会館技文便り「館長より」□■□技文便り□■□”Vol.26”館長より 2013/7/252013年07月25日
『温故知新』
市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。
いつも不思議に思うことがあります。
現代は昔に比べ進歩進化したと言われますが、
反面、不思議に思う事も多く、
その典型が現代病で、
最近、盛んにケアが呼びかけられている熱中症も
その一つに思います。
独断と偏見ではありますが、現代病の多くは、
信じて疑わない利便性効率性追求を是とする姿勢に
その原因がある気がしてなりません。
言わば進歩・深化の盲点とも言えます。
熱中症の拡大と汗をかかない生活時間の
拡大とは無縁ではないのではないかと。
夏と言えば、、、、
よしず、簾、打ち水、扇子、花火、風鈴、蚊取り線香、
夕涼み、浴衣、鰻の蒲焼、ソーメン、ネバネバ系食品、
がイメージされますが、これら全てが生活の知恵として
古く江戸時代から続く夏対策です。
その活用意図を調べると、
・自然の理に適い自然を活かす工夫
・人間の五感(触、味、嗅、視、聴)に訴える
自然と人間を熟知しているかの如く、
驚くほどの知恵に長けていることが分かります。
もちろん江戸時代にはクーラーはありませんが、
熱中病もなかったと思われます。
温故知新とは論語の言葉で、
「前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、
新たな道理や知識を見い出し自分のものとする」
ことだそうです。
毎年夏になると、都市部でのヒートアイランド現象や
電力不足などが話題に上りますが、
こんな時代だからこそ、先人の知恵に学ぶ必要性を
痛感するのは、私だけでしょうか。
当館では、昨年に続き、職員による浴衣でお迎え、
朝顔や風鈴など目と耳で感じ取る「涼」の演出、
農園での取れたて朝野菜のご提供、
日本古来の優れたゴザの販売、など
先人の知恵と工夫を会館運営に活かしていきます。
日本の夏、当館の夏、
私たちの温故知新の取組をぜひお楽しみください。
平成25年 大暑
― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ―
館長メッセージが掲載されている
メールマガジン『技文便り』の【登録はこちら】
市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。
いつも不思議に思うことがあります。
現代は昔に比べ進歩進化したと言われますが、
反面、不思議に思う事も多く、
その典型が現代病で、
最近、盛んにケアが呼びかけられている熱中症も
その一つに思います。
独断と偏見ではありますが、現代病の多くは、
信じて疑わない利便性効率性追求を是とする姿勢に
その原因がある気がしてなりません。
言わば進歩・深化の盲点とも言えます。
熱中症の拡大と汗をかかない生活時間の
拡大とは無縁ではないのではないかと。
夏と言えば、、、、
よしず、簾、打ち水、扇子、花火、風鈴、蚊取り線香、
夕涼み、浴衣、鰻の蒲焼、ソーメン、ネバネバ系食品、
がイメージされますが、これら全てが生活の知恵として
古く江戸時代から続く夏対策です。
その活用意図を調べると、
・自然の理に適い自然を活かす工夫
・人間の五感(触、味、嗅、視、聴)に訴える
自然と人間を熟知しているかの如く、
驚くほどの知恵に長けていることが分かります。
もちろん江戸時代にはクーラーはありませんが、
熱中病もなかったと思われます。
温故知新とは論語の言葉で、
「前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、
新たな道理や知識を見い出し自分のものとする」
ことだそうです。
毎年夏になると、都市部でのヒートアイランド現象や
電力不足などが話題に上りますが、
こんな時代だからこそ、先人の知恵に学ぶ必要性を
痛感するのは、私だけでしょうか。
当館では、昨年に続き、職員による浴衣でお迎え、
朝顔や風鈴など目と耳で感じ取る「涼」の演出、
農園での取れたて朝野菜のご提供、
日本古来の優れたゴザの販売、など
先人の知恵と工夫を会館運営に活かしていきます。
日本の夏、当館の夏、
私たちの温故知新の取組をぜひお楽しみください。
平成25年 大暑
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館長メッセージが掲載されている
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小玉の紫キャベツを収穫しました。
結構、
考えてみれば、高原野菜としての定番で、
元町で理容店を営んでいたO氏から
そのほとんどが「SOLINGEN」の
ゾーリンゲンは刃物の生産で知られる都市で
O氏のカミソリは、
刃物の質が良く、
O氏と同世代の私の祖父や大正生まれの父が


貸室ご利用のお客様にご記入頂いている 
花火大会や夏祭りシーズン直前、
そして、
ここまで整ったら、
今回の講座では、
ご好評をいただいた、「ゆかた着付け教室」
西洋とはアメリカなのか イギリスなのか。
両手で握るグリップ以外はすべて鋳鉄で
日本のカンナやノコギリは
西洋のものは
この文化の違いはどこから来たのだろうか。
1987年に神奈川区の大工さんから
※日々、収蔵庫の整理作業を行っている中で、



7/6(土)当館主催3回目となる
家庭での不用品・リユース品の
フリーマーケットの魅力は
今回のフリマでは、協賛となった
お馴染みになってきた
さて、技文農園では、
通りがかりの方から、
食してみると、
梅しごとの季節である6月が終わり、
館内も風鈴や朝顔などで、
朝顔やひまわりと共に、
今年の夏も、
観察力のある方は、
1階 匠プラザ内の貸室受付机にも、
ここで告知です!実は、
梅は、この時季の「梅しごと」によって
横浜生まれの「杉田梅」。
ジップロックの袋を使用した
梅干しづくりの後は、
梅の持つ様々な可能性を
トマトも小粒の実がつきました。
葉が多ければ良いというものではないようで、
さて、どうなりますか・・・・
陶芸教室において窯だしは、
受講生の皆さんの作品には、
子豚とブドウの形をした
全ての作品が出そろったところで、
陶器に塗った釉薬(ゆうやく)は
ガラス質特有の光沢と
品評会が終わると、
皆さん当館には、
当館の複合火災受信機こと
火災やガス漏れなどの
最新の火報盤では、
キャベツの葉が青虫に食い荒らされて
そもそも無農薬で育てているので、
数日でこんなに食べるのですね。
唐辛子とパプリカに実がつき始めています。
鰹節および加工食品の製造・販売の
5/31に開設されたばかりの公式ページ上で、



今回は㈱にんべん様のご協力を得て、
続いて、かつお節を削ります。
講師の木村さんは、さすがです。
そして、「一番だし」をとります。
最後に「だしから」でふりかけをつくります。
『皆さんは、陽軒のシウマイを
この梅雨時に収穫時期が来るのが
ヨーロッパ原産のヨーロッパキイチゴ系と
ラズベリーケトンという
毎年、梅雨時期になると
梅の多様性を学びつつ、
瓶に入れた青梅は、
梅チャーハン、
梅の多様性を知り、とても楽しい講座だった
技文農園では、
まだ実になりかけの唐辛子にも、
これからたくさんの実をつけてくれることを