技文レポート

会館8/5(月)より安全にご利用頂く為に、駐車場の掲示を増設しました!2013年08月05日

当館の駐車場をより安全にご利用頂く為、
入庫時の注意事項掲示を増設しました!



≪入庫前≫
*アンテナを閉まってください。
*トランクの開閉をお済ませください。
*運転手以外は降車してください。



≪入庫後≫
*運転手は右側から降車ください。
*降車時は転倒防止柵が下がっている事を
ご確認ください。
*左側からは降車できません。

上記項目を再度ご確認頂き、
他の注意事項と併せ、
安全にご利用いただければ幸いです。



【駐車上ご利用案内はこちら】

農園8/2(金)技文農園の小玉スイカの顛末は・・・2013年08月02日

小玉スイカが一気に大きくなりました。
黄色い花が沢山咲いています。



WIKIPEDIAによると、
西瓜の漢字は中国語の
西瓜(北京語:シーグァ)に由来し、
スイカという日本語発音も
広東語のサイクワァが変化とした。
中国の西方(中央アジア)から伝来した
瓜とされるためこの名称が付いた。
とあります。



花は咲くのですが、
なかなか受粉に成功していないのが現状で、
やきもきしています。



不要なつるを切り落としたつもりが
実がついているものであったり、
朝見たら割れていたなどの苦難続きでした。


また、7月末の低温と曇天影響で、
苗が弱ってしまいました。
残念ながら、収穫は2個で、
それもホントに小玉でした。
また挑戦したいと思います。

会館8/1(木) 日本の夏。技文の夏。浴衣DAYがはじまりました。2013年08月01日

技文農園の野菜たちも、
強い日差しを浴びて
青々と茂る季節。
8月になりました。



”日本の夏”といえば、
皆さんは
なにを思い浮かぶでしょうか?




中華街では、お祭りが行われ。
みなとみらいは、花火大会で賑わいます。




横浜市技能文化会館では、
今年も7/26~8/30まで
毎週金曜日に会館スタッフが
『浴衣Day』と称し、
浴衣を着て執務を行っています。


また、夏休み特別企画として
子ども向けイベントが目白押しです。
◆子どもアドベンチャー2013 8/20(火)~8/21 (水)
◆匠の小学校 8/25(土)



同じ一夏を過ごせる喜びを共に、
皆さまのご来館を
心よりお待ちしております。

7/28(日)【匠の学校】お豆腐屋さんから教わる贅沢手づくり豆腐2013年07月28日

毎回大好評の豆腐づくり講座。
この講座は、
男性のご参加が多いことが特徴です。
また幅広い年齢層の方が参加されるため、
「豆腐」という食品が多くの方に好まれる
「日本の食」の代表格と実感します。


各調理台に講師が一人づついるので、
「質問しやすい・親切・丁寧・優しい!」
と講師であるお豆腐屋さんも大人気です!


まずは講師であるお豆腐屋さんの
デモンストレーションです。
熱湯をたくさん使用しますので、
十分注意が必要です。
鍋も重いので、みんなで協力し合います。
まだ熱い状態です。



重しをして固まるのを待ちます。
水で冷やしますが、
暑い日だったため氷もいれました。



手づくり豆腐の冷奴、たまりませんね~
豆腐は、安価であって
生でよし、煮てよし、焼いてし、揚げてよし
春夏秋冬いつでも使われ、
味がないようで味があり、
多くの人に好まれる日本独特の食品です!

※人気料理研究家、豆腐マイスターでもある
Citronヨーコさんのブログにも
ご掲載いただいています♪
【Citronヨーコさんのブログはこちら】



収蔵庫整理作業日誌③ 赤い靴、はいてた、女の子2013年07月26日

横浜と言えば赤い靴だ。
収蔵庫を整理していたら
小さな女の子が履きそうな
赤い靴が2足見つかった。
完成品1足、作りかけが1足。
サイズを実測してみたら、
完成品が18.5センチで、
作りかけの方は19センチであった。


ベルト1本の他には
何の飾りもないシンプルな可愛い靴である。
靴底も踵もすべて革製で
ビニールやゴムは一切使われていない。
寄贈されてから四半世紀の時間が
経過しているが
鮮やかな赤は色あせていない。
実に丁寧な作りである。


製作に使用した
多数の道具や工具も収蔵されていて
靴職人が丹精込めて作ったことがうかがえる。
かつては手作業で作られていた
日用品の多くは今や工場で
大量生産されていて、
安価に入手できる。



技術の進歩のお蔭で
快適な生活ができるようになった。
しかし、
かつて使用者一人ひとりのために心を込めて
ものづくりを行なっていた
職人気質を忘れてはならない。
「赤い靴、見るたびに、考える」
ことにしたい。

(収蔵庫整理担当者:製造業出身)

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.26”館長より 2013/7/252013年07月25日

『温故知新』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

いつも不思議に思うことがあります。
現代は昔に比べ進歩進化したと言われますが、
反面、不思議に思う事も多く、
その典型が現代病で、
最近、盛んにケアが呼びかけられている熱中症も
その一つに思います。

独断と偏見ではありますが、現代病の多くは、
信じて疑わない利便性効率性追求を是とする姿勢に
その原因がある気がしてなりません。
言わば進歩・深化の盲点とも言えます。

熱中症の拡大と汗をかかない生活時間の
拡大とは無縁ではないのではないかと。

夏と言えば、、、、
よしず、簾、打ち水、扇子、花火、風鈴、蚊取り線香、
夕涼み、浴衣、鰻の蒲焼、ソーメン、ネバネバ系食品、
がイメージされますが、これら全てが生活の知恵として
古く江戸時代から続く夏対策です。

その活用意図を調べると、
・自然の理に適い自然を活かす工夫
・人間の五感(触、味、嗅、視、聴)に訴える
自然と人間を熟知しているかの如く、
驚くほどの知恵に長けていることが分かります。
もちろん江戸時代にはクーラーはありませんが、
熱中病もなかったと思われます。

温故知新とは論語の言葉で、
「前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、
 新たな道理や知識を見い出し自分のものとする」
ことだそうです。

毎年夏になると、都市部でのヒートアイランド現象や
電力不足などが話題に上りますが、
こんな時代だからこそ、先人の知恵に学ぶ必要性を
痛感するのは、私だけでしょうか。

当館では、昨年に続き、職員による浴衣でお迎え、
朝顔や風鈴など目と耳で感じ取る「涼」の演出、
農園での取れたて朝野菜のご提供、
日本古来の優れたゴザの販売、など
先人の知恵と工夫を会館運営に活かしていきます。

日本の夏、当館の夏、
私たちの温故知新の取組をぜひお楽しみください。

平成25年 大暑

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農園7/20(土) 紫キャベツを収穫しました!2013年07月20日

小玉の紫キャベツを収穫しました。
かなり虫に食い荒らされましたが、
根気よく除去して、
キャベツらしくなりました。


結構、
葉が引き締まっていて美味しそうです。
気温が高すぎて、
一部キャベツ自身が日焼けして
壊死してしまった部分が出来てしまいました。



考えてみれば、高原野菜としての定番で、
ある程度涼しい方がよさそうです。

収蔵庫整理作業日誌② O氏のゾーリンゲン(西洋カミソリ)2013年07月19日

元町で理容店を営んでいたO氏から
1999年に寄贈された床屋さんの道具の中に、
西洋カミソリが14本もあった。


そのほとんどが「SOLINGEN」の
刻印があるドイツ製である。



ゾーリンゲンは刃物の生産で知られる都市で
地名がカミソリの代名詞のように使われる。
現在は包丁やナイフ、ハサミなどが
主力製品らしい。



O氏のカミソリは、
長年収蔵庫に置いてあったとは思えないほど
刃先がピッカピカで、
今すぐ髭が当たれそうだ。



刃物の質が良く、
O氏の日常の手入れが万全だったので
長年輝き続けていたのだろう。
職人気質を感じさせる逸品だ。



O氏と同世代の私の祖父や大正生まれの父が
ゾーリンゲンのカミソリで
髭を当たっていた光景を思い出す。
蒸しタオルと
シェービングカップとシェービングブラシ、
そして我が家のゾーリンゲンで
至福の時間を味わってみたくなった。
(収蔵庫整理担当者)

会館7/18(木) 技文農園にはさつまいもが埋まっています。2013年07月18日

当館の駐車場並びにある側に
さつまいもの葉が大きく育っています。
6月には、ほんの数枚程度だった葉が、
7月の猛暑日に入った途端、
驚くべき速度で広がっていました。

さつまいもは、
江戸時代の享保の大飢饉(1732年)のときに、
青木昆陽が西日本から関東に
広めたことで有名です。




調べてみると、
宮古島の役人が沖縄からの帰路で
逆風のため中国に漂着してしまい
1597年に中国から宮古島に
苗を持ち帰ったということです。
1600年が関ヶ原の戦いですから、
戦国時代末期ということになります。
一方、名前の由来ともなった
薩摩(現在の鹿児島県)に
伝わったのが、1705年です。


関東では、焼き芋売りが
「栗よりうまい十三里」と
言いながら売り歩いていました。
栗は九里にかけ、
よりは四里にかけられていて、
9に4を足して13里、
江戸から13理(約50Km)の
距離にある川越の名産である
甘藷をさし、
「栗よりおいしい川越名産のサツマイモ」
という洒落でした。

技文農園では、
晩秋の収穫を目指しています。

会館7/16(火) 貸室利用報告書をリニューアルしました2013年07月16日

貸室ご利用のお客様にご記入頂いている
『貸室利用報告書』が、新しくなりました!
裏面には、意見・要望・感想などを
自由に記入して頂く「伝言板」を新設。
些細なことでも構いません。
お客様の声をお聞かせください!






お客様の声をタイムリーに反映し、
お客様と共に歩む会館でありたいと
願っています。
また、当館からの大切なお知らせなども
掲載していく予定です。
是非、ご活用下さい。

くらし7/15(月)【くらしの学校】ゆかた着付け教室 開催!2013年07月15日

花火大会や夏祭りシーズン直前、
ゆかたの着付け講座が開催されました。

最初に基礎知識として…
●ゆかたの原型は沐浴の際に着用されていた
「湯帷子(ゆかたびら)」であること。
●現在では、花火大会やお祭りなど夜の外出
以外にも朝からのお出かけ着として幅広く
着用されていること。
●通常の和服との違い
・ゆかたの下には長襦袢は着用せず、肌襦袢や
ペチコートなどを着用すると良いこと。
 ※上はキャミソールやタンクトップ、
  下はステテコ、というのもおススメだそう!
・和服の場合は足袋を履くが、浴衣の場合は裸足であること。
などを教えていただきました。


そして、
実際に着付けを始める前に大切なのが、
必要な道具の準備とセッティング!
浴衣、帯、腰ひも、伊達締め…を
サッと効率よく使用できるよう、
半畳ほどのスペースにまとめます。


ここまで整ったら、
いよいよ着付けの始まりです!
先生のお手本を見た後に、
実際に自分でやってみる、
の繰り返しで練習、練習!
色、柄とりどりの浴衣姿がだんだんと
出来あがっていきます。


今回の講座では、
かわいらしい文庫結びの方法を
教えていただきました。
同じ結び方でも帯の素材や色、
ちょっとした長さの違いで個性が出て、
おもしろい!と盛り上がりました♪


ご好評をいただいた、「ゆかた着付け教室」
技能文化会館では、今回のような
初心者の方でも楽しめる、くらしの講座を
今後も開講して行く予定です。
【くらしの学校】に乞うご期待ください!



収蔵庫整理作業日誌① 西洋カンナと西洋ノコギリ2013年07月11日

西洋とはアメリカなのか イギリスなのか。
カンナは名門スタンレイ社の製品で、
MADE IN USAのレリーフが堂々としている。


両手で握るグリップ以外はすべて鋳鉄で
できている。



日本のカンナやノコギリは
「引いて」木を削り、切る。



西洋のものは
「押して」木を削り、切る。


この文化の違いはどこから来たのだろうか。


1987年に神奈川区の大工さんから
寄贈された。
この大工さんはどんな家を建てたのだろうか。
(収蔵庫整理担当者)




※日々、収蔵庫の整理作業を行っている中で、
でてきた収蔵品や作業の様子などを
皆さまにお伝えしていきます。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.25”館長より 2013/7/102013年07月10日

『「在るがまま」の奇跡(その2)』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

現代はストレス社会です。ストレスとは、
あるがまま(素)の自分と外とのギャップです。

「あるがままの自分は○○だけど現実は△△。」
「思い通りにならない、、、」

人はこのギャップを埋めようと、無理をします。
作物を農薬で外敵から防御するように、
自分自身を装います(心理学ではペルソナと言います)。
過度に無理をした場合、農薬の使い過ぎ同様、
心身を蝕んでいきます。

“20世紀にもっとも影響の大きかった心理療法家”
と言われるカール・ロジャーズは、

「人はみな自分の問題を自分で解決する力を持っている」
「人間にはあるがままの自然な傾向として
 『適応・回復・成長』へと向かう性質がある」

と断言します。
それが、“自分が自分になる瞬間”だそうです。

また、それを支援するカウンセラーの条件として、
・否定しないで相手を全て受け入れる
・感情移入して共感する
・カウンセラー自身の真実性=自分を信じ切る
ことを挙げます。

驚くことにこの条件は、
無農薬の“奇跡のリンゴ”づくりに向かう
木村さんの姿勢とピタリと符合します。
彼も、リンゴを信じ自分を信じ切ります。

私には、リンゴも人もあるがまま全てを受け入れ、
感情移入して、自分を相手を信じれば奇跡的に強くなる、
農薬や防御(ペルソナ)がなくても問題は自然に解決する、
というメッセージに聞こえました。

そこには、
理屈より感情、
効率より手間暇かける愛情、など、
人間臭さが随所に垣間見えます。

合理主義でなく人間主義こそが奇跡への扉かと。

技能文化会館は、
“ものづくり”“くらしづくり”“ひとづくり”
を通じ地域社会を活性化していくことを
使命としています。

“私たちならでは”のサービスとは
手間暇惜しまず人の可能性を信じること。

行政サービスに驚きと感動を。そして、奇跡を!

職員一同、より一層人間臭く取り組んで参ります。
引き続き、応援よろしくお願いします。

平成25年 小暑

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農園■7/7(日) スイカの蔦がグングンと伸びて・・・2013年07月07日

梅雨が明け、いよいよ夏本番になりました。
今年は、いきなり暑くなったという印象で、
体が暑さに慣れる時間がなく、
ことのほか厳しい年となりました。




植物は、雨の恵みを受けて
成長することを実感します。
1日違うだけではっきりわかるくらい
大きくなっているのがわかります。


スイカの蔦もぐんぐんのびていき・・・


あっというまに
竿に巻きついていました!

会館7/6(土)技文フリーマーケットを開催しました!2013年07月06日

7/6(土)当館主催3回目となる
技文フリーマーケットを開催しました!
当館フリーマーケットは、
屋内会場のため、雨の日でも安心!
暑い日ものんびりと快適にフリマを
楽しんでいただけます。


家庭での不用品・リユース品の
販売はもちろん、
ご自身の手づくり品を出品される方、
来場者の似顔絵を即興で描き
販売する方もおられるなど、
会場いっぱいに出展者のお店が並び、
多彩な品物が販売されていました。


フリーマーケットの魅力は
出店者とお客さまが直接会話を楽しみながら、
交渉を行えるところにあります。

ご来場された皆さま、
掘り出し物はありましたでしょうか?


今回のフリマでは、協賛となった
”神奈川ドライビングスクール”から、
来場者に配布するうちわをいただきました。
当日は日差しが強く、猛暑日となったため、
多くの人がうちわを手に取られていました。
今後も協賛企業を、
当館主催の各種イベントで募集しています。


お馴染みになってきた
次回の技文フリーマーケットは、
9/21(土)開催予定です!
”フリマ&手づくり市”と称しまして、
手づくり品の出店コーナーを作ります!
趣味で「手づくり」をされている方、
いちど出店されてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしています!

農園7/3(水) 唐辛子がぞくぞくと実をつけています!2013年07月03日

さて、技文農園では、
唐辛子が大きくなりました。
まだ緑ですが、
これから赤くなっていくはずなので
楽しみにしています。



通りがかりの方から、
唐辛子の葉をゴマ油で炒めると
おいしいと教えていただきました。
こういう小さな触れ合いが
あるのも農園の良さですね。



食してみると、
唐辛子の葉っぱも辛いんですね。
これ、発見でした。
これから赤くなっていくので、
取らないで見守ってあげて下さい。
画像の丸いものは、
世界一辛いと言う・・アレです。

会館7/2(火)館内もすっかり夏模様です!2013年07月02日

梅しごとの季節である6月が終わり、
猛暑の夏が近づいてまいりました。


館内も風鈴や朝顔などで、
すっかり夏らしくなって、
皆さまをお出迎えしています。



朝顔やひまわりと共に、
会館講座やイベントのチラシも
ぜひご覧になってみてください。



今年の夏も、
7/6(土)技文フリーマーケットをはじめ
・8/20~8/21  子どもアドベンチャー
・8/25 匠の小学校
・7月開始予定 技文市
などのイベントが目白押しです!
詳細はこちらのチラシをご覧ください。

皆さまのご来館をお待ちしております!

くらし7/1(月) 当館講座レポーターとして、はまれぽ.comの松宮さんが…2013年07月01日

はまれぽ.com人気ライター松宮さんから
こちらの記事に取材協力をした証しとして
ステッカーを頂きました。
早速、頂いたステッカーを
ご協力をいただいた講座の受講生などに、
お配りしました。


観察力のある方は、
こちらの陶芸教室のレポート画像に、
はまれぽのステッカーが
見え隠れしていることに
お気づきでしたでしょうか?
頂いたステッカーは、
1階玄関入り口カウンターの
手づくりラックにも貼ってあります。


1階 匠プラザ内の貸室受付机にも、
実は設置してあったりします。。。
気づいた方はおられるでしょうか?


ここで告知です!実は、
7/11(木)の初級フードアナリスト講座に、
松宮さんが当館講座レポーターとして
ご参加されます。
なんと!講座レポート記事を、
当館ブログ『技文レポート』用に
執筆していただく予定です。
皆さん、楽しみにお待ちください!

くらし6/30(日)【くらしの学校】『幻の杉田梅で「手づくり梅干し」1回目』を開催!2013年06月30日

梅は、この時季の「梅しごと」によって
1年間、梅干しなら100年以上も
おいしく楽しむことができる
貴重な食べ物です。
当館では、梅干しや梅酒づくりなどの
講座を毎年開講しております。



横浜生まれの「杉田梅」。
市場に出回っていない幻の梅を使用しました。
粒が大きくて香りの強い独特の品種です。
部屋に入った途端、
甘い梅の香に満たされていて、
驚く方も多かったです。


ジップロックの袋を使用した
新しい梅干しづくりです。
ヘタをとり、水で洗い、水気を拭きます。
更に、ホワイトリカーで洗い、
梅と塩を袋の中に入れて、
塩がまんべんなく付くように、
袋ごと揉みます。
あとは梅酢がいっぱいになるまで、
重石をしておきます。
袋が透明なので梅の変化がよくわかります!
毎年ご自宅で梅干しづくりをしている方も、
手軽にできるジップロック方式は初めてだったようで、
皆さん熱心にメモを執りながら聞かれていました。



梅干しづくりの後は、
梅を使用した、
セロリやキュウリの浅漬け、煮豆、
ヒレ肉のステーキのつくり方を教わって、
ワンプレート料理をいただきました。
初対面の皆様でしたが、
梅を介して会話が弾み、
和やかで楽しいひと時となりました。
新しい発見が沢山できたので、
明日からは、
梅の見方も一味違うはず!


梅の持つ様々な可能性を
改めて実感した一日でした。
梅干しづくりは、全2回の講座です。
次回は、今回作業したジップロックの中の
梅に、シソ入れをします。
赤く染まる様子を見るのも、
梅干しづくりの楽しみの一つですね。

農園6/27(木)  トマトが赤く実っています!2013年06月27日

トマトも小粒の実がつきました。
青かったものが、
みるみるうちに
赤くなっていくのがわかります。
露地ものなので、
トマト本来の酸味と
独特のツンとした香りがします。


葉が多ければ良いというものではないようで、
適度に摘まないと
養分が葉と枝ばかりに行ってしまい、
トマトの収穫量が減ってしまうそうです。
とはいうものの、当農園は、
「植物も自由に育て」なので、
比較的放任です。



さて、どうなりますか・・・・
トマトにはリコピンという物質が含まれ、
花粉アレルギーに良いとされています。
原産は、アンデス地方の山々ですが、
現在市場に流通しているものは、
品種改良されたもので、
原生種とは相当異なるようです。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.24”館長より 2013/6/252013年06月25日

『「在るがまま」の奇跡』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

先日、技文農園担当スタッフが
「農薬なしに育てたキャベツはすぐ虫食いになる」と、
農薬の(虫を追い払うほどの)威力と怖さを実感した
そうです。
→詳細は【こちら】

在(有)るがままとは、自然、生まれたままのことです。
農薬なしに「在るがまま」に育てる作物は、
虫食いというリスクを負います。
「在るがまま」は自然で美しく傷つきやすい、のです。

作物の中でもとても傷つきやすく、農薬なしで育てる
ことは不可能と言われているひとつがリンゴだそうです。
それを無農薬で育てることに人生をかけた方が
いらっしゃいます。それが『奇跡のリンゴ』です。

在るがままのリンゴは、自然の恵みを受け力強く、
とても美味だそうです。この物語を読むと
「在るがまま」は自然で美しくそして、、強い
ことが分かります。

この違いは、何なのでしょうか?

『奇跡のリンゴ』には、
「在るがまま」に生きられない現代の私たちに、
「在るがまま」に生きることの大切さとヒントがある
ように感じました。

在るがままでは傷つくから、と防御している事が
実は本来の強さを弱めている、、、と
私は受け取りました。

誰もが持っている「あるがまま」。
自然で美しく傷つきやすい。でも、本当は強い。

皆さんはどうお感じになられますか?
(次号に続く)

平成25年 夏至

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しごと6/22(土)第3回合同就職面接会を開催しました2013年06月22日

一時は台風襲来の恐れもありましたが、
晴天に恵まれた天候の中、
第3回合同就職面接会を開催しました。
面接会当日は、
横浜しごと支援センターの
のぼりが会館前に立てられます。


10時の開始時間と共に、
面接会参加者の皆さんが入場していきます。
事前にご記入いただいた、
エントリーシートと引き換えに、
当日のガイドブックなどをお渡しします。


会場入り口にある各ブースの案内図です。
『案内図が見やすく大変わかりやすい』との
お言葉を頂きました。
緑色のポロシャツを着た当館スタッフが、
様々なご質問やご相談にお応えします。



参加された方のアンケートの言葉は
今後面接会を開催する上で、
本当に貴重なご意見となっています。
・周りやすい企業数 ・親切・丁寧
・固い雰囲気がない、気軽に入れた
・職種と出展企業をもっと増やしてほしい
・大々的にPRして欲しい などなど
様々なご意見を次の面接会に生かします。


また、当日は人気の就労支援セミナーと
個別就職相談も実施していました。
横浜しごと支援センターでは、
毎月4つの就労支援セミナーと、
就業相談・キャリアカウンセリングを実施しています。
お気軽にお問い合わせの上、ご利用ください。
今回の面接会が参加された皆さまにとって、
良いご縁となることを心より願っています。

しごと6/21(金)第3回合同就職面接会の前日です。2013年06月21日

明日、6/22(土)
横浜しご支援センター主催の
第3回合同就職面接会を
当館にて開催します。



会場の場所を解りやすくするため、、
1階エントランスから2階へ続く階段の壁に、
ポスターを等間隔に貼っていきます。
1人でも多くの参加者が
来場されることを願って、
スタッフが1枚1枚貼っていきます。


各出展企業様のブースも、
しっかりと準備されました。
あとは明日皆さまのご来館を待つだけです。



1階では、受付業務の合間を縫って、
明日ご来館される皆さまへ配布される
資料の準備を行っておりました。
当日は就労支援セミナーのほか、
個人就労相談も実施します。
皆さまのご来館を心より、
お待ちしております。

くらし6/18(火) 【くらしの学校】陶芸教室 本日は窯だしの日です!2013年06月18日

陶芸教室において窯だしは、
これまで製作してきた作品の
仕上がり具合が確認できる
集大成の日となります。
当館自慢の電気窯から、
焼きあがった大皿を手に取り
眺める小髙先生です。


受講生の皆さんの作品には、
いろいろな形や色をしたものがあります。
全ての陶器を窯から出して、
机の上に並べていきます。


子豚とブドウの形をした
箸置きです。
子豚の顔がこちらを向いてる姿が
とても愛らしいです。


全ての作品が出そろったところで、
品評会です。
それぞれの作品を見比べて、
「これはすごいね」
「いい色だねぇ」と
お互いに感想を言いつつ
談笑します。


陶器に塗った釉薬(ゆうやく)は
焼き上げると、
釉薬の中の長石が焼成時に
溶け出してガラス質を形成し、
金属成分が熱による化学変化を起こして
陶器に色をつけます。


ガラス質特有の光沢と
様々な色や模様がどのような味わいを
つけているかは、
この窯だし作業で初めて
確認することができます。

受講生の皆さん、今回の作品の出来は
いかがでしたでしょうか?


品評会が終わると、
ご自身の愛着ある作品を、
大事に梱包して持ち帰ります。
陶芸教室は、
毎週火曜日の夜開催されています。
体験教室もございますので、
ぜひお気軽にお問合せください。
皆さまのお申込をお待ちしています。


【陶芸教室の申込はこちら】

会館6/17(月) 現在、収蔵庫を整理中です!2013年06月17日

皆さん当館には、
職人道具がいくつ収蔵されていると
思いますか?
実は現在、収蔵庫を整理中です。
3500点以上にものぼる数の収蔵品を
整理するのは、大変な作業となります。
作業の様子や、収蔵品を少しづつでも
皆さんにご紹介できればと思っています。

しごと6/14(金) キャリアインサイトを導入しました!2013年06月14日

キャリアインサイトは、コンピュータ
による若年向けキャリアガイダンス
(職業適性診断)システムです。
主に18歳~30歳代前半までの学生や
若年求職者が対象です。
当館3階、横浜しごと支援センターでの
就業相談・キャリアカウンセリング時に、
ご利用いただけます。


以前紹介したキャリアインサイトMCは、
ミッド・キャリア層
(30歳代後半から60歳代)
を対象としていますので、
幅広い年齢層の方に
対応できるようになりました。



みなさんが、
自分自身の適性について理解したり、
職業についての様々な情報を集めたり、
将来の職業選択について
考えるためのお手伝いをします。

ご希望の方は、
横浜しごと支援センターまで
お気軽にお申し出ください。

会館6/12(水)休館日に新火報盤の講習を行いました2013年06月12日

当館の複合火災受信機こと
通称:火報盤が
新しくなりました。



火災やガス漏れなどの
緊急時の対応に備えて、
当館スタッフ・警備員・ビル管理員、
全員が使用方法や緊急時の対応方法について
説明を受けます。



最新の火報盤では、
会館内のどこで
火災やガス漏れが起きているのかを
知ることができます。

皆さまに快適に当館を利用して頂けるよう、
これからも日々安心・安全への取り組みを
行っていきます。

農園6/11(火) キャベツの葉が青虫に・・・2013年06月11日

キャベツの葉が青虫に食い荒らされて
穴だらけになってしまいました。
葉っぱの上にある黒いツブツブは
全部青虫の糞です。


そもそも無農薬で育てているので、
覚悟の上とはいうもののちょっと残念です。
開き直ってこの際、
モンシロチョウのオアシスになれば
よいということで、
北側のキャベツは自由に
食べさせることにしました。
キャベツさんゴメンナサイ。



数日でこんなに食べるのですね。
やわらかい葉っぱは
すっかり食べられてしまいました。
店で出回っているものは
相当農薬を使っているのではないかと
ちょっと心配になりました。



唐辛子とパプリカに実がつき始めています。
パプリカは、緑、赤、黄と
3種類植えてありますので、
今後に期待下さい。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.23”館長より 2013/6/102013年06月10日

『「非常識」の妙(その2)』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

前号では、非常識とは常識(当たり前)を
進化・変化させていくこと、と書きました。

私たちが当たり前(常識)に感じている「水」「空気」も
「宇宙」から見た場合、それらが存在する惑星は皆無。
水と空気の存在する地球自体が奇跡であり
非常識であると言えます。

この事実は、常識・非常識の判断は、
対象とするモノや行為の中身でなく、
対象を見る「視点」「視座」「視野」によって
分かれることを示唆しています。

はるか昔、今から350年ほど前、
ガリレオの唱えた(当時)非常識な地動説をきっかけに、
地球は世界の中心ではなく宇宙の一部である、
ことに人類は気づきます。
まさに常識が覆ることで、
視点、視座、視野の大転換が起こりました。
天文学が宇宙物理学へ進化するスタートです。

現代の非常識と言えば、
スポーツ界の日ハムの大谷選手の二刀流や
陸上世界選手権男子マラソン代表選手の川内選手
の経歴(埼玉県庁)と驚異の練習方法が思い浮かびます。
彼らを「非常識」とする専門家は、
従来の経験に基づく視点で発言しているのが
よく分かります。

非常識と言われる二人のチャレンジが
「新しい常識」となった場合、、
どのような視点、視座、視野の変化が
起こるのでしょうか?
私には、
スポーツ界の誰も信じている常識を覆すような
新たな可能性があるように思えてなりません。

 「内野手兼ピッチャーのスター選手」
 「市民ランナーがオリンピックメダル独占」

どうでしょう。。。
わくわくしませんか?

自分の身の回りにある、
非常識だけど結果オーライなチャレンジ。
そこに、次の世界を紐解く可能性がある。
わくわくしながら感じてみたいと思います。

平成25年 芒種

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館長メッセージが掲載されている
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くらし6/10(月)にんべん公式facebookページに当館講座が紹介されました!2013年06月10日

鰹節および加工食品の製造・販売の
株式会社にんべん公式facebookページにて、
当館の
「かつお節教室」の講座が紹介されています。



5/31に開設されたばかりの公式ページ上で、
にんべんが取り組んでいる
食育活動の事例として、
当館講座が一番最初に紹介されました。
ぜひ、
【こちらのにんべん公式facebookページ】をご覧ください。

次回開催予定の
「にんべんのかつお節教室」で、
皆さまの参加をお待ちしております。