会館【技文レポート】二十四節気で楽しむ季節の移ろい2021年11月10日

『二十四節気で楽しむ季節の移ろい』講座は毎月1回開催しています。
今月は二十四節気の「立冬」のお話でした。
「立冬」は暦の上で四季の区切りの一つです。
「立」には出発や始まりを意味するので、
立冬は暦の上での冬の始まりを表します。
という暦の説明からはじまり、
先生のオリジナルテキストで立冬をさらに3つに分けた
七十二候を取りあげました。
二十四節気や七十二候は昔から暮らしの目安として使われてきた暦です。
講座では、どのように日本人の暮らしに溶け込んでいたかを見ていくのが
ポイントです!
季節の事象、話題はもちろん、
毎回、数々の和歌や古典文学の一文を紹介してくださります。
文学はちょっと抵抗が…という私(スタッフ)でも
分かりやすく、面白い!
先生の表現力豊かな解説で
「ことば」が心に響き、現代人の感情と繋がり
不思議と理解ができます。
テキストは毎回先生が作成してくださり
おそらく、相当の時間をかけて構成してくださっていると思います。
「お話したいことはたくさんあります!」という先生の笑顔から
知る楽しさ・学びの楽しさが、講座に参加された皆さまに伝わっているのではないでしょうか。
連続で参加されなくても、十分に楽しめますので
興味のある方はぜひご参加ください!
講座の詳細・お申込みはこちら↓


































今年は8月に追加開催いたしました。
今回はベーグルのプレーン、ドライトマトとバジルの2種類×2コ
レモンクリームチーズパンを予め講師が仕込んだ生地を使用して形成から4コ作りました。
パン生地をこねるのはちょっとした運動と同じなので軽く汗をかくこともあります。
一番暑い時期、室内で冷房をきかせても換気のために窓は開けた状態・・
どこまで冷房が効くのだろうか?受講者の熱中症には気を付けなくてはならない・・
と色々心配もありましたが先生の計らいでレシピを調整してくださっており
こね時間が通常よりも短めに!!
前回は生地が手に貼りつき格闘するシーンもありましたが
今回のこねはスマートでした^^
顔を真っ赤にしてこねるような姿もなく、いつもよりゆとりもあり
水分補給をしながら講師の話を聞ける余裕もありました。
そういった調整までできてしまうのが石毛先生の素晴らしいところですね!
勿論、お味も美味しくパン屋さんみたいでした^^
お持ち帰り用パン袋も新調しまして、見ての通りパン屋さんみたいに♪
次回は10月!!先日ホームページにアップされたばかりですが
早めにお申込みされることをおススメいたします。
↓↓↓

















6月5日から始まり3週連続週末に行われてきましたこの講座ですが
当会館初の試みということもあり、
毎回終了後に内容の見直しが行われ改良しの繰り返し・・
今回は6月最後の開催日でしたので
一番いい形で締めくくりたいと切に願いながらのスタートでした。
今回のテーマは『季節の野菜を使った作り置き』
メニューはこちら↓
夏野菜を中心としたメニューで、どれも食欲をそそるような味付け。
これからの季節にピッタリでした!!
最初に師範台で講師のデモストレーションが2品分行われ、
2品ずつ作るという流れで進行されました。
デモストレーション中に調味料やスパイス、食材の話、
他の調理メニューの紹介など興味深い話もありました。
2人1組の班での調理でしたので
講師との距離も近くて質問もしやすく、少人数で嬉しい!との声も・・
欲張りメニューでなかなか時間内に収まり切れないという反省点はあるものの
ご受講された方にお持ち帰りいただいたおかずの感想を伺うと
家族から美味しと大評判だった!
1週間では食べきれない量だった!
家族が多いから大助かりだった!
と満足いただけていたようでホッとしました(*^▽^*)
この作り置き教室のメニューですが実は会館スッタフも注目しており、
開催後に「これ作ってみたけど美味しかった!」と
毎回誰かしらからの報告があります。
調理師や野菜ソムリエなど沢山の資格をお持ちの講師が作るメニューは
やはりどこかデリ風で美味しく、栄養バランスもよく魅力的なのですね♪
次回の開催は9月を予定しております。
6月の3回のお教室をもとに内容等を見直し改良されての開催となりますのでお楽しみに!!




