農園

農園【技文レポート】春の気配2024年01月24日

年が明けてから一段と冷え込む日々が続いています。

いつまで寒さが続くのか、と気が遠くなる毎日ですが、

1月の植替えが行われ、当館の坪庭には一足早い春が訪れました。

 

ピンと姿勢よく並んでいる水仙は、白い花をつける背の高いもの、

黄色い花の小柄なものと、2種類が植えられました。

水仙の花を見ると、たちまち春を感じてしまいますね。

 

ほかにも、ビオラマーガレットサイネリアは満開を迎えています。

ビオラは冬の間も坪庭をにぎやかしてくれましたが、

こうやって周囲の植物が変わると、一気に印象が変わります。

 

今回植えられた中では、マーガレットやサイネリアは

葉も茂っていてボリュームがあります。

冬の植物たちは、開花するものもありますが、葉は伸ばさずに

縮こまった印象があります。

日に日に葉や蔓をのばして、坪庭全体がボリュームアップする夏が

懐かしくなりました。

 

目先の寒さにばかり頭がいっていましたが、

植物の様子を見ることで、少し先の季節が待ち遠しくなってきました。

 

当館の坪庭は、大通り公園に面した場所にあります。

いつもは通り過ぎる方も、少しだけ足を止めてみてください。

会館農園【技文レポート】盛夏の坪庭 2023年7月28日2023年07月28日

いつの間にやら梅雨も明け、季節は夏真っ盛りです。

人はまいってしまう暑さですが、植物たちは元気にのびのびと成長中。

坪庭全体がモコモコと立体的に大きくなったようです。

 

ヒマワリ

夏の人気者ヒマワリは、世界中でなんと100種類も品種があるそうです。

お花を楽しむ園芸用の他にも、種を取るための食用、そして油糧用と、

人の生活とともにある花です。

食用や油糧用のヒマワリは背高のっぽですが、

当館のヒマワリは小柄でかわいらしいサイズです。

 

ケイトウ

色とりどりのケイトウは、私たちの目を楽しませてくれます。

鶏のトサカに似ているから鶏頭(ケイトウ)ですが、

英名も「Plumed cockscomb(羽毛のトサカ)」。

日本に輸入されたのはなんと奈良時代からで、

昔は食用とされていたとか。どんな味がするんでしょうか。

 

ルドベキア

黄色い花びらと、茶色の花芯。

ヒマワリにそっくりですがキク科の植物です。

他の植物が暑さでしおれていても、

ルドベキアだけは元気に咲いているくらい、暑さや乾燥に強い植物のようです。

 

ホオズキ

ヒマワリと同じように、夏を代表する植物です。

全国で「ほおずき市」が開かれるほどの人気ぶり。

 

ほおずき市は江戸時代の愛宕神社が発祥とされています。

「ほおずきを水で鵜呑みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子供は虫の気を去る」。

つまり、「ホオズキの実を食べると、大人は持病が治り、子供は腹痛にならなくなる」

という民間信仰から、縁日でホオズキを売るようになったのが始まりです。

 

実際にホオズキはゴールデンベリーといって、南米でよく食べられているそうです。

高い栄養価があり、スーパーフードとしても注目されているとか。

ただしそれは食用のもので、日本の赤いホオズキはあくまで観賞用。

当館のホオズキもちょうど見ごろを迎えていますよ。

 

夏に強い植物ばかりとは言え、猛暑日が続くとやはり元気がなくなっている様子。

こまめに水やりをして、長く元気でいて欲しいですね。

農園【技文農園】 梅雨とアジサイ2018年06月16日

梅雨入りし、毎日曇り空や雨が続いています。

気がめいりそうな灰色の景色のなかで、街中のアジサイがより鮮やかに見えます。

 

当館のアジサイは去年の「技能まつり」で苗をいただいたものです。

最初は枯れ枝のようでしたが、瑞々しい葉と花をつけてくれました。

アジサイの花の塊を「花序」(かじょ)といいます。

1年目なので、まだまだ花序は一つか二つしかついておらず、少し寂しげです。

 

アジサイといえば色の変化。昔習った理科の知識を引っ張り出してきたところ、

土が酸性の場合は青色アルカリ性だとピンクになるそうです。

ですが、アジサイそのものにも青色系品種、ピンク系品種があり、

青色系品種アルカリ性土壌に植えると赤みがかった紫に、

ピンク系品種酸性土壌に植えると青みがかった紫になります。

当館のアジサイは紫ですが、はたしてどちらでしょうか。

 

アジサイの花言葉は色の変化から「七変化」や「移り気」とのこと。

農園の土に酸性肥料アルカリ性肥料を加えたら、来年は今年と違う色合いになるのでしょうか?

興味が尽きない植物です。

会館農園【貸室】会館をご利用になる皆さまへ【技文農園】2018年04月03日

4月に入り、毎日ポカポカと良い天気です。

当館の花壇も次々と花開いてにぎやかになっています。

この春はチューリップが目玉です。変り種を植えたので見てみてください。

 

さて、すでにご存知の方もいるかと思いますが、館内の什器を年度末に変更しました。

【技文からのお知らせ】にあります、

◎【貸室】新着!本日と明日の空室案内に更新していましたが、改めてお知らせいたします。

  • 5階 特別会議室 什器変更・TV導入
    レイアウト変更しやすくなりました。
      
  • 6階 601料理室 オーブン・ガス台変更
    新機能「発酵」搭載!
  • 7階 和室 畳の張替え
    青くてイグサのいい香りが漂います。
  • 正面玄関 自動ドアシール
  • 袖看板 LED導入

心機一転、より快適に過ごせるお部屋になったかと思います。

4月からも横浜市技能文化会館をよろしくお願いします!

農園【技文農園】春遠からじ2018年02月26日

2月もあと三日のはずですが、今日も最高気温は10℃に届かず・・・。

本当に春が来るのだろうか?と疑問に思うような気温が続いています。

 

技文農園は、年末に植え替えを行いました。

一つはアジサイの苗。去年の技能まつりでいただいたものです。

花壇の手前にはチューリップ矢車菊。こちらは両方とも芽が出て伸びだしています。

どれも植え付け時期は10月~12月とあり、そのとおりにしてみたものの、連日の寒さと強い風。

そしてまさかの雪に不安になっていました。しっかりした芽と葉に一安心です。

「寒い寒い」と口々に行っていましたが、季節は変化しているようです。

開花の時期を楽しみに待ちたいと思います。

農園【技文農園】つぼみがつきました!2017年09月08日

 技文農園で栽培しているコスモスにようやくつぼみがつきました!

どんどん身長が高くなっていくのをみて心配していたのですが、ひとまず安心しました。

 

 種が入っていた袋の説明に、

種まき時期89月・開花911月とあったので8月に種をまきました。

すると日当たりの良い場所だからなのか、想像以上に伸びだしてびっくり。

はじめは成長が早いな~なんて思っていたのですが、

1メートルに迫るほどに高くなったところで、あわててコスモスの育て方について調べました。

 

 調べたところによると、コスモスは放っておくと2メートルを越す背丈になるのだとか。

コスモスと聞いてイメージするような低い位置で咲かせるためには、種まき時期をずらすか、

こまめに摘芯をしなくてはいけなかったようです。

この摘芯をすることで、芽の本数もふえ、より多くの花を咲かせるとのこと。

コスモスがそんなに大きくなることも、花を咲かせるコツがあったのも知らず、行き当たりばったりでやるものではない、と反省しました。

 気を取り直して、背が高くなったものは挿し木の方法を試してみました。

茎がクタッと下を向いて、もうだめか・・・?と思いましたが、現在しっかりと上向きになりました。コスモスは体力のある花のようです。

 

花は目前でしょうか。がんばってほしいです。

会館農園【技文農園】 2017/5/14(日) 農園の玉ねぎ収穫!2017年05月16日

秋に植えた玉葱が土から顔を出し、ついに収穫がカウントダウンになりました!
いつ収穫しようかと思案の結果、せっかくなので、男のシーズン料理教室にご参加の
皆さまに収穫していただき、調理メニューに使っていただきました。
小さな農園で、日照時間も短いのですが、小粒ながら立派な玉葱に成長していて
感激です!
あさりとミルクの野菜スープ」に入れて、美味しくいただきました。
さて、次は何を植えようか、、、、そんな気持ちになってきます。
園芸がお好きな方がいらしたら、アイディアとお世話をお願いできると嬉しいです。
お申し出くださいませ。お待ちしております。

平成29年度5月14日収穫

農園【技文農園】 雑草取りをしました2017年04月03日

2017

 らしく暖かくなってきました。
気づけば雑草だらけになっていた技文農園
雑草とりをしました。
むしってしまうのも残念なぐらい、青々とした雑草でしたが、
作物が窮屈そうだったので、雑草がなくなりスッキリしました!


 春の陽射しを浴びながらの土いじりも気持ちよく、
植えたネギも順調に育っているようです。


 たまにゴミが捨てられている時もありますが、
みなさまで、小さな農園を優しく見守っていただければ、とgibunnouenn
思います。
収穫が楽しみです!

 

平成29年4月3日実施

農園技文農園2016年12月08日

ねぎ畑 技文農園では野菜を育てています。ごみを捨てたりしないでね。

 会館の角、交差点側に花壇があるのをご存知でしょうか。
つい先日まで雑草が生い茂り、せっかくの花壇が「もったいない」状態でした。
 先日、メンバーが草むしりをして見違えるくらいスッキリしました。
いままで雑草で隠れていたけれど、
奥行きがある広々とした花壇で
たくさんお花を植えられそうです。

 1週間くらい、まっさらな土の状態でした。
ところがある日、花壇が「ねぎ畑」になってしまいました。
「お花じゃないの!?」と思いつつ、
「ねぎ」も何だか、技能文化会館らしい発想で面白いです。

 ねぎと玉ねぎを植えてくださったのは、会館を長年ご利用くださる
ユーモア溢れるお客さまです。
お客さまと一緒に、会館の花壇(農園)を作れて嬉しい気持ちになりました。

 花壇(農園)では、小さいねぎの苗たちが並んで
立派なねぎになることを夢見ているよう。
一緒に植えられたお花が咲いたら、にぎやかになりそうです。
技文にご来館された際は、ぜひ技文農園をのぞいてください。

平成28年11月25日実施

農園10/10(金)★ゴマ★すくすく育っています! 2014年10月10日

10月も半ばに入りました。

金木犀の香が街の至る所をふんわり包み、
道いっぱいに毀れた花弁も愛らしく、
外を歩くのが楽しくなる季節ですね。



当館の小さな胡麻畑も
秋の景色に彩りをそえています。
種まきの時季は遅くなってしまいましたが、
がっしりと太い幹に大きな葉をつけ、
先日の台風にも負けず元気に育っております。



こんなに丈夫に育つことができているのも
携わり、温かく見守って下さる多くの方々の
手と心が重なってこそだと思います。
これから、実をつけ収穫時季へと向かいます。



きっと、関わって下さった方々の数だけ
大きな実を結ぶことと思います。
技能文化会館も多くの方の手と心に
支えて頂いております。
これからもこのゴマのように
成長して参りたいと思います。

農園8/22(金)★☆ゴマ☆★育ってます!2014年08月22日

お盆を過ぎて処暑を迎えました。
鮮やかだった空と緑は、
強い陽射しに色褪せはじめて、
梅雨開け頃の景色とは
少しずつ変わりつつありますが、
まだまだ真夏の暑さが続きますね。


そんな陽射しにも負けず、
会館の「技文プチファーム」では、
ゴマの芽が顔を出し日々成長を続けております。
土や小石に紛れて判別できない程だった
硬い小さな種が、
あっという間に芽を出し、双葉となり、
現在では掌からこぼれる程まで成長しました。
最近では、水遣りの時に
お客様からお声掛け頂くこともあり、
皆様に見守られながら、
お蔭様ですくすく育っています。
じっと見ていても気づかない小さな変化でも、
一晩経つと驚くほどに伸びています。


私たちもゴマの成長から学ぶように、
日々の積み重ねからの大きな変化を目指し、
お客様のご利用しやすい会館へと
一歩ずつ確実に進んでいきたいと
思っております。

ゴマの成長の様子は、
今後もご報告させて頂きます。
どうぞお楽しみに!

また農園に撒いた胡麻の種を提供していただいた、
”岩井の胡麻油株式会社”岩井社長が講師を勤める講座が当館で9/11(木)に開催されます。
皆さんぜひご参加ください!
お申込は【こちら】

農園6/5(木)「技文プチファーム」今年も始まります2014年06月05日

6月に入り、紫陽花の蕾も少しずつ色づき、
水田では田おこしや田植えの光景を
目にするようになりました。
自然も人も梅雨を迎える準備が始まり、
この時季ならではの日本らしい風景を
味わうことができますね。

昨夏、たくさんの実をつけた
技文の野菜畑を覚えていらっしゃいますか?
会館駐車場の脇にある小さな畑です。

秋の収穫以降休耕しておりましたが、間もなく再開致します。
今年の「技文プチファーム」は、胡麻畑。

技文市の「岩井の胡麻油」でもお馴染み、
親しみ深く日本でも古くから愛されている胡麻ですが、
実際に育つ様子を見る機会はなかなかないかと思います。
梅雨開け頃、可愛らしい胡麻の芽が
畑に顔を出しますので、どうぞお楽しみに!
会館にお越しの際には、是非覗いてみて下さい。
今年も小さな畑から、皆様に季節感をお届けして参りたいと思います。

農園11/26(火)農園も土休めの期間です。。2013年11月26日

台風のため半ばあきらめていた
サツマイモですが、
掘ってみるとわずかですが、
芋が出来ておりました。
いちおう食べられる程度には
育っていてくれてなによりです。

今年は、様々な方々から
お声がけいただきありがとうございました。
また、数々のご助言をいただいたりして、
近隣の方々ともお知り合いになれました。

本当に、ありがとうございました。


農園は、一旦土を休ませて
来年に備えようと思っています。
廻りのビルの陰になって
陽当たりが良くないので、
作物をよく考えなければなりません。
それにしても「太陽の恵み」の
ありがたさと偉大さがよくわかります。

作物を作ってみて、太陽について一言。


天文学的には、
重水素の核融合反応による
さまじい物理現象が起こっています。
そして、我が太陽系宇宙の中心であり、
大きな質量を持っています。

気候学的には、時として激しいですが
地球上の水の循環や緩やかで
温かい恵みを与えてくれています。
地球上すべての生き物の
食糧を作り出す植物の光合成には
太陽光が不可欠ですよね。


最近では、
地熱や風力と並んで
自然エネルギーの代表格でもあります。
風力だって、大気循環を利用するのですが、
結局太陽の力によるものです。

人類文明的には
数々の神話や伝わる伝承の中でも、
太陽はいつもその中心的存在です。
歴史的にも人類に
大きくかかわってきたのですね。

なんか、神秘的ですね。。。。。

農園10/24(木)秋から冬へ、台風の多い今年の農園ですが…2013年10月24日

大型台風26号は
10年に1度という大きさで、
伊豆大島では
大変な土砂災害となりました。
※現在も27号・28号と台風が続発しています。


技文農園もこの台風で壊滅的打撃を
受けてしまいました。
ビルとビルの間にあるため
秒速30mという暴風が吹き付けたようで、
なにもかも、引きちぎられ、
なぎ倒されてしまいました。


実は、農園内にある
駐車場の大きな看板も落ちてしまい、
丈夫な鉄製の園芸用ポールも
あっさり曲がってしまうという、
猛威を見せつけられました。


●唐辛子
台風前に収穫してしまいました。
今年は、ここで手仕舞いです。
出来た実は乾燥させて鷹の爪にします。


●サツマイモ
ここでも弦が台風で
引きちぎられたかのように
なってしまいました。


廻りの建物との位置関係により、
季節の進展とともに陽当たりが悪くなり、
芋が大きくなる
9月~10月の実質的な日照時間が
短かったためか、雨が多すぎたのか、
いまひとつ大きく育っていません。
楽しみにしていたのに少し残念です。
太陽の恵みの大きさを感じます。


●きいちご
落ちてしまった駐車場の
看板の下に「きいちご」があります。
6月頃に大きな実をつけていましたが、
9月の終わりから10月にかけ再び実がなり、
赤いものがチラホラあります。
実の数は多いのですが、
6月の時に比べかなり小粒になっています。
理由はわかりません。
これも、風のため
枝が大きく折れてしまいました。

今年のシーズンは、
ここまでとして暫らく土を休ませます。

農園8/18(日)夏の技文農園には、真っ赤な実が続々と!2013年08月18日

木苺

今年は猛暑で炎天下に出ると
めまいと頭痛で熱中症になりそうですね。
終戦記念日が過ぎ、
いよいよ収穫の頃となってきました。
技文農園には、夏らしく赤い野菜が
たくさん実をつけました。

トマト

●トマト
収量は多くはありませんが
小粒で皮の厚いものが出来ました。

ハバネロ1

●ハバネロ
原産は、中央アメリカから
南アメリカでとても辛いことで有名ですね。
2007年に「暴君ハバネロ」という
スナック菓子が出て一躍有名になりました。

ハバネロ2

ハバネロは世界で最も辛いと
いわれていましたが、
2007年にインド・バングラデッシュで、
ブートジョロキアという
さらに辛い品種が発見されました。

ハバネロ3

おそるおそる少し食してみましたが、
辛いというより、
唇が熱くなり、手指も
ちょうど筋肉パップ剤を貼ったときの
ようになりました。

韓国唐辛子

●韓国唐辛子
順調に実がなりつつあります。
これから赤くなってくると思いますので、
まだ、とらないで
そのままおいておいて下さい。

農園8/2(金)技文農園の小玉スイカの顛末は・・・2013年08月02日

スイカの黄色い花

小玉スイカが一気に大きくなりました。
黄色い花が沢山咲いています。

スイカ

Wikipediaによると、

西瓜の漢字は中国語の
西瓜(北京語:シーグァ)に由来し、
スイカという日本語発音も
広東語のサイクワァが変化とした。
中国の西方(中央アジア)から伝来した
瓜とされるためこの名称が付いた。

スイカ - Wikipedia
とあります。
大きく実ったスイカ

花は咲くのですが、
なかなか受粉に成功していないのが現状で、
やきもきしています。

割れてしまったスイカ

不要なつるを切り落としたつもりが
実がついているものであったり、
朝見たら割れていたなどの苦難続きでした。

収穫したスイカ

また、7月末の低温と曇天影響で、
苗が弱ってしまいました。
残念ながら、収穫は2個で、
それもホントに小玉でした。
また挑戦したいと思います。

農園7/20(土) 紫キャベツを収穫しました!2013年07月20日

小玉の紫キャベツを収穫しました。
かなり虫に食い荒らされましたが、
根気よく除去して、
キャベツらしくなりました。


結構、
葉が引き締まっていて美味しそうです。
気温が高すぎて、
一部キャベツ自身が日焼けして
壊死してしまった部分が出来てしまいました。



考えてみれば、高原野菜としての定番で、
ある程度涼しい方がよさそうです。

農園■7/7(日) スイカの蔦がグングンと伸びて・・・2013年07月07日

いよいよ夏本番

梅雨が明け、いよいよ夏本番になりました。
今年は、いきなり暑くなったという印象で、
体が暑さに慣れる時間がなく、
ことのほか厳しい年となりました。

1日違うだけではっきりわかるくらい大きくなっている

植物は、雨の恵みを受けて
成長することを実感します。
1日違うだけではっきりわかるくらい
大きくなっているのがわかります。

ぐんぐんのびて

スイカの蔦もぐんぐんのびていき・・・

竿に巻きついていました

あっというまに
竿に巻きついていました!

農園7/3(水) 唐辛子がぞくぞくと実をつけています!2013年07月03日

さて、技文農園では、
唐辛子が大きくなりました。
まだ緑ですが、
これから赤くなっていくはずなので
楽しみにしています。



通りがかりの方から、
唐辛子の葉をゴマ油で炒めると
おいしいと教えていただきました。
こういう小さな触れ合いが
あるのも農園の良さですね。



食してみると、
唐辛子の葉っぱも辛いんですね。
これ、発見でした。
これから赤くなっていくので、
取らないで見守ってあげて下さい。
画像の丸いものは、
世界一辛いと言う・・アレです。

農園6/27(木)  トマトが赤く実っています!2013年06月27日

トマトも小粒の実がつきました。
青かったものが、
みるみるうちに
赤くなっていくのがわかります。
露地ものなので、
トマト本来の酸味と
独特のツンとした香りがします。


葉が多ければ良いというものではないようで、
適度に摘まないと
養分が葉と枝ばかりに行ってしまい、
トマトの収穫量が減ってしまうそうです。
とはいうものの、当農園は、
「植物も自由に育て」なので、
比較的放任です。



さて、どうなりますか・・・・
トマトにはリコピンという物質が含まれ、
花粉アレルギーに良いとされています。
原産は、アンデス地方の山々ですが、
現在市場に流通しているものは、
品種改良されたもので、
原生種とは相当異なるようです。

農園6/11(火) キャベツの葉が青虫に・・・2013年06月11日

キャベツの葉が青虫に食い荒らされて
穴だらけになってしまいました。
葉っぱの上にある黒いツブツブは
全部青虫の糞です。


そもそも無農薬で育てているので、
覚悟の上とはいうもののちょっと残念です。
開き直ってこの際、
モンシロチョウのオアシスになれば
よいということで、
北側のキャベツは自由に
食べさせることにしました。
キャベツさんゴメンナサイ。



数日でこんなに食べるのですね。
やわらかい葉っぱは
すっかり食べられてしまいました。
店で出回っているものは
相当農薬を使っているのではないかと
ちょっと心配になりました。



唐辛子とパプリカに実がつき始めています。
パプリカは、緑、赤、黄と
3種類植えてありますので、
今後に期待下さい。

農園5/29(水) 関東甲信越も梅雨入りしました。2013年05月29日

この梅雨時に収穫時期が来るのが
ラズベリーです。
昨年晩秋に植えたものの
冬を越せるかと心配していましたが、
今年になって元気に
実をつけてくれました。


ヨーロッパ原産のヨーロッパキイチゴ系と
北米大陸原産のアメリカイチゴ系の
2派閥あるようです。
1548年に栽培されたという記録が
英国に残っています。



ラズベリーケトンという
ラズベリーの香り成分に
脂肪燃焼効果があるそうです。
唐辛子に含まれるカプサイシンに
分子構造が似ていますが、
効能はカプサイシンの3倍程度だそうです。

農園5/24  農園のそら豆に、てづくりの塩麹をつけて味わいました2013年05月24日

技文農園も暖かい日差しを受けて、
作物がすくすくと育っています。


農園のキャベツに
卵を産みに来たのでしょうか?
技文農園にモンシロチョウのお客様です。


そら豆はすくすくと育ち、
いくつもの大きな実をつけています。
当館にお立ち寄りの際は、
ぜひ正面入り口脇にある
技文農園をご覧になってみてください。
四季折々の
野菜や果実たちをご覧いただけます。


もぎたてのそら豆の皮をむき、
取り出した実をさっと茹でて、
味噌づくり講座の時に作成した塩麹を
つけて食べてみました。
新鮮な緑の味と、塩麹のほのかな塩気が、
なんとも言えない美味しさです。
ところで皆さんは、そら豆がなぜ
『空豆』というかご存知でしょうか?
その答えは、5/25(土)に発行される
当館メルマガ内でお話いたします。
【当館メルマガ『技文便り』の登録はこちら】








農園5/22 技文農園の作物たちが急成長中です!2013年05月22日

昨年植えたラズベリーの苗が遂に
いくつもの実を結び始めました!
駄目かもしれないと
あきらめていただけに、
発見したスタッフの喜びもひとしおです。



黄色い花の脇には、
いつのまにか小さなトマトの実が
できていました。


最近の暖かな気候のせいか、
少し見ない間に、
キャベツも急激に
葉を広げはじめました。


スタッフが植えたスイカは、
今年の夏、
無事に実を結ぶでしょうか?

技文農園のスクスクと育つ作物たちに
負けないよう、
我々スタッフも皆さんに
より喜んでいただける会館を目指して
『さらなる成長を目指していこう』と、
心が引き締まる思いでした。

農園2/7 寒さの中でも、技文農園では・・・2013年02月07日

冬の寒さの中でも、
技文農園の野菜たちは
たくましく成長しています。
葉っぱの奥底に見えるものは・・・



技文農園で初めて実ったブロッコリーです!


白だけでなく
紫のブロッコリーもできていました。
是非、当館にお越しの際は
技文農園にお立ち寄りください。
ブロッコリーが皆さまをお出迎えいたします。

農園11/30 農園のミントでお茶を淹れました。2012年11月30日

技文農園で立派に育ったミントの葉。
枯らしてしまうのはもったいないため、
摘み取った葉を使って、
ミントティーを淹れました。


当館スタッフの誕生日が近いこともあり、
用意されていた横浜銘菓のケーキを切り分けて、
昼食のデザートにいただきます。


爽やかなミントの香りで
リフレッシュされたスタッフ達は、
笑顔と共に新たな気持ちで
また本日も皆さまをお出迎え致します。

農園11/2 秋の農園はじめての収穫です!2012年11月02日

野菜たちを植えて、1ヶ月が経ちました。
レタスやサラダ菜が瑞々しい葉をつけています。
収穫時には、葉の根元から、
大きく育ったものを千切りとっていきます。


野菜を収穫していると、通りを歩いている方々に、
『おーこんなところで、
こんなに立派に育つんですね!』と
よく声をかけられます。
そんなときは我が子のことのように誇らしげに、
笑顔で『そーなんです!』と
応えるスタッフたちです。


ミントもこんなに立派に育ちました。
清涼感のある爽やかな香りがします。


秋の農園も、
初収穫でこれだけの野菜がとれました!
採れたて新鮮な野菜は、
手作り味噌やマヨネーズをつけるだけで
絶品です!

農園10/12 秋の技文農園スタートです!2012年10月12日

技文農園を楽しみにお待ちいただいていた皆さま、
お待たせいたしました。
秋の技文農園がスタートしました!


今回は、野菜だけでなく、
沿道を行き交う方々の目を惹くように
華やかにお花も植えました♪
可憐なビオラです。


今回植えたものは、
レタス、サラダ菜、ミント、
わけぎ、ブロッコリーなどの
葉物野菜です!


美味しく育ってほしいと、
毎日せっせと水を与えて、
初収穫の日を楽しみにしています。
どうぞ、当館にお立ち寄りの際は、
入口脇の農園をのぞいてみて下さい。

農園猛暑の今夏、農園はたくさんの野菜を実らせました2012年08月30日

収穫できる季節が終わりかけ、
茎や葉が枯れかけている中で、
少し赤くなりかけているトマトです。
残念ながら、真っ赤なトマトを
みなさんにご紹介することはできませんでした。
その夢は、来年にとっておきます。


農園で採れた野菜たちを、
みなさんにお裾分けすることができました。
農園のお世話をしていると、
道を歩く多くの方から
声をかけられることがありました。
はじめた農園から、
たくさんの出会いを実らせてもらいました。