技文便り「館長より」

  • □■□gibun&しごと通信□■□”Vol.127”館長より 2026/7/25

    皆さまにはメルマガをご受信いただき、誠にありがとうございます。
    暑中お見舞い申し上げます。
    このご挨拶は、子どもの頃の「その歌」を思わず口ずさんでしまうフレーズです。
    子どもが口ずさむには、少し大人っぽい歌詞だったことに後から気づきました。
    意味もわからず、蝉の声を聴きながら、扇風機の前で暑い~と言いながら歌っていた夏休みでした。

    そして、夏休みと言えば「匠の小学校」です。
    毎年暑い暑いこの時期に、ハマの職人およそ100名が小学生のみなさんに
    手づくり ものづくりを教えるイベントです。
    今はその準備にかかりきりですが、今回も、来場者のみなさんも職人さんも、
    スタッフの私どもも、大いに楽しめるイベントになることを願っています。

    残席が残り僅かになってきましたが、当日受付の体験もあります。
    暑い最中ですが、館内は涼しくしていますので、ぜひご来場くださいませ。
    心よりお待ちしています。

    季節は「大暑」のとおり、梅雨が明け一気に猛暑がやってきました。
    こまめな水分補給を忘れず、今夏も乗り切りたいと思います。
    皆さまもくれぐれもご留意くださいませ。
    それでは ごきげんよう。

    令和8年大暑 山口亜紀

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