8/25(日)『匠の小学校』を開催いたしました。2013年08月25日

親子でものづくり

匠の小学校ボランティアスタッフの方から、
頂いたメールを
以下に紹介させていただきます。

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昨日は興味深い体験を
させていただいと思います。
大工さんに興味を持つのは
男の子が多いのかと思いましたが
そうでもないんですね。

壁塗りする女の子

女の子が多いのには驚きました。
何人かのチビッコと
木くず遊びと椅子づくりをしましたが、
特別に印象に残った
女の子がひとり居ました。

ふと気づくと彼女は独りで
一心不乱に15センチくらいの
平らな板の四隅に丸棒の脚を4本つけて、
お人形さんを寝かせるベッドを
作ろうとしているのか。
長い丸棒から
4本の脚を切り出す工程に
オジサンは感激。

鋸を扱う女の子

1本目の5センチくらいの脚を
残りの長い丸棒に当てて
寸法を合わせて、
のこぎりで2本目を切り出そうとしている。
でも丸棒がグラグラして
上手くのこぎりが引けない。

「オジサンがおさえててあげるから・・」
とオジサンが介入。
「半分くらい切れたら、
少し棒を回転させるといいよ」
「最後はのこぎりをゆっくりと
優しく引いて・・よし、できた」

サンドペーパーの上手な使い方

3本目、4本目は指示せずとも
自分でできる吸収力に感激。
4本の脚を平板に当ててみると、
長さが違っているせいか
グラグラするので、
サンドペーパーによる修正を教える。
飲み込みの速さ、
サンドペーパーの上手な使い方に感激。

いきなり組み立てずに
仮組と修正はものづくりの基本。
次に釘で固定する。
玄能(トンカチ)の器用な持ち方と
振り方にまた感激。

次々と作業工程をこなしてゆく
スピード感にも感激。

ボランティアスタッフ

作業中に一度も顔を上げなかった彼女が、
最後にニコッとして
「ありがとうございました」
と嬉しそうに作品を抱えて行きました。

彼女は頭の中で
完成のイメージを持って事に当たっている。
そのための部品加工手順と
組立手順の構想ができている。
新しい技法を習得し
すぐに自分のものにしている。

他者に対するシャイな感じは
将来エンジニアか大工か。
センスとか才能は
小さい頃からあるんですね。

(以上、『ボランティアスタッフ手記』)

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料理教室

(匠の小学校は、)
会館開設史上ギネス(であろう)
述べ1000名以上の親子連れの皆さんに、
ご参加いただきました。

当日は、当方の運営体制の
まずさから多くのお客さまを
お待たせするなど課題も明るみに出ました。
用意周到であったハズですが、
“想定外”でした。

畳作り

想定外は、
嬉しい成果も生みました。
未来を担う500人を超える子供達に、
様々なものづくりの
体験をしていただくことができました。

この場を借りて、
深くお詫びと感謝を申し上げます。

(『技文メルマガVol.29「館長より」』文章から一部抜粋)

>>館長より バックナンバーはこちら

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ストラップ作り

子どもたちに
笑顔と楽しい思い出を
作ってもらおうと
我々は意気込んで
『匠の小学校』に取り組みました。

職人さんに教わりながら、
ものをつくる工程で笑顔見せている
お子さんの横で、
体験したかったものが出来ずに、
泣きながら帰られるお子さんを見て、
本当に申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。

木工

当日、雨模様にもかかわらず、
ご来場いただいた沢山の皆さま、
当日の慌ただしさの中で、
大変なお力添えをいただいた
ボランティアスタッフの皆さま、
「大忙しだよ!」と汗をかきながら
笑顔を見せていた
横浜の職人の皆さま、
本当に本当にありがとうございました。

今回の気持ちを忘れることなく、
改善すべきものに目を背けることなく、
しっかりと省みながら、
また新たな取組みに当館は
チャンレジしていきます。

今後とも、横浜市技能文化会館を
どうかよろしくお願いいたします。

7/28(日)【匠の学校】お豆腐屋さんから教わる贅沢手づくり豆腐2013年07月28日

男性のご参加が多い

毎回大好評の豆腐づくり講座。
この講座は、
男性のご参加が多いことが特徴です。
また幅広い年齢層の方が参加されるため、
「豆腐」という食品が多くの方に好まれる
「日本の食」の代表格と実感します。

お豆腐屋さん

各調理台に講師が一人づついるので、
「質問しやすい・親切・丁寧・優しい!」
と講師であるお豆腐屋さんも大人気です!

デモンストレーション

まずは講師であるお豆腐屋さんの
デモンストレーションです。
熱湯をたくさん使用しますので、
十分注意が必要です。
鍋も重いので、みんなで協力し合います。
まだ熱い状態です。

重し

重しをして固まるのを待ちます。
水で冷やしますが、
暑い日だったため氷もいれました。

手づくり豆腐の冷奴

手づくり豆腐の冷奴、たまりませんね~
豆腐は、安価であって
生でよし、煮てよし、焼いてし、揚げてよし
春夏秋冬いつでも使われ、
味がないようで味があり、
多くの人に好まれる日本独特の食品です!

※人気料理研究家、豆腐マイスターでもある
Citronヨーコさんのブログにも
ご掲載いただいています♪
【Citronヨーコさんのブログはこちら】

収蔵庫整理作業日誌③ 赤い靴、はいてた、女の子2013年07月26日

横浜と言えば赤い靴だ。
収蔵庫を整理していたら
小さな女の子が履きそうな
赤い靴が2足見つかった。
完成品1足、作りかけが1足。
サイズを実測してみたら、
完成品が18.5センチで、
作りかけの方は19センチであった。


ベルト1本の他には
何の飾りもないシンプルな可愛い靴である。
靴底も踵もすべて革製で
ビニールやゴムは一切使われていない。
寄贈されてから四半世紀の時間が
経過しているが
鮮やかな赤は色あせていない。
実に丁寧な作りである。


製作に使用した
多数の道具や工具も収蔵されていて
靴職人が丹精込めて作ったことがうかがえる。
かつては手作業で作られていた
日用品の多くは今や工場で
大量生産されていて、
安価に入手できる。



技術の進歩のお蔭で
快適な生活ができるようになった。
しかし、
かつて使用者一人ひとりのために心を込めて
ものづくりを行なっていた
職人気質を忘れてはならない。
「赤い靴、見るたびに、考える」
ことにしたい。

(収蔵庫整理担当者:製造業出身)

収蔵庫整理作業日誌② O氏のゾーリンゲン(西洋カミソリ)2013年07月19日

元町で理容店を営んでいたO氏から
1999年に寄贈された床屋さんの道具の中に、
西洋カミソリが14本もあった。


そのほとんどが「SOLINGEN」の
刻印があるドイツ製である。



ゾーリンゲンは刃物の生産で知られる都市で
地名がカミソリの代名詞のように使われる。
現在は包丁やナイフ、ハサミなどが
主力製品らしい。



O氏のカミソリは、
長年収蔵庫に置いてあったとは思えないほど
刃先がピッカピカで、
今すぐ髭が当たれそうだ。



刃物の質が良く、
O氏の日常の手入れが万全だったので
長年輝き続けていたのだろう。
職人気質を感じさせる逸品だ。



O氏と同世代の私の祖父や大正生まれの父が
ゾーリンゲンのカミソリで
髭を当たっていた光景を思い出す。
蒸しタオルと
シェービングカップとシェービングブラシ、
そして我が家のゾーリンゲンで
至福の時間を味わってみたくなった。
(収蔵庫整理担当者)

収蔵庫整理作業日誌① 西洋カンナと西洋ノコギリ2013年07月11日

西洋とはアメリカなのか イギリスなのか。
カンナは名門スタンレイ社の製品で、
MADE IN USAのレリーフが堂々としている。


両手で握るグリップ以外はすべて鋳鉄で
できている。



日本のカンナやノコギリは
「引いて」木を削り、切る。



西洋のものは
「押して」木を削り、切る。


この文化の違いはどこから来たのだろうか。


1987年に神奈川区の大工さんから
寄贈された。
この大工さんはどんな家を建てたのだろうか。
(収蔵庫整理担当者)




※日々、収蔵庫の整理作業を行っている中で、
でてきた収蔵品や作業の様子などを
皆さまにお伝えしていきます。

4/14(日)【匠の学校】クリーニングのプロから教わる上手なアイロンのかけ方2013年04月15日

職人・プロから教わる匠の学校。
今回は、
神奈川県クリーニング生活衛生同業組合の
クリーニング師から教わるアイロンがけです。




まずはマイスターによるデモンストレーション。
プロの手にかかると、
シワシワのワイシャツもピシッと
仕上がります!
プロの手仕事を目の当たりにして、
思わず拍手です。



「同じようにできるかなぁ・・・。」
クリーニング師の皆さんに
丁寧に教えていただきながら
今までとは違う仕上がりに満足です。



受講生からは
「忘れないうちに、家庭で役立てたい」
という感想もありました。
次回は『しみ抜き』を検討中です!
ぜひご参加ください!

4/7(日)【匠の学校】お豆腐屋さんから教わる手づくりの贅沢豆腐2013年04月07日

あっという間に満席となった人気講座です。
横浜豆腐商工業協同組合の
豆腐づくり職人の皆さまが講師となり
家庭にある道具でつくる、
本格的な豆腐づくりです。


国産大豆を用い、
絞る、かき混ぜる、こす、といった
作業を繰り返し、
型に流し込みます。


同じ手順で作るのに、
見た目も味も異なる豆腐が出来上がります。
不思議ですねぇ。
出来立ての豆腐は温かく、
ふかふかと柔らかく、
とっても美味しいです。


説明がわかりやすく、
手づくりの楽しさを味わうことができたと
ご好評いただきました。
次回開催も検討中です。
お楽しみに!


1/19「~ハマに技あり~横浜マイスター展」が開催されました。2013年01月19日

横浜そごう前の(地下2階)新都市プラザにて、
横浜マイスター展が開催されました。
横浜市では平成8年度から、
市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者を
「横浜マイスター」に選定しており、
これまでに45人の横浜マイスターが
誕生しています。



ステンドグラスのマイスター平山 健雄さんの手で
修復された 横浜英和学院旧礼拝堂の
ステンドグラスです。
「横浜マイスターのことを、
もっともっと知ってもらいたい!」との思いで、
この特別展示以外にもさまざまな展示が
されていました。


石工のマイスター 神取 優弘さんが作成された
水琴窟です。
水と石が奏でる不思議な音色に、
皆さん大変興味深く耳を澄まされていました。

横浜マイスターの作品や展示を見ながら、
直接とお話もできるとあって、
来場者の皆さんは、各ブースを熱心に
見学されていました。
当館でも毎年11月に『マイスターまつり』を
開催しています。
横浜マイスターの技と作品に加え、料理まで
楽しめる絶好の機会となっておりますので、
ぜひ次回開催を楽しみにお待ちください。

12/2(日) 「クリーニングのプロから教わるアイロンのかけ方」開催2012年12月02日

12/2(日)神奈川県クリーニング生活衛生同業組合
の皆さんを講師に迎え、
匠の学校「クリーニングのプロから教わる
上手なアイロンのかけ方」を開催しました!
日常的に使用するアイロンですが、
わからないこと、困っていることも多く
皆さん興味津々です。


まずは、
アイロンがけの基本「ワイシャツ」のかけ方
を実演いただきました。
マイスターでもあるプロの使うアイロンは4.2kg。
ずっしり重いのですが、
圧力がかかってピシッと美しい仕上がりです!
プロの手仕事を間近で体感し、ため息と拍手です。


続いて、各自で持参した
「アイロンがけに苦労しているもの」
のアイロンがけです。
霧吹をかけて、肩、カフス、袖…と
アイロンプレスの手順にそって実践です。


プロのアイロンも使ってみました。
家庭用アイロンは滑るように使用しますが、
プロ用は圧して使用します。
もっと教えていただきたい!との声も
多数いただきました。
次回開催の折には皆様ぜひご参加ください。
講師の皆さん、ありがとうございました!

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11/18(日)「第15回横浜マイスターまつり」開催2012年11月18日

横浜市では優れた技能職者を
「横浜マイスター」として選定しています。
11/18(日)、横浜マイスターが一堂に会し
市民の皆様へその優れた技を披露する場として
「横浜マイスターまつり」が開催されました。
開会式では、15回記念に
林文子市長がご挨拶されました。


マイスターまつりは技能文化会館の全フロアと、
会館前の大通り公園の一部を使って催される
大イベントで、今年で15回目を迎えます。
マイスターの技や作品を間近でみることができると
いうことで、来場者の方々は興味津々で
マイスターの話に耳を傾けていました。


『食の横浜マイスター 料理の饗宴』
ということで、 当日はマイスターの料理を
味わうことができました!
来場者の方々は、匠の技と魂と料理によって、
気持ちもお腹もいっぱいで楽しまれていました!


タレントの松本梨香さんをレポーターとして、
テレビ神奈川の番組『ありがとッ!』の取材が、
行われました。
以下の日程で、マイスターまつりの様子が
番組内で放送されます!
■1回目の放送 11/20(火) 12:00~14:00
■2回目の放送 11/27(火) 12:00~14:00

11/3(土) 匠の学校「お豆腐屋さんから教わる手作り贅沢豆腐」開催2012年11月03日

横浜豆腐商工業協同組合の皆さんを講師に迎え、
「お豆腐屋さんから教わる手作り贅沢豆腐」を
開催しました。
健康にいいとされ、
海外でも注目されているお豆腐。
そんなお豆腐を毎日食べている講師の皆さんは
お肌がピチピチです。


作り方は単純で、
理科の実験をみているようでした。
ただし、美味しいお豆腐にするための
細かな職人技がたくさん!


豆乳ににがりを入れて
固まってきたお豆腐を型にいれます。
にがりの入れ方、かき混ぜ方のコツも教えて
いただきました。


木綿豆腐の完成です。
出来立ての温かいお豆腐は
たまらない美味しさです!
豆腐・豆乳・おからと全てが食べられる豆腐作り。
次回開催の折には皆様ぜひご参加ください。

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10/25 第46回横浜市技能功労者表彰式開催2012年10月25日

横浜市では、永年同一の職業に従事する
功労顕著な技能職者の功績を称え、
技能職の振興を図ることを目的に、
表彰事業を毎年実施しています。


本年度も、当館2階多目的ホールにて
第46回横浜市技能功労者表彰式、
第44回横浜市優秀技能者表彰式及び
第 4回横浜市技能職者奨励賞贈呈式を
合同で開催しました!


横浜市技能職者奨励賞を受賞した
鈴木 崇志(すずき たかし)さんは、
34歳と若手のパティシエです。


今回の受賞者は以下のとおりです。
横浜市技能功労者  60人

横浜市優秀技能者  64人

横浜市技能職者奨励賞 1人


受賞された皆様、おめでとうございます!

10/14「第33回よこはま技能まつり」開催2012年10月14日

10/14 「よこはま技能まつり」が
横浜公園で開催されました。
横浜市技能職団体連絡協議会主催で、
横浜市の職人さんたちが一堂に会し、
販売や体験会を通して
技能の紹介をするイベントです。


今回は私たち技能文化会館も出店。
つきたてのおもちやぜんざい、
あご出汁を使った特製のおでん、
会館講座で人気の発酵食品などを
販売いたしました。


涼しいお天気も相まって、
温かいおでんやぜんざいが大人気!
おもちを焼いても焼いても
追いつかない状況でした。
特におでんはお昼には完売となってしまいました 。


お子さんにちょうどいいサイズの臼と杵を使い、
ブースの前でもちつき体験会も行いました。
みんな初めてのことに戸惑いつつも
楽しんでいたようです。


お昼過ぎから小雨が降ってきたのが残念でしたが、
たくさんの方にお越しいただきました。
おかげさまで全て完売となりました。
ありがとうございました。

来年も続けて参加いたしますのでお楽しみに!

9/22(土) 29(土)匠の学校「素敵なのにカンタン!ブラウスづくり」開講2012年09月22日


9/22(土)、29(土)
匠の学校 「素敵なのにカンタン!ブラウスづくり」
を開講しました。
神奈川県洋装組合連合会の皆さんが講師となり、
ジャージ素材でドレープのあるブラウスづくりです。
ボタンも芯地も不要で短時間で縫いあがる、という
内容でしたが、さて、いかがでしたでしょうか?



まずは採寸、続いて型紙づくりです。
型紙はご用意いただいていましたが、
袖を長くしたり短くしたりと、受講生のオリジナルです。


続いて、講師に確認しながら裁断です。
最も時間を要するのが「切りじつけ」です。
最後に縫製です。縫製にも順番があります。

技能文化会館では、今後の講座も踏まえミシンを導入しました。
糸の調子が悪くなったりしましたが、
悪戦苦闘して順調に縫えるようになりました。




今回の講座では、洋裁が好きな方達が集まり教えあい、確認しあいながら、楽しんで針仕事をされていたことがとても印象的でした。



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8/22-23子どもアドベンチャー2012「大工さんのノコギリ・カンナ体験」開催2012年08月23日

8/22-23 毎年恒例の横浜市教育委員会主催
「子どもアドベンチャー2012」に今年も参加
いたしました!
当会館は、横浜マイスターの関野さんを
はじめとした大工さんたちと一緒に、
ノコギリやカンナ削りを体験できるイベントを
開催しました。


2日間で400人以上の子どもたちが来館し、
職人さんに教わりながら、
普段なかなか触れることのない道具を手に、
子供たちは大喜びでした。
2日間連続で通ってくれた子もいたほどです!


ノコギリ・カンナ削り体験とはまた別のところで、
予想以上に大好評だったのが待合室に設置した
スタッフ手作りのダンボールハウスです。
1日目で噂を呼んだらしく
「ダンボールハウスはどこですか?」
という方もいたほどでした。


多くの子どもたちに喜んでもらうために、
今回たくさんの方にボランティアとして、
ご協力をいただきました。
スタッフも子どもたちとふれ合いながら、
自然と笑顔が溢れるイベントとなりました。
参加した子どもたちにとっても、
夏休みの良い思い出となったでしょうか?

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8/19(日)匠の学校「板金屋さんの本格『表札』づくり」開催2012年08月19日

8/19(日)横浜市板金組合連合会の皆さんを
講師に迎え、
匠の学校「板金屋さんの本格『表札』づくり」
を開催しました。
申込多数のため、急遽定員を20組から30組に
増やしての開催となりました。


子どもたちも真剣に作業をしています。


普段なかなか見ることのない
板金職人の技をこんなに間近で!

今週は夏休み最後の体験講座、
『子どもアドベンチャー2012
大工さんのノコギリ・カンナ体験』
がございます。ぜひご参加ください!

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8/4(土)匠の学校「左官屋さんの 光る!泥だんご体験」開催2012年08月04日

8/4(土)匠の学校 「左官屋さんの
光る!泥だんご体験」を開催しました。
横浜市左官業協同組合の皆さんが講師となり、
皆さんが子どもの頃に作った泥だんごに
「土と砂の専門家」の技を加えていただきました。
泥だんごとは思えない色と輝きです。


まずは左官屋さんの腕の見せどころ、
壁塗りを体験。
職人さんは簡単に塗りますが、
やってみるととても難しい!
子どもたちより大人の方が夢中です。


匠の学校は、職人さんに直接作り方を教わること
ができる貴重な場となっています。
この夏休みには他にも体験講座がございます。
『板金屋さんの本格「表札」づくり』
『子どもアドベンチャー2012
  大工さんのノコギリ・カンナ体験』

ぜひご参加ください!

>>【講座情報】匠の学校はこちら


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7/28(土)匠の学校「スクリーン印刷でオリジナルTシャツ」開催2012年07月28日

7/28(土)匠の学校 「スクリーン印刷でつくる
親子オリジナルTシャツ」を開催しました。
神奈川県スクリーン・デジタル印刷協同組合の
皆さんが講師となり、
Tシャツ作りを通して親子で職人の技を
体験していただきました。


参加者の皆さんは
真剣にプロの職人の説明を聞いていました。
普段見慣れない道具と技術に驚きです。


失敗は許されない一発勝負!
それぞれ色にこだわったTシャツをつくりました。
この夏休みには他にも
親子の体験講座がございます。
『左官屋さんの光る!泥だんご体験』
『板金屋さんの本格「表札」づくり』
夏休みの思い出作りにぜひご参加ください!

>>【講座情報】匠の学校はこちら



実は…、合同就職説明会時に、
明るくて目立つと好評だった
当館スタッフが着ていたポロシャツも
スクリーン印刷で作成いたしました!
作成などのお問い合わせは、当館まで!