間半。
きものってこうやって着るんだ!という新しい発見と
苦戦しながらも、自分で着れたという達成感。
気分が高揚する、楽しいきものの時間となりました。
 
来月からは、何度も繰り返し着て
綺麗に着付けが出来るように練習していきます。

以前から教室に来てくださっている方は
深緑と黒の市松模様の着物を着ていらっしゃり
これは!!今話題のあの人物! となりました。
以前からお持ちのきもので、引っ張り出してきたそうです。
アレンジの効いた細かい市松模様がとても格好良かったです。
 
2回目からでもご参加いただけますので
きものを着たい!という方はぜひお申込みください。
お待ちしております。
きもの教室の詳細・申し込みはこちら

会館【講座レポート】10月10日開催 エピソードいっぱいのティータイム2020年10月16日

コロナの影響により暫く当会館講座もお休みをしておりましたが
ソーシャルディスタンスに注意を払いながらも順調に稼働し始め、
お待ちかねの峯尾先生のスパイスワールド&ティーワールド講座
「エピソードいっぱいのティータイム」も
先日、8ヶ月振りに開催されました!
 
今回はプレーンとシナモン2種類のスコーンを作り、
先生が用意してくださったアッサム茶葉を使い、
美味しミルクティーの淹れ方も教わりました。
 
スコーンはフードプロセッサーを使い材料を
順に混ぜていくだけで出来てしまう簡単なレシピ!
スコーンに添える生クリームも
何とボールを使わずにパックのままで簡単に
ホイップする方法をレクチャーしてくださいました。
感染症の観点からも配慮されたリスクの少ない
安心・美味しいレシピとなっておりました。
                                                                                        
受講者の方々から
「次回も是非・・!!」という沢山のお声が聞けたのも
そういった点からも満足いただけたのではないかなぁとホッといたしました。
 
スコーンと紅茶の美味しい香りに包まれ、
一瞬コロナのことも忘れて
こういった穏やかな時間を過ごすのもいいものですね。
次回の「スパイス香るシュトレンで楽しむクリスマス」も
好評により既にキャンセル待ちとなってしまいましたが、
またブログにてご紹介させていただきます。
 

技文便り「館長より」□■□技文便り□■□”Vol.128”館長より 2020/10/122020年10月12日

◆◇館長より◆◇
 
季節は寒露となり、「寒」という文字が入ってきました。
肌寒くなる日もあり、秋の深まりを感じます。
特に澄んだ空気の中、キンモクセイが香ってくると
夏が確実に終わり、秋が一気に深まり、
今年の終わりまでを想像するようになります。
 
さて、ご利用再開をした6月から4か月が過ぎ
9月のひと月は、多くの方にご利用いただきました。
私どもが主催したイベント「手づくり市」にも足を運んでいただき
久しぶりに「技文が多くの方々が集まる場」であることを
実感できたひと月となりました。
 
例年、10月から11月にかけては、会館内外で
「よこはま技能まつり」「横浜マイスターまつり」「馬車道まつり」が
開催されてきましたが、残念ながら今年は中止です。
振り返りますと、「技能まつり」では技能文化会館としてテントを借り、
「ぜんざい」や「おでん」を前日から仕込み、当日朝から現地で販売していました。
「横浜マイスターまつり」では、前日当日の搬入のお手伝いをしたり
当日はマイスターの技の披露や「食」を楽しみにしていました。
「馬車道まつり」では、知人にバッタリ遭遇し、「山口さん、ここで何してるの?」
と驚かれることもしばしばあり、商店街の皆様とも楽しいひと時をご一緒できました。
実り多いこの季節、来年は開催出来ることを期待したいですね。
 
今月からは、貸室の定員数を増員しました。
従来の定員数ではありませんが、利用しやすい定員数となっていると思います。
また、21日以降はWifiを増設し、7階、8階でもご利用いただける予定です。
活動しやすい季節のお集まりを、技文でお愉しみいただければ幸いです。
 
来月は早くも立冬となり、冬のはじまりです。
暑いと言っていたマスクが暖かく感じられるようになりますね。
暮れていく秋の日々、ご自愛のうえ好き時をお過ごしください。
 
令和2年 寒露 山口亜紀