技文レポート

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.29”館長より 2013/9/102013年09月10日

『こころに残るもの』

2020年オリンピック東京招致に沸く日本。
市民の皆さまには、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

先日、夏休みの終わりに『匠の小学校』を開催しました。
会館開設史上ギネス(であろう)述べ1000名以上の
親子連れの皆さんに、ご参加いただきました。

当日は、当方の運営体制のまずさから多くのお客さまを
お待たせするなど課題も明るみに出ました。
用意周到であったハズですが、“想定外”でした。

想定外は、嬉しい成果も生みました。
未来を担う500人を超える子供達に、様々なものづくりの
体験をしていただくことができました。

この場を借りて、深くお詫びと感謝を申し上げます。

「百聞は一見に如かず」という諺がありますが、
その先の行(くだり)があります。
「百聞は一見に如かず。百見は一行に如かず」です。

聞いたり見たりするより、やること以上に伝わることはない。
習うより慣れろ、でしょうか。

かの相対性理論でノーベル賞を受賞したA.アインシュタインは、
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、
 自分の中に残るものをいう。」
と言ったそうです。

知識や情報とは異なり、体験を通じた感覚(体感)は
ずーっと“あの感じ”として、こころに残る気がします。
洋服の仕立て職人の息子であった私には、
 ミシンのガタガタする音
 ハサミで生地を切るサクサクした音
 アイロンで仕立てる独特の匂い
が、今もって思い出されます。

職人さんの技を伝える『匠の小学校』は「体験」から
学びます。
未来を担う子供たちに、少しでも“あの感じ”として
ずーっと残りますように。
今回の試みを顧みながら、新たな体験の可能性に
チャレンジしていきます。

引き続き、ご支援ください。

平成25年 白露

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会館9/6(金)8月も終わり・・秋の気配が近づいてきました2013年09月06日

8月の夏休み親子イベントや浴衣Dayが終わり、
暑さもだいぶ和らいできました。
秋になっても、
当館ではイベントや講座が目白押しです。
10月以降の講座も着々とホームページや、
館内に掲示されていきますので、
皆さま楽しみにお待ちください。

<10月以降実施講座>
 匠の学校
 くらしの学校
 キャリアの学校
 就労支援・労働実務セミナー


 ※今後も順次講座は追加掲載されていきます。


9/21(土) 技文フリーマーケット&手づくり市
10/20(日)第34回よこはま技能まつり
10/26(土) 第4回合同就職面接会

 

 

 


皆さまのご来館を、
心よりお待ちしています。

 

 

会館9/1(日)当館の今夏の暑さ対策をご紹介いたします! 2013年09月01日

今夏は厳しい暑さにもかかわらず、
当館をご利用頂き、ありがとうございます。
9月に入っても、まだ残暑が続きました。
8月から多目的ホールに
大型扇風機を2台増設し、最大3台同時に
ご使用いただけるようになりました。
またトレーニングルームにも、
1台増設いたしました。



ご使用いただくと、室内に空気の流れができ、
冷気を拡散するようになります。
ダンスなどで体を動かしたり、
大勢でのご利用時など、
室温が暑く感じられるときは、
是非ご活用ください。
ご不明な点は、受付まで
お気軽にお問い合わせ下さいませ。




利用者の方の『冷房が直にあたって寒い!』
との声にお応えし、
7階の702会議室にハイブリッドファンを
装着いたしました。
エアコンの空気の流れを
攪拌(かくはん)して、冷房効率をUP !!
部屋の暑いところと寒いところの
格差を少なくしました。



早いところでは今年3月から、
8階の部屋のガラス窓に
遮熱シートを敷設してあります。
太陽光の約40%を遮断して
熱の流入を減らすとともに、
断熱効果を上げて冷房効果を高めるもので、
単なるガラス窓に比べ
部屋の温度を3度程低く保てます。




お蔭様で、
この猛暑の中でも
特段に『暑すぎる!』との言葉は
いただいていない状況です。
みなさまの省エネへのご協力に
感謝しております。

8/25(日)『匠の小学校』を開催いたしました。2013年08月25日

匠の小学校ボランティアスタッフの方から、
頂いたメールを
以下に紹介させていただきます。

― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ―

昨日は興味深い体験を
させていただいと思います。
大工さんに興味を持つのは
男の子が多いのかと思いましたが
そうでもないんですね。

 

 


女の子が多いのには驚きました。
何人かのチビッコと
木くず遊びと椅子づくりをしましたが、
特別に印象に残った
女の子がひとり居ました。

ふと気づくと彼女は独りで
一心不乱に15センチくらいの
平らな板の四隅に丸棒の脚を4本つけて、
お人形さんを寝かせるベッドを
作ろうとしているのか。
長い丸棒から
4本の脚を切り出す工程に
オジサンは感激。

 

 

 


1本目の5センチくらいの脚を
残りの長い丸棒に当てて
寸法を合わせて、
のこぎりで2本目を切り出そうとしている。
でも丸棒がグラグラして
上手くのこぎりが引けない。


「オジサンがおさえててあげるから・・」
とオジサンが介入。
「半分くらい切れたら、
少し棒を回転させるといいよ」
「最後はのこぎりをゆっくりと
優しく引いて・・よし、できた」

 

 

 

3本目、4本目は指示せずとも
自分でできる吸収力に感激。
4本の脚を平板に当ててみると、
長さが違っているせいか
グラグラするので、
サンドペーパーによる修正を教える。
飲み込みの速さ、
サンドペーパーの上手な使い方に感激。

いきなり組み立てずに
仮組と修正はものづくりの基本。
次に釘で固定する。
玄能(トンカチ)の器用な持ち方と
振り方にまた感激。

次々と作業工程をこなしてゆく
スピード感にも感激。

 

 

 


作業中に一度も顔を上げなかった彼女が、
最後にニコッとして
「ありがとうございました」
と嬉しそうに作品を抱えて行きました。

彼女は頭の中で
完成のイメージを持って事に当たっている。
そのための部品加工手順と
組立手順の構想ができている。
新しい技法を習得し
すぐに自分のものにしている。

他者に対するシャイな感じは
将来エンジニアか大工か。
センスとか才能は
小さい頃からあるんですね。

(以上、『ボランティアスタッフ手記』)

― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ―

 

 

 


(匠の小学校は、)
会館開設史上ギネス(であろう)
述べ1000名以上の親子連れの皆さんに、
ご参加いただきました。

当日は、当方の運営体制の
まずさから多くのお客さまを
お待たせするなど課題も明るみに出ました。
用意周到であったハズですが、
“想定外”でした。

 

 

 


想定外は、
嬉しい成果も生みました。
未来を担う500人を超える子供達に、
様々なものづくりの
体験をしていただくことができました。

この場を借りて、
深くお詫びと感謝を申し上げます。

(『技文メルマガVol.29「館長より」』文章から一部抜粋)

>>館長よりバックナンバーはこちら
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子どもたちに
笑顔と楽しい思い出を
作ってもらおうと
我々は意気込んで
『匠の小学校』に取り組みました。

職人さんに教わりながら、
ものをつくる工程で笑顔見せている
お子さんの横で、
体験したかったものが出来ずに、
泣きながら帰られるお子さんを見て、
本当に申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。

 

 

 


当日、雨模様にもかかわらず、
ご来場いただいた沢山の皆さま、
当日の慌ただしさの中で、
大変なお力添えをいただいた
ボランティアスタッフの皆さま、
「大忙しだよ!」と汗をかきながら
笑顔を見せていた
横浜の職人の皆さま、
本当に本当にありがとうございました。

今回の気持ちを忘れることなく、
改善すべきものに目を背けることなく、
しっかりと省みながら、
また新たな取組みに当館は
チャンレジしていきます。

今後とも、横浜市技能文化会館を
どうかよろしくお願いいたします。

 

 

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.28”館長より 2013/8/252013年08月25日

『「こころ豊か」であること』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

夏の風物詩、高校野球が終わりました。
お天気と同じく熱い熱い戦いが連日続きました。

私は、高校野球の大きな魅力の一つに、
選手の「姿勢」があると思います。

一打逆転のピンチにもかかわらず、
“笑顔”でマウンドに集まり、円陣を組み、
チーム一丸で乗り切ろうとする姿勢。

試合途中に行うグラウンド整備の方々に
“全員で深々とお辞儀をして感謝の意を表す”
大差で負けているチームの姿勢。

日常生活では余り見られない清々しい行為に
観る私たちも心洗われます。

スポーツにおける選手の心理状態と成果の関係を
研究した学問が、応用スポーツ心理学です。

そこでは、
「精神状態と結果には密接な因果関係が存在し、
 心の機嫌のいい状態、こころ豊かな状態こそが
 最高のパフォーマンスを引き出す」
ということを明らかにします。

応用スポーツ心理学の視点で球児達の姿勢を観察すると、
「ピンチの時でも、負けている時でも、
 あえて選択する笑顔や感謝の姿勢で
 こころの機嫌をとり、最高のパフォーマンスを
 発揮しようと試みている」
と読み取れます。

これは、
嬉しい事があったから笑顔になる。
何かしてもらったから感謝する。
こととは根本的に異なり、
周りの環境(チャンス、ピンチ)に関わらず、
自らの意思を持って笑い、感謝する、ことです。

厳しい時、苦しい時こそ笑顔でいる。
心が折れそうな時こそ感謝する。

起きることの全てに感謝していれば、
感謝すべきことしか起こらない、そうです。

人生というパフォーマンスを向上させる
「こころ豊か」へのヒントかもしれません。

平成25年 処暑

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会館8/24(土)『匠の小学校』は明日”8/25(日)”に開校です!2013年08月24日

明日8/25(日)10:00~16:00
当館2階多目的ホールにおいて
『匠の小学校』が開校します!




当館スタッフ”手づくり”のイベントです。
一人でも多くのお子さんたちに、
笑顔で楽しんでいただきたいと、
スタッフ総出で
会場の設営準備に励んでいます。



夏休み最後の思い出づくりに、
みなさんぜひ遊びにいらしてください。



体験できる職業は5つ!
・スクリーン印刷職人
・畳屋さん
・左官屋さん
・大工さん
・マッサージ師さん


横浜の職人さんと
当館スタッフ一同が
皆さんに”手づくり”の楽しさと素晴らしさを
知っていただきたいと力を合わせます。


なお、
明日の会場は混雑が予想されますので、
お早めにお越しください。
誠に申し訳ないのですが、
材料がなくなり次第、
受付を終了させていただくことがございます。



皆さまのご来場を、
心よりお待ちしております。

”8/25(日)はみんなで
 「匠の小学校」に集まれ!! ”



会館子どもアドベンチャー2013”大工さんのノコギリ・カンナ削り体験”ご来場の皆さまへ2013年08月20日

混雑が予想されますので、
お早めにお越しください。

なお、大変申し訳ございませんが、
材料がなくなり次第、
受付を終了させていただきます。

皆さまのご来場を、
心よりお待ちしております。

※8/21追記:更新
  本日はご来場いただき、
  誠にありがとうございました!
  8/25(日)の『匠の小学校』で、
  皆さまをお待ちしております!

農園8/18(日)夏の技文農園には、真っ赤な実が続々と!2013年08月18日

今年は猛暑で炎天下に出ると
めまいと頭痛で熱中症になりそうですね。
終戦記念日が過ぎ、
いよいよ収穫の頃となってきました。
技文農園には、夏らしく赤い野菜が
たくさん実をつけました。





●トマト
収量は多くはありませんが
小粒で皮の厚いものが出来ました。




●ハバネロ
原産は、中央アメリカから
南アメリカでとても辛いことで有名ですね。
2007年に「暴君ハバネロ」という
スナック菓子が出て一躍有名になりました。




ハバネロは世界で最も辛いと
いわれていましたが、
2007年にインド・バングラデッシュで、
ブートジョロキアという
さらに辛い品種が発見されました。




おそるおそる少し食してみましたが、
辛いというより、
唇が熱くなり、手指も
ちょうど筋肉パップ剤を貼ったときの
ようになりました。







●韓国唐辛子
順調に実がなりつつあります。
これから赤くなってくると思いますので、
まだ、とらないで
そのままおいておいて下さい。

くらし8/13(火) 【くらしの学校】手づくりの梅干講座の「梅」を干しました!2013年08月13日

6/30(日)、7/14(日)と2回に分けて
【くらしの学校】手づくりの梅干し講座を
開講しました。
2回目では赤紫蘇を加えて、
梅干しらしくなってきました。
赤紫蘇は梅と同様、
季節ものなので7月中旬のこの時期が
過ぎると店頭からも姿を消します。


今回は梅に加える以外に、
しそジュースとしても調理しました。
水で良く洗い、煮ます。
煮ていくうちに、赤紫色だった葉は、
緑に変化します。
煮立ったら、砂糖と米酢を加えますが、
米酢を加えると
とても綺麗な赤紫色になります。


しそジュースは常温で
1年以上の保存が可能で、
4~5倍の水や炭酸でいただきます。
この時期、身体に染み入る
とってもスッキリとして美味しい飲み物です。
手軽に作れ、花粉症予防にもなるそうなので、
みなさんもぜひ
お試しになってみてはいかがでしょう?


さて、梅干しです。
赤紫蘇を加えてから2週間程度、
通常だと梅雨明けのタイミングで
梅を干します。
今年の梅雨明けはとても早く
いつ干しても良い状態でした。
それが遅れた原因は、ゲリラ豪雨です!
週間天気予報から干す日を決めていても
夕方になると雲行きが怪しくなること
たびたびでしたが・・・
ようやく梅を干せました!


いつの間にかお盆です。
これから3日3晩、外気を浴びて、
いよいよ梅干しになっていきます!
そして、5日4晩後、
ようやく出来上がりました!

すっぱーいっ!!でも、美味しい、
愛しい、今年の梅干しです!


技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.27”館長より 2013/8/102013年08月10日

『温故知新(その2)』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

ユーミンにサザン。
言わずと知れた大ミュージシャンです。
我々世代には、青春の思い出と重なります。
最近、彼らの活躍が(いつものように)目に触れます。
でも何故か、「いつも」と違う感じがします。

デビューアルバムのタイトル曲が40年の時を超え、
今夏の宮崎アニメ主題歌で蘇るユーミン。

デビュー当時の「昭和」を代表する野球スターと
タバコの銘柄の題材を素晴らしいメロディーに乗せて
5年ぶりに復活したサザン。

共に時代を過ごした私たちは、
彼らの活躍に「原点」の匂いを感じます。

何故、そのように感じるかは全く持って不明ですが、
(前号に続き独断と偏見を許されるなら、)
そこに、時代を超えてなお支持される「何か」が
あるように感じるのです。

新たなモノを生み出し続けた結果、原点に戻る。
原点にこそ道理がある、という仮説です。
進化・深化し続けるアーティストこそ、
現在(いま)と過去(原点)を行き来しながら
未来を創っていく、と。

温故知新とは、古きにこそ新しきモノがある。
それは、時代が変わった(経った)からこそ
見えてくるものかもしれません。

この夏、私たち、技能文化会館では地元職人さんの
手仕事を子供たちに体験いただくベントを開催します。
(詳細はコチラ)

手仕事とは、仕事の原点です。
企業社会の発達やIT化に伴い、働くこと、
報酬を得ることの実感が乏しくなる昨今、
まさに「はた(傍:そば)」を「らく(楽)」にする
ことが「手仕事」。

仕事の原点を未来を創る子供達に体験いただく。
有名アーティストに負けじと取組む当館の姿勢です。

ユーミン、サザンに、技能文化会館。
日本の夏、原点の夏をお楽しみください。

平成25年 立秋

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会館8/9(金)職人発!横浜発!セレクト品販売コーナー開始!2013年08月09日

1階 匠プラザ入り口にて、
”技文の売店”こと
『Petit(プチ)技文市』がはじまりました!




職人発!横浜発!のセレクト品を揃えました!
◆自然・安全の食の『自遊人』より
  「無添加贅沢おかき/ちょっぴり贅沢味噌/
  無添加すりおろしにんじんジュース」
◆創業安政四年『岩井の胡麻油』の
  「胡麻油/胡麻辣油/ねり胡麻」
◆浜生まれ、浜育ち『横浜醤油』の
  「たべるしょうゆ/ハイ辛醤」
◆焼きたて煎りたて作りたて
  『美濃屋あられ製造本舗』の
  「スモークピー柿/横濱ビア柿/横浜ナポリタン」


ぜひ、当館にお立ち寄りの際は、
"手づくりの良さにふれる"
"地元の良さを知る"
"地元と人をつなぐ"
1階販売コーナーまでお越しください!

【詳細はこちら】

会館8/8 料理研修室の道具が一覧表になって、わかりやすくなりました! 2013年08月08日

当館の601料理研修室には、
190種類を超える様々な料理道具を
取り揃えております。
その道具を一覧表にして、
必要な道具をお探ししやすくしました!



ホームページ
「貸室案内」の貸室紹介ページ、
601料理研修室
「貸出調理器具・食器カタログ一覧PDF」
ご覧下さい。
お部屋をご利用の際、
お荷物の軽減にもなりますので、
是非ご活用下さいませ!


例えばこんな道具があります…
・ずん胴鍋
 ・・・スープなどをたくさん作るときや
    茹でる物が沢山あるときに
・親子丼用鍋
 ・・・丼ものを作るときに
・雪平鍋
 ・・・煮物、茹で物、出汁を作るときに
・両手鍋
 ・・・カレーや煮込みのときに

道具の詳細などは
受付までお問い合わせください。
皆様のご利用をお待ち致しております。

くらし8/7(木)「7/11初級フードアナリスト講座」ライター体験レポート!2013年08月07日

7月11日、横浜市技能文化会館で開催された「初級フードアナリスト講座」。
クラスの内容や雰囲気を
“食べることは大好き”だが、“まだまだ勉強中”の
ライター・松宮がレポートする!


講座が始まる18時半前、教室に到着。
受講者は若い女性から年配の男性までと幅広く、
熱気にあふれている。
と、ここで18時半になり、2時間の講座がスタート!








講座は大人気で教室は満席!





先生によると、フードアナリストという資格は「できて8年」。
フードアナリストとは
“食べてのプロ”
“最終ユーザーの気持ちから食に携わる有資格者”と
説明してくれる。








講座で使用した教科書




まずは「世界の三大料理」など、
基本的なことから学んでいく。








世界三大料理=フレンチ・中華・トルコ





・・・ここまではなんとかわかる!
続いて「世界の三大珍味」について。
「世界の三大珍味」は“トリュフ・フォアグラ・キャビア”。
・・・取材以外では「食べることがない」高級素材だが、
これもなんとかわかってホッと一安心!。


が、次に「世界の三大フルーツは?」と受講者に尋ねる先生。


・・・“松宮的三大フルーツ”は「桃・梨・マンゴー」だが、
「世界の三大フルーツ」ってなんだろう?


正解は「マンゴー・マンゴスチン・チェリモア」。
・・・マンゴーやマンゴスチンは聞いたことがあるが、「チェリモアは初耳」。
食べてみたら「どんな味なんだろう?」と興味津々!


講座では「南イタリア料理はオリーブ油やトマトを使用する」、
「北イタリアは乳製品を使用し、味が濃い目」など、
「同じ国でも地域により味が違う」ことを学ぶ。
地理的な勉強にもなり、おもしろい。


2時間の講座はあっという間に終了し、最後にテスト!
・・・習ったことを思い出し、回答していく。


・・・講座レポートをするのに
「落ちたらどうしよう?」とドキドキしながら、「待つこと数週間」。








認定書が届いた!




・・・なんとか合格し、ホッと一安心した松宮だった。


講座を受けた感想:
「初級フードアナリスト講座」は
“食べ物の基本的な歴史や地理的背景”などを
学ぶことができておもしろかった!
テストはドキドキしたが、授業を集中して聞いていれば「大丈夫」。
食べ物に興味のある人なら誰でも楽しめると思う!


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ライター:松宮史佳
「食べる」「飲む」「踊る」のが好きな本能のままに生きるライター。
翻訳業などを経て偶然パーティーで雑誌編集長に出会い、フリーライターの道へ。 
現在は横浜のローカルサイト「はまれぽ」や飲食サイトにて活動中。
華麗で優雅なライター生活を目指しているものの、
来る依頼はナゼか「バンジー」「わんこそば」「潜入レポ」。
2013年の目標は「豪華客船やゴージャスなホテルの宿泊レポート!」
横浜のみならず、全国各地に突撃すべく企画を考案中。
◆フリーライター松宮史佳のホームページ
http://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/
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《会館からのお知らせ》
8/31(土)に、フードアナリスト4級講座を開催いたします。
初級をご受講されて、ご興味をお持ちになられた方も、
「食の専門家」として必要な食に関する基礎知識を学ばれたい方も、
ぜひふるってご参加ください。
【お申し込みはこちら】

会館8/5(月)より安全にご利用頂く為に、駐車場の掲示を増設しました!2013年08月05日

当館の駐車場をより安全にご利用頂く為、
入庫時の注意事項掲示を増設しました!



≪入庫前≫
*アンテナを閉まってください。
*トランクの開閉をお済ませください。
*運転手以外は降車してください。



≪入庫後≫
*運転手は右側から降車ください。
*降車時は転倒防止柵が下がっている事を
ご確認ください。
*左側からは降車できません。

上記項目を再度ご確認頂き、
他の注意事項と併せ、
安全にご利用いただければ幸いです。



【駐車上ご利用案内はこちら】

農園8/2(金)技文農園の小玉スイカの顛末は・・・2013年08月02日

小玉スイカが一気に大きくなりました。
黄色い花が沢山咲いています。



WIKIPEDIAによると、
西瓜の漢字は中国語の
西瓜(北京語:シーグァ)に由来し、
スイカという日本語発音も
広東語のサイクワァが変化とした。
中国の西方(中央アジア)から伝来した
瓜とされるためこの名称が付いた。
とあります。



花は咲くのですが、
なかなか受粉に成功していないのが現状で、
やきもきしています。



不要なつるを切り落としたつもりが
実がついているものであったり、
朝見たら割れていたなどの苦難続きでした。


また、7月末の低温と曇天影響で、
苗が弱ってしまいました。
残念ながら、収穫は2個で、
それもホントに小玉でした。
また挑戦したいと思います。

会館8/1(木) 日本の夏。技文の夏。浴衣DAYがはじまりました。2013年08月01日

技文農園の野菜たちも、
強い日差しを浴びて
青々と茂る季節。
8月になりました。



”日本の夏”といえば、
皆さんは
なにを思い浮かぶでしょうか?




中華街では、お祭りが行われ。
みなとみらいは、花火大会で賑わいます。




横浜市技能文化会館では、
今年も7/26~8/30まで
毎週金曜日に会館スタッフが
『浴衣Day』と称し、
浴衣を着て執務を行っています。


また、夏休み特別企画として
子ども向けイベントが目白押しです。
◆子どもアドベンチャー2013 8/20(火)~8/21 (水)
◆匠の小学校 8/25(土)



同じ一夏を過ごせる喜びを共に、
皆さまのご来館を
心よりお待ちしております。

7/28(日)【匠の学校】お豆腐屋さんから教わる贅沢手づくり豆腐2013年07月28日

毎回大好評の豆腐づくり講座。
この講座は、
男性のご参加が多いことが特徴です。
また幅広い年齢層の方が参加されるため、
「豆腐」という食品が多くの方に好まれる
「日本の食」の代表格と実感します。


各調理台に講師が一人づついるので、
「質問しやすい・親切・丁寧・優しい!」
と講師であるお豆腐屋さんも大人気です!


まずは講師であるお豆腐屋さんの
デモンストレーションです。
熱湯をたくさん使用しますので、
十分注意が必要です。
鍋も重いので、みんなで協力し合います。
まだ熱い状態です。



重しをして固まるのを待ちます。
水で冷やしますが、
暑い日だったため氷もいれました。



手づくり豆腐の冷奴、たまりませんね~
豆腐は、安価であって
生でよし、煮てよし、焼いてし、揚げてよし
春夏秋冬いつでも使われ、
味がないようで味があり、
多くの人に好まれる日本独特の食品です!

※人気料理研究家、豆腐マイスターでもある
Citronヨーコさんのブログにも
ご掲載いただいています♪
【Citronヨーコさんのブログはこちら】



収蔵庫整理作業日誌③ 赤い靴、はいてた、女の子2013年07月26日

横浜と言えば赤い靴だ。
収蔵庫を整理していたら
小さな女の子が履きそうな
赤い靴が2足見つかった。
完成品1足、作りかけが1足。
サイズを実測してみたら、
完成品が18.5センチで、
作りかけの方は19センチであった。


ベルト1本の他には
何の飾りもないシンプルな可愛い靴である。
靴底も踵もすべて革製で
ビニールやゴムは一切使われていない。
寄贈されてから四半世紀の時間が
経過しているが
鮮やかな赤は色あせていない。
実に丁寧な作りである。


製作に使用した
多数の道具や工具も収蔵されていて
靴職人が丹精込めて作ったことがうかがえる。
かつては手作業で作られていた
日用品の多くは今や工場で
大量生産されていて、
安価に入手できる。



技術の進歩のお蔭で
快適な生活ができるようになった。
しかし、
かつて使用者一人ひとりのために心を込めて
ものづくりを行なっていた
職人気質を忘れてはならない。
「赤い靴、見るたびに、考える」
ことにしたい。

(収蔵庫整理担当者:製造業出身)

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.26”館長より 2013/7/252013年07月25日

『温故知新』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

いつも不思議に思うことがあります。
現代は昔に比べ進歩進化したと言われますが、
反面、不思議に思う事も多く、
その典型が現代病で、
最近、盛んにケアが呼びかけられている熱中症も
その一つに思います。

独断と偏見ではありますが、現代病の多くは、
信じて疑わない利便性効率性追求を是とする姿勢に
その原因がある気がしてなりません。
言わば進歩・深化の盲点とも言えます。

熱中症の拡大と汗をかかない生活時間の
拡大とは無縁ではないのではないかと。

夏と言えば、、、、
よしず、簾、打ち水、扇子、花火、風鈴、蚊取り線香、
夕涼み、浴衣、鰻の蒲焼、ソーメン、ネバネバ系食品、
がイメージされますが、これら全てが生活の知恵として
古く江戸時代から続く夏対策です。

その活用意図を調べると、
・自然の理に適い自然を活かす工夫
・人間の五感(触、味、嗅、視、聴)に訴える
自然と人間を熟知しているかの如く、
驚くほどの知恵に長けていることが分かります。
もちろん江戸時代にはクーラーはありませんが、
熱中病もなかったと思われます。

温故知新とは論語の言葉で、
「前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、
 新たな道理や知識を見い出し自分のものとする」
ことだそうです。

毎年夏になると、都市部でのヒートアイランド現象や
電力不足などが話題に上りますが、
こんな時代だからこそ、先人の知恵に学ぶ必要性を
痛感するのは、私だけでしょうか。

当館では、昨年に続き、職員による浴衣でお迎え、
朝顔や風鈴など目と耳で感じ取る「涼」の演出、
農園での取れたて朝野菜のご提供、
日本古来の優れたゴザの販売、など
先人の知恵と工夫を会館運営に活かしていきます。

日本の夏、当館の夏、
私たちの温故知新の取組をぜひお楽しみください。

平成25年 大暑

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農園7/20(土) 紫キャベツを収穫しました!2013年07月20日

小玉の紫キャベツを収穫しました。
かなり虫に食い荒らされましたが、
根気よく除去して、
キャベツらしくなりました。


結構、
葉が引き締まっていて美味しそうです。
気温が高すぎて、
一部キャベツ自身が日焼けして
壊死してしまった部分が出来てしまいました。



考えてみれば、高原野菜としての定番で、
ある程度涼しい方がよさそうです。

収蔵庫整理作業日誌② O氏のゾーリンゲン(西洋カミソリ)2013年07月19日

元町で理容店を営んでいたO氏から
1999年に寄贈された床屋さんの道具の中に、
西洋カミソリが14本もあった。


そのほとんどが「SOLINGEN」の
刻印があるドイツ製である。



ゾーリンゲンは刃物の生産で知られる都市で
地名がカミソリの代名詞のように使われる。
現在は包丁やナイフ、ハサミなどが
主力製品らしい。



O氏のカミソリは、
長年収蔵庫に置いてあったとは思えないほど
刃先がピッカピカで、
今すぐ髭が当たれそうだ。



刃物の質が良く、
O氏の日常の手入れが万全だったので
長年輝き続けていたのだろう。
職人気質を感じさせる逸品だ。



O氏と同世代の私の祖父や大正生まれの父が
ゾーリンゲンのカミソリで
髭を当たっていた光景を思い出す。
蒸しタオルと
シェービングカップとシェービングブラシ、
そして我が家のゾーリンゲンで
至福の時間を味わってみたくなった。
(収蔵庫整理担当者)

会館7/18(木) 技文農園にはさつまいもが埋まっています。2013年07月18日

当館の駐車場並びにある側に
さつまいもの葉が大きく育っています。
6月には、ほんの数枚程度だった葉が、
7月の猛暑日に入った途端、
驚くべき速度で広がっていました。

さつまいもは、
江戸時代の享保の大飢饉(1732年)のときに、
青木昆陽が西日本から関東に
広めたことで有名です。




調べてみると、
宮古島の役人が沖縄からの帰路で
逆風のため中国に漂着してしまい
1597年に中国から宮古島に
苗を持ち帰ったということです。
1600年が関ヶ原の戦いですから、
戦国時代末期ということになります。
一方、名前の由来ともなった
薩摩(現在の鹿児島県)に
伝わったのが、1705年です。


関東では、焼き芋売りが
「栗よりうまい十三里」と
言いながら売り歩いていました。
栗は九里にかけ、
よりは四里にかけられていて、
9に4を足して13里、
江戸から13理(約50Km)の
距離にある川越の名産である
甘藷をさし、
「栗よりおいしい川越名産のサツマイモ」
という洒落でした。

技文農園では、
晩秋の収穫を目指しています。

会館7/16(火) 貸室利用報告書をリニューアルしました2013年07月16日

貸室ご利用のお客様にご記入頂いている
『貸室利用報告書』が、新しくなりました!
裏面には、意見・要望・感想などを
自由に記入して頂く「伝言板」を新設。
些細なことでも構いません。
お客様の声をお聞かせください!






お客様の声をタイムリーに反映し、
お客様と共に歩む会館でありたいと
願っています。
また、当館からの大切なお知らせなども
掲載していく予定です。
是非、ご活用下さい。

くらし7/15(月)【くらしの学校】ゆかた着付け教室 開催!2013年07月15日

花火大会や夏祭りシーズン直前、
ゆかたの着付け講座が開催されました。

最初に基礎知識として…
●ゆかたの原型は沐浴の際に着用されていた
「湯帷子(ゆかたびら)」であること。
●現在では、花火大会やお祭りなど夜の外出
以外にも朝からのお出かけ着として幅広く
着用されていること。
●通常の和服との違い
・ゆかたの下には長襦袢は着用せず、肌襦袢や
ペチコートなどを着用すると良いこと。
 ※上はキャミソールやタンクトップ、
  下はステテコ、というのもおススメだそう!
・和服の場合は足袋を履くが、浴衣の場合は裸足であること。
などを教えていただきました。


そして、
実際に着付けを始める前に大切なのが、
必要な道具の準備とセッティング!
浴衣、帯、腰ひも、伊達締め…を
サッと効率よく使用できるよう、
半畳ほどのスペースにまとめます。


ここまで整ったら、
いよいよ着付けの始まりです!
先生のお手本を見た後に、
実際に自分でやってみる、
の繰り返しで練習、練習!
色、柄とりどりの浴衣姿がだんだんと
出来あがっていきます。


今回の講座では、
かわいらしい文庫結びの方法を
教えていただきました。
同じ結び方でも帯の素材や色、
ちょっとした長さの違いで個性が出て、
おもしろい!と盛り上がりました♪


ご好評をいただいた、「ゆかた着付け教室」
技能文化会館では、今回のような
初心者の方でも楽しめる、くらしの講座を
今後も開講して行く予定です。
【くらしの学校】に乞うご期待ください!



収蔵庫整理作業日誌① 西洋カンナと西洋ノコギリ2013年07月11日

西洋とはアメリカなのか イギリスなのか。
カンナは名門スタンレイ社の製品で、
MADE IN USAのレリーフが堂々としている。


両手で握るグリップ以外はすべて鋳鉄で
できている。



日本のカンナやノコギリは
「引いて」木を削り、切る。



西洋のものは
「押して」木を削り、切る。


この文化の違いはどこから来たのだろうか。


1987年に神奈川区の大工さんから
寄贈された。
この大工さんはどんな家を建てたのだろうか。
(収蔵庫整理担当者)




※日々、収蔵庫の整理作業を行っている中で、
でてきた収蔵品や作業の様子などを
皆さまにお伝えしていきます。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.25”館長より 2013/7/102013年07月10日

『「在るがまま」の奇跡(その2)』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

現代はストレス社会です。ストレスとは、
あるがまま(素)の自分と外とのギャップです。

「あるがままの自分は○○だけど現実は△△。」
「思い通りにならない、、、」

人はこのギャップを埋めようと、無理をします。
作物を農薬で外敵から防御するように、
自分自身を装います(心理学ではペルソナと言います)。
過度に無理をした場合、農薬の使い過ぎ同様、
心身を蝕んでいきます。

“20世紀にもっとも影響の大きかった心理療法家”
と言われるカール・ロジャーズは、

「人はみな自分の問題を自分で解決する力を持っている」
「人間にはあるがままの自然な傾向として
 『適応・回復・成長』へと向かう性質がある」

と断言します。
それが、“自分が自分になる瞬間”だそうです。

また、それを支援するカウンセラーの条件として、
・否定しないで相手を全て受け入れる
・感情移入して共感する
・カウンセラー自身の真実性=自分を信じ切る
ことを挙げます。

驚くことにこの条件は、
無農薬の“奇跡のリンゴ”づくりに向かう
木村さんの姿勢とピタリと符合します。
彼も、リンゴを信じ自分を信じ切ります。

私には、リンゴも人もあるがまま全てを受け入れ、
感情移入して、自分を相手を信じれば奇跡的に強くなる、
農薬や防御(ペルソナ)がなくても問題は自然に解決する、
というメッセージに聞こえました。

そこには、
理屈より感情、
効率より手間暇かける愛情、など、
人間臭さが随所に垣間見えます。

合理主義でなく人間主義こそが奇跡への扉かと。

技能文化会館は、
“ものづくり”“くらしづくり”“ひとづくり”
を通じ地域社会を活性化していくことを
使命としています。

“私たちならでは”のサービスとは
手間暇惜しまず人の可能性を信じること。

行政サービスに驚きと感動を。そして、奇跡を!

職員一同、より一層人間臭く取り組んで参ります。
引き続き、応援よろしくお願いします。

平成25年 小暑

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農園■7/7(日) スイカの蔦がグングンと伸びて・・・2013年07月07日

梅雨が明け、いよいよ夏本番になりました。
今年は、いきなり暑くなったという印象で、
体が暑さに慣れる時間がなく、
ことのほか厳しい年となりました。




植物は、雨の恵みを受けて
成長することを実感します。
1日違うだけではっきりわかるくらい
大きくなっているのがわかります。


スイカの蔦もぐんぐんのびていき・・・


あっというまに
竿に巻きついていました!

会館7/6(土)技文フリーマーケットを開催しました!2013年07月06日

7/6(土)当館主催3回目となる
技文フリーマーケットを開催しました!
当館フリーマーケットは、
屋内会場のため、雨の日でも安心!
暑い日ものんびりと快適にフリマを
楽しんでいただけます。


家庭での不用品・リユース品の
販売はもちろん、
ご自身の手づくり品を出品される方、
来場者の似顔絵を即興で描き
販売する方もおられるなど、
会場いっぱいに出展者のお店が並び、
多彩な品物が販売されていました。


フリーマーケットの魅力は
出店者とお客さまが直接会話を楽しみながら、
交渉を行えるところにあります。

ご来場された皆さま、
掘り出し物はありましたでしょうか?


今回のフリマでは、協賛となった
”神奈川ドライビングスクール”から、
来場者に配布するうちわをいただきました。
当日は日差しが強く、猛暑日となったため、
多くの人がうちわを手に取られていました。
今後も協賛企業を、
当館主催の各種イベントで募集しています。


お馴染みになってきた
次回の技文フリーマーケットは、
9/21(土)開催予定です!
”フリマ&手づくり市”と称しまして、
手づくり品の出店コーナーを作ります!
趣味で「手づくり」をされている方、
いちど出店されてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしています!

農園7/3(水) 唐辛子がぞくぞくと実をつけています!2013年07月03日

さて、技文農園では、
唐辛子が大きくなりました。
まだ緑ですが、
これから赤くなっていくはずなので
楽しみにしています。



通りがかりの方から、
唐辛子の葉をゴマ油で炒めると
おいしいと教えていただきました。
こういう小さな触れ合いが
あるのも農園の良さですね。



食してみると、
唐辛子の葉っぱも辛いんですね。
これ、発見でした。
これから赤くなっていくので、
取らないで見守ってあげて下さい。
画像の丸いものは、
世界一辛いと言う・・アレです。