技文レポート

技文便り「館長より」■□技文便り□■□”Vol.126”館長より 2020/8/112020年08月11日

◆◇館長より◆◇
 
残暑お見舞い申し上げます。
長梅雨がようやく8月1日に明け、一気に猛暑がやってきました。
暑さは苦手ですが、珍しく「夏は暑くなくちゃ!」と思いました。
とはいえ、毎日暑すぎますが・・・。
そして、1週間後の7日には立秋です。
短い夏を蝉たちも実感しているようで、毎日毎日、大通り公園で元気に鳴いています。
今週は連休、お盆、夏休みで会館もゆったりした時間になっています。
例年ですと、ハマスタでの野球終了時間には駐車場の出庫が続き、
忙しい時間になっていますが、野球も控えめなので、駐車場も空いています。
特に、10日(月)は、今週中で最もご利用の少ない日で、ご来館者もお電話も少なく、
日頃、後回しにしている事務所内の片付け作業に勤しみました。
つい、とっておいてしまうもの・・・が多く、思い切って捨てたり、捨てたり、捨てたり・・・(笑)
目に見えて片付いていくと、体も軽くなったような錯覚があり、気持ちもスッキリします。
この時期は、心身のリフレッシュのための時なのかな、とも思います。
さて、新型コロナウイルス感染が拡大の状況にあります。
私どもも、ご利用後の貸室の清掃、備品類の消毒、換気等を行っていますが、
皆さまには、手指消毒、定員減、マスク着用等にご協力いただき、ありがとうございます。
今後も長期的に様々なお願いをすることになりますが、引き続きのご理解をお願いいたします。
私どもも、安心してご利用いただけるよう、引き続き安全管理に努めてまいります。
厳しい残暑が続き、熱中症も心配です。くれぐれもご自愛ください。
令和2年立秋 
横浜市技能文化会館 館長 山口亜紀

会館【会館】神奈川県LINEコロナお知らせシステム導入について2020年08月05日

当館は神奈川県の感染防止対策取組書の登録を行い、
神奈川県LINEコロナお知らせシステム がご利用可能となりました。

登録した施設等で新型コロナに感染された方が発生した際、
保健所が同じ施設の利用者に濃厚接触などの感染リスクを疑う場合、
対象者にLINEメッセージでお知らせするシステムです。
QRコードを読み取り、神奈川県のLINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート」を
友だち追加するとサービスが利用できます。
お店や施設、イベントに画像の案内POPがありましたら、QRコードを読み取ってください。
 
早速、スタッフも登録しました。
このような携帯電話での作業は得意ではありませんが、
LINEをすでに利用していれば、QRコードを読み取るだけなので
登録はとても簡単です。
不安が拭えない中の外出先、少しでも安心があると良いですね。
神奈川県の新型コロナウイルス最新データにもすぐにアクセスできるので
その点も便利だと感じました。
 
来館のたびにQRコードを読み取る必要があります。
ご来館の際はどうぞご利用ください。
 
以下神奈川県HPより
詳細はこちら【神奈川県LINE公式アカウント「新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)】
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/line/index.html

技文便り「館長より」■□技文便り□■□”Vol.125”館長より 2020/7/102020年07月10日

◆◇館長より◆◇
 

季節は小暑になり、暑中お見舞いのご挨拶の季節です。

しかしながら、今年は梅雨前線の停滞が続き、豪雨に見舞われる地域が多数あり、

コロナ禍とともに心配が続きます。

今年の半分が過ぎましたが、今までにないことが続く今年です。

 

会館は再開してひと月が過ぎました。

6月のひと月は、ゴールデンウィークやお盆の時期のようにご利用が少なく、

ゆったりしていましたが、直近では従来の7割程度のご利用まで戻ってまいりました。

ご来館の皆さまには、正面玄関での手指消毒、貸室定員減、マスク着用、

部屋の換気にもご理解、ご協力いただき、ありがとうございます。

特に部屋の換気という点で、ドアを開放してご利用いただいている団体様も多く、

部屋の前を通ると、皆様が様々な活動に熱心に取り組まれている様子を

感じることが出来、嬉しく思います。

また、団体様名だけではわからない活動内容が垣間見え、

勝手ながら、皆さまの活動の一部を知ったような気になります。

あくまでも、知ったような気、ですが、皆さまとの距離が少し近づいたように感じます。

 

6月のひと月は、35月の利用料金の返還手続きをしてまいりました。

400を超える団体様でしたが、多くの方にご利用いただき、支えられていることを

実感した数字でもありました。

 7月はメルマガ創刊月で今号で9年目に入り、125号となりました。

皆さまのお陰で続けられていることに感謝申し上げ、今後も皆さまのお役に立つ

会館運営を努めてまいります。

 

来月は、開催していればオリンピックの閉会の頃で、夏の盛りです。

 暑さの本番はこれからですので、くれぐれもご自愛ください。

 

令和2年 小暑

横浜市技能文化会館 館長 山口亜紀