技文便り「館長より」

  • □■□gibun&しごと通信□■□”Vol.123”館長より 2026/5/25

    こんにちは。館長の山口です。
    皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。

    季節は「小満」です。
    陽気が良く、草木が成長し茂る頃ですが、この数日からすると
    次の季節「芒種」田植えの時期、梅雨入り間近で蒸し暑くなってくる頃に
    近いのではないかと感じています。
    以前は、季節に天候が追いついていない、と感じることが多かったのですが、
    この数年は季節が先へ行っているように思うのです。
    ということで、季節も混乱?不安定?と思ってしまいます。

    このひと月は、連休で少しだけゆったりしましたが、
    連休明けは「馬車道マルシェ」に3日間出向いておりました。
    雨天もなく、薫風の馬車道で多くのご来場者と楽しい時間を過ごせた一方、
    気付けば「日焼け」をしていました 苦笑。
    そして、「梅しごと」の時期となりました。
    梅は、昨年に続き今年も凶作とのことでしたが、「杉田産の杉田梅」をご用意いただけ
    青梅たちを愛しく思いました。

    次のひと月は、初めて開催する「鎌倉彫」講座があり、楽しみにしています。
    とても素敵な紫陽花のブローチを作りますよ。
    6月の休館日明けには、子ども体験教室「匠の小学校」の申込受付を開始します。
    また、5.6月で「設立40周年記念イベント」について、皆さまにアンケートをさせて
    いただいております。結果が見えてまいりますので、具体化に動いていきます。
    その他、1階匠プラザの売店「技文市」の周年お楽しみ企画を考えたいと思っています。

    日々慌ただしくしておりますが、最後のご挨拶はしっとりと。
    来月「夏至」の頃、またお便りします。ごきげんよう。

    2026年小満 山口亜紀

     

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