技文レポート

会館7/2(火)館内もすっかり夏模様です!2013年07月02日

梅しごとの季節である6月が終わり、
猛暑の夏が近づいてまいりました。


館内も風鈴や朝顔などで、
すっかり夏らしくなって、
皆さまをお出迎えしています。



朝顔やひまわりと共に、
会館講座やイベントのチラシも
ぜひご覧になってみてください。



今年の夏も、
7/6(土)技文フリーマーケットをはじめ
・8/20~8/21  子どもアドベンチャー
・8/25 匠の小学校
・7月開始予定 技文市
などのイベントが目白押しです!
詳細はこちらのチラシをご覧ください。

皆さまのご来館をお待ちしております!

くらし7/1(月) 当館講座レポーターとして、はまれぽ.comの松宮さんが…2013年07月01日

はまれぽ.com人気ライター松宮さんから
こちらの記事に取材協力をした証しとして
ステッカーを頂きました。
早速、頂いたステッカーを
ご協力をいただいた講座の受講生などに、
お配りしました。


観察力のある方は、
こちらの陶芸教室のレポート画像に、
はまれぽのステッカーが
見え隠れしていることに
お気づきでしたでしょうか?
頂いたステッカーは、
1階玄関入り口カウンターの
手づくりラックにも貼ってあります。


1階 匠プラザ内の貸室受付机にも、
実は設置してあったりします。。。
気づいた方はおられるでしょうか?


ここで告知です!実は、
7/11(木)の初級フードアナリスト講座に、
松宮さんが当館講座レポーターとして
ご参加されます。
なんと!講座レポート記事を、
当館ブログ『技文レポート』用に
執筆していただく予定です。
皆さん、楽しみにお待ちください!

くらし6/30(日)【くらしの学校】『幻の杉田梅で「手づくり梅干し」1回目』を開催!2013年06月30日

梅は、この時季の「梅しごと」によって
1年間、梅干しなら100年以上も
おいしく楽しむことができる
貴重な食べ物です。
当館では、梅干しや梅酒づくりなどの
講座を毎年開講しております。



横浜生まれの「杉田梅」。
市場に出回っていない幻の梅を使用しました。
粒が大きくて香りの強い独特の品種です。
部屋に入った途端、
甘い梅の香に満たされていて、
驚く方も多かったです。


ジップロックの袋を使用した
新しい梅干しづくりです。
ヘタをとり、水で洗い、水気を拭きます。
更に、ホワイトリカーで洗い、
梅と塩を袋の中に入れて、
塩がまんべんなく付くように、
袋ごと揉みます。
あとは梅酢がいっぱいになるまで、
重石をしておきます。
袋が透明なので梅の変化がよくわかります!
毎年ご自宅で梅干しづくりをしている方も、
手軽にできるジップロック方式は初めてだったようで、
皆さん熱心にメモを執りながら聞かれていました。



梅干しづくりの後は、
梅を使用した、
セロリやキュウリの浅漬け、煮豆、
ヒレ肉のステーキのつくり方を教わって、
ワンプレート料理をいただきました。
初対面の皆様でしたが、
梅を介して会話が弾み、
和やかで楽しいひと時となりました。
新しい発見が沢山できたので、
明日からは、
梅の見方も一味違うはず!


梅の持つ様々な可能性を
改めて実感した一日でした。
梅干しづくりは、全2回の講座です。
次回は、今回作業したジップロックの中の
梅に、シソ入れをします。
赤く染まる様子を見るのも、
梅干しづくりの楽しみの一つですね。

農園6/27(木)  トマトが赤く実っています!2013年06月27日

トマトも小粒の実がつきました。
青かったものが、
みるみるうちに
赤くなっていくのがわかります。
露地ものなので、
トマト本来の酸味と
独特のツンとした香りがします。


葉が多ければ良いというものではないようで、
適度に摘まないと
養分が葉と枝ばかりに行ってしまい、
トマトの収穫量が減ってしまうそうです。
とはいうものの、当農園は、
「植物も自由に育て」なので、
比較的放任です。



さて、どうなりますか・・・・
トマトにはリコピンという物質が含まれ、
花粉アレルギーに良いとされています。
原産は、アンデス地方の山々ですが、
現在市場に流通しているものは、
品種改良されたもので、
原生種とは相当異なるようです。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.24”館長より 2013/6/252013年06月25日

『「在るがまま」の奇跡』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

先日、技文農園担当スタッフが
「農薬なしに育てたキャベツはすぐ虫食いになる」と、
農薬の(虫を追い払うほどの)威力と怖さを実感した
そうです。
→詳細は【こちら】

在(有)るがままとは、自然、生まれたままのことです。
農薬なしに「在るがまま」に育てる作物は、
虫食いというリスクを負います。
「在るがまま」は自然で美しく傷つきやすい、のです。

作物の中でもとても傷つきやすく、農薬なしで育てる
ことは不可能と言われているひとつがリンゴだそうです。
それを無農薬で育てることに人生をかけた方が
いらっしゃいます。それが『奇跡のリンゴ』です。

在るがままのリンゴは、自然の恵みを受け力強く、
とても美味だそうです。この物語を読むと
「在るがまま」は自然で美しくそして、、強い
ことが分かります。

この違いは、何なのでしょうか?

『奇跡のリンゴ』には、
「在るがまま」に生きられない現代の私たちに、
「在るがまま」に生きることの大切さとヒントがある
ように感じました。

在るがままでは傷つくから、と防御している事が
実は本来の強さを弱めている、、、と
私は受け取りました。

誰もが持っている「あるがまま」。
自然で美しく傷つきやすい。でも、本当は強い。

皆さんはどうお感じになられますか?
(次号に続く)

平成25年 夏至

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しごと6/22(土)第3回合同就職面接会を開催しました2013年06月22日

一時は台風襲来の恐れもありましたが、
晴天に恵まれた天候の中、
第3回合同就職面接会を開催しました。
面接会当日は、
横浜しごと支援センターの
のぼりが会館前に立てられます。


10時の開始時間と共に、
面接会参加者の皆さんが入場していきます。
事前にご記入いただいた、
エントリーシートと引き換えに、
当日のガイドブックなどをお渡しします。


会場入り口にある各ブースの案内図です。
『案内図が見やすく大変わかりやすい』との
お言葉を頂きました。
緑色のポロシャツを着た当館スタッフが、
様々なご質問やご相談にお応えします。



参加された方のアンケートの言葉は
今後面接会を開催する上で、
本当に貴重なご意見となっています。
・周りやすい企業数 ・親切・丁寧
・固い雰囲気がない、気軽に入れた
・職種と出展企業をもっと増やしてほしい
・大々的にPRして欲しい などなど
様々なご意見を次の面接会に生かします。


また、当日は人気の就労支援セミナーと
個別就職相談も実施していました。
横浜しごと支援センターでは、
毎月4つの就労支援セミナーと、
就業相談・キャリアカウンセリングを実施しています。
お気軽にお問い合わせの上、ご利用ください。
今回の面接会が参加された皆さまにとって、
良いご縁となることを心より願っています。

しごと6/21(金)第3回合同就職面接会の前日です。2013年06月21日

明日、6/22(土)
横浜しご支援センター主催の
第3回合同就職面接会を
当館にて開催します。



会場の場所を解りやすくするため、、
1階エントランスから2階へ続く階段の壁に、
ポスターを等間隔に貼っていきます。
1人でも多くの参加者が
来場されることを願って、
スタッフが1枚1枚貼っていきます。


各出展企業様のブースも、
しっかりと準備されました。
あとは明日皆さまのご来館を待つだけです。



1階では、受付業務の合間を縫って、
明日ご来館される皆さまへ配布される
資料の準備を行っておりました。
当日は就労支援セミナーのほか、
個人就労相談も実施します。
皆さまのご来館を心より、
お待ちしております。

くらし6/18(火) 【くらしの学校】陶芸教室 本日は窯だしの日です!2013年06月18日

陶芸教室において窯だしは、
これまで製作してきた作品の
仕上がり具合が確認できる
集大成の日となります。
当館自慢の電気窯から、
焼きあがった大皿を手に取り
眺める小髙先生です。


受講生の皆さんの作品には、
いろいろな形や色をしたものがあります。
全ての陶器を窯から出して、
机の上に並べていきます。


子豚とブドウの形をした
箸置きです。
子豚の顔がこちらを向いてる姿が
とても愛らしいです。


全ての作品が出そろったところで、
品評会です。
それぞれの作品を見比べて、
「これはすごいね」
「いい色だねぇ」と
お互いに感想を言いつつ
談笑します。


陶器に塗った釉薬(ゆうやく)は
焼き上げると、
釉薬の中の長石が焼成時に
溶け出してガラス質を形成し、
金属成分が熱による化学変化を起こして
陶器に色をつけます。


ガラス質特有の光沢と
様々な色や模様がどのような味わいを
つけているかは、
この窯だし作業で初めて
確認することができます。

受講生の皆さん、今回の作品の出来は
いかがでしたでしょうか?


品評会が終わると、
ご自身の愛着ある作品を、
大事に梱包して持ち帰ります。
陶芸教室は、
毎週火曜日の夜開催されています。
体験教室もございますので、
ぜひお気軽にお問合せください。
皆さまのお申込をお待ちしています。


【陶芸教室の申込はこちら】

会館6/17(月) 現在、収蔵庫を整理中です!2013年06月17日

皆さん当館には、
職人道具がいくつ収蔵されていると
思いますか?
実は現在、収蔵庫を整理中です。
3500点以上にものぼる数の収蔵品を
整理するのは、大変な作業となります。
作業の様子や、収蔵品を少しづつでも
皆さんにご紹介できればと思っています。

しごと6/14(金) キャリアインサイトを導入しました!2013年06月14日

キャリアインサイトは、コンピュータ
による若年向けキャリアガイダンス
(職業適性診断)システムです。
主に18歳~30歳代前半までの学生や
若年求職者が対象です。
当館3階、横浜しごと支援センターでの
就業相談・キャリアカウンセリング時に、
ご利用いただけます。


以前紹介したキャリアインサイトMCは、
ミッド・キャリア層
(30歳代後半から60歳代)
を対象としていますので、
幅広い年齢層の方に
対応できるようになりました。



みなさんが、
自分自身の適性について理解したり、
職業についての様々な情報を集めたり、
将来の職業選択について
考えるためのお手伝いをします。

ご希望の方は、
横浜しごと支援センターまで
お気軽にお申し出ください。

会館6/12(水)休館日に新火報盤の講習を行いました2013年06月12日

当館の複合火災受信機こと
通称:火報盤が
新しくなりました。



火災やガス漏れなどの
緊急時の対応に備えて、
当館スタッフ・警備員・ビル管理員、
全員が使用方法や緊急時の対応方法について
説明を受けます。



最新の火報盤では、
会館内のどこで
火災やガス漏れが起きているのかを
知ることができます。

皆さまに快適に当館を利用して頂けるよう、
これからも日々安心・安全への取り組みを
行っていきます。

農園6/11(火) キャベツの葉が青虫に・・・2013年06月11日

キャベツの葉が青虫に食い荒らされて
穴だらけになってしまいました。
葉っぱの上にある黒いツブツブは
全部青虫の糞です。


そもそも無農薬で育てているので、
覚悟の上とはいうもののちょっと残念です。
開き直ってこの際、
モンシロチョウのオアシスになれば
よいということで、
北側のキャベツは自由に
食べさせることにしました。
キャベツさんゴメンナサイ。



数日でこんなに食べるのですね。
やわらかい葉っぱは
すっかり食べられてしまいました。
店で出回っているものは
相当農薬を使っているのではないかと
ちょっと心配になりました。



唐辛子とパプリカに実がつき始めています。
パプリカは、緑、赤、黄と
3種類植えてありますので、
今後に期待下さい。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.23”館長より 2013/6/102013年06月10日

『「非常識」の妙(その2)』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

前号では、非常識とは常識(当たり前)を
進化・変化させていくこと、と書きました。

私たちが当たり前(常識)に感じている「水」「空気」も
「宇宙」から見た場合、それらが存在する惑星は皆無。
水と空気の存在する地球自体が奇跡であり
非常識であると言えます。

この事実は、常識・非常識の判断は、
対象とするモノや行為の中身でなく、
対象を見る「視点」「視座」「視野」によって
分かれることを示唆しています。

はるか昔、今から350年ほど前、
ガリレオの唱えた(当時)非常識な地動説をきっかけに、
地球は世界の中心ではなく宇宙の一部である、
ことに人類は気づきます。
まさに常識が覆ることで、
視点、視座、視野の大転換が起こりました。
天文学が宇宙物理学へ進化するスタートです。

現代の非常識と言えば、
スポーツ界の日ハムの大谷選手の二刀流や
陸上世界選手権男子マラソン代表選手の川内選手
の経歴(埼玉県庁)と驚異の練習方法が思い浮かびます。
彼らを「非常識」とする専門家は、
従来の経験に基づく視点で発言しているのが
よく分かります。

非常識と言われる二人のチャレンジが
「新しい常識」となった場合、、
どのような視点、視座、視野の変化が
起こるのでしょうか?
私には、
スポーツ界の誰も信じている常識を覆すような
新たな可能性があるように思えてなりません。

 「内野手兼ピッチャーのスター選手」
 「市民ランナーがオリンピックメダル独占」

どうでしょう。。。
わくわくしませんか?

自分の身の回りにある、
非常識だけど結果オーライなチャレンジ。
そこに、次の世界を紐解く可能性がある。
わくわくしながら感じてみたいと思います。

平成25年 芒種

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くらし6/10(月)にんべん公式facebookページに当館講座が紹介されました!2013年06月10日

鰹節および加工食品の製造・販売の
株式会社にんべん公式facebookページにて、
当館の
「かつお節教室」の講座が紹介されています。



5/31に開設されたばかりの公式ページ上で、
にんべんが取り組んでいる
食育活動の事例として、
当館講座が一番最初に紹介されました。
ぜひ、
【こちらのにんべん公式facebookページ】をご覧ください。

次回開催予定の
「にんべんのかつお節教室」で、
皆さまの参加をお待ちしております。

くらし6/9(日)【くらしの学校】はじめてのヘアピンレース編み講座を開催!2013年06月09日

前回ご好評をいただいた
「はじめてのヘアピンレース編み」講座の第二弾が
開催されました。



今回は夏糸を使用した、涼やかなショールを作成。
約10cm大のお花のようなモチーフをつなぎ、
一枚のショールに仕上げます。
モチーフは専用の編み器とかぎ針を使って
編んでいきます。



かぎ針&ヘアピンレース初体験のスタッフも
当日飛び入り参加させていただきました!
かぎ針と奮闘すること数十分。
かぎ針の扱いに慣れてくるころには、
さくさくと編み進められるように
なりました。




今後も、初心者の方でも楽しめる
「ものづくり」の講座を開講して行く予定です。
【くらしの学校】に乞うご期待ください!



しごと6/8 職業適性診断システムの利用開始!2013年06月08日

当館3階、横浜しごと支援センターでの
就業相談・キャリアカウンセリング時に、
職業適性診断が可能な、
キャリアインサイトMC(ミッド・キャリア層向け)を
ご利用いただけるようになりました。


キャリアインサイトMCは、
将来の職業選択に備えて
何をしたらよいかを考える
きっかけを提供します。
ご希望の方は、
横浜しごと支援センターまで
お気軽にお申し出ください。
※6/14(金) 追記
18歳~30歳代前半までの学生や
若年求職者が対象の
キャリアインサイト
も導入しました!

会館給湯器の夏季運用中止のお知らせ2013年06月07日



各階の給湯室に設置されている給湯器の
運用を、省エネ対策のため夏季期間に
おきまして運用を中止します。

<運用中止期間>
平成25年6月12日(水)~11月13日(水)








上記期間中は、電気ポット/IH調理器を
ご利用くださいますようお願い致します。

運用中止期間中は右写真のように
ご案内をさせていただきます。

ご不明な点はお気軽に1階受付へお尋ねください。

会館602工芸研修室 イス片づけ方法変更のお知らせ2013年06月06日




■これまでの置き方


~6月1日より実施しています~

602工芸研修室利用後のイスの
片づけ方法を変更しました

これまではイスを机の上に
伏せ置き頂いておりました。
(右写真)






*ご利用者様からお声をお寄せ頂きました*
  ・イスが重くて持ち上げにくい
  ・机上拭き清掃できない
  ⇒⇒⇒これらのお声をもとに下記のように変更しました!











■これからの置き方



これからはイス重ね置きスペース枠内に
収納下さいます様お願い申し上げます。
(右写真)


*私たちは、ご利用者様の利便性向上・
美化環境維持のためにご利用者様の
お声をもとによりよい会館づくりを
して参ります*

くらし6/2(日)【くらしの学校】にんべんのかつお節教室を開講しました!2013年06月02日

今回は㈱にんべん様のご協力を得て、
かつお節のすごさ!を実感いただく内容です。
まずは「かつお節ができるまで」を学びます。
みなさん知っていましたか?
削り方には向きがあること
かつお節は手仕事でできること
世界一硬い発酵食品であること
などなど。


続いて、かつお節を削ります。
これが、大変!
みなさん、削り器はあるけど・・・
ということで、久しぶりのかつお節削りです。
最近では、
こんなにカワイイ削り節器も登場しています。
中身が見えて使いやすい!と大好評です。


講師の木村さんは、さすがです。
シャッ シャッ と切れ味抜群な音を立てて
ふんわりと美味しそうな削り節をどんどん作っていきます。


そして、「一番だし」をとります。
シャンパンゴールド色の一番だしは
上品で上質な味わいです。


最後に「だしから」でふりかけをつくります。
これが、ごはんが進む絶品です!
ごはん、だしから、一番だし、
そして、削りたての削り節。
それだけで、とっても贅沢な気分になるから
不思議です。
みなさん、「かつお節のすごさ!」を
実感いただけたようです。
大人気の「にんべんのかつお節教室」は
多数の方にキャンセル待ちをいただき、
今回ご案内いただけない方もいらっしゃいました。
誠に申し訳ありませんでした。
次回開講も決定しましたので、
当館HPや館内でご案内いたします!
みなさんのご参加をお待ちしています。



会館6/1 (土)当館が取材協力した記事が「はまれぽ.com」に掲載されました!2013年06月01日

『皆さんは、陽軒のシウマイを
 食べたことがありますか?』

『なぜそんな質問を?』と思われた皆さま、
以前当館が紹介された
『横浜のキニナル情報が見つかる!
Webマガジン「はまれぽ.com」』

掲載された記事をぜひご覧ください。
人気ライター松宮さんの取材記事に、
当館が微力ながら協力をいたしました。

当館講座受講生の皆さま
アンケートにご協力をいただきまして、
本当にありがとうございます。
下記リンク記事を、
楽しんでいただければ幸いです。
【はまれぽ.com掲載記事はこちら】

農園5/29(水) 関東甲信越も梅雨入りしました。2013年05月29日

この梅雨時に収穫時期が来るのが
ラズベリーです。
昨年晩秋に植えたものの
冬を越せるかと心配していましたが、
今年になって元気に
実をつけてくれました。


ヨーロッパ原産のヨーロッパキイチゴ系と
北米大陸原産のアメリカイチゴ系の
2派閥あるようです。
1548年に栽培されたという記録が
英国に残っています。



ラズベリーケトンという
ラズベリーの香り成分に
脂肪燃焼効果があるそうです。
唐辛子に含まれるカプサイシンに
分子構造が似ていますが、
効能はカプサイシンの3倍程度だそうです。

くらし5/27(月)【くらしの学校】手づくりの梅酒と梅ジュースづくり講座を開催! 2013年05月27日

毎年、梅雨時期になると
果実酒用の瓶がスーパーなどの
店頭に並び出します。
当館でもこの時期は、
梅酒、梅干づくり講座を開講しています。
今年は杉田・梅塾代表の
市原由貴子先生の梅酒づくり講座です。



梅の多様性を学びつつ、
梅酒をつくりました。
梅酒づくりは簡単です。
氷砂糖、梅、ホワイトリカーを瓶に入れて、
あとは1年間待つだけです。


瓶に入れた青梅は、
とっても美味しそうで綺麗です。
会館用にも作りましたので、
しばらく目で楽しむことにします。
梅酒づくりが簡単なので、
梅にちなんだお料理もつくりました。



梅チャーハン、
スティックサラダと豆腐の梅味添え、
初夏のタコサラダなど。
梅を使った料理は
どれもサッパリと美味しくいただけました。




梅の多様性を知り、とても楽しい講座だった
との声を多数いただきました。
次回の「梅しごと」は梅干しづくりです。
6/30・7/14の2回講座で開講しますので、
みなさんのご参加をお待ちしています♪

※匠プラザ受付に「杉田梅」を
展示しています。あま~い香りを
ぜひお愉しみくださいませ。

くらし5/25 【くらしの学校】楽しく・美味しい!そば打ち教室を開催!2013年05月25日

皆さんは、
手打ちそばをつくる工程をご存じでしょうか?
1.そば粉を"こねる"
こね鉢の中で、そば粉に水がバランスよく
染み渡るようにこねます。
パン粉状になるまで手裏剣を飛ばすように
そば粉を散らしている様子です。
そば打ちはスピードが命です。



2.こねた生地を"のす"
猫のような手の形で
のし棒に体重をかけて転がしいき、
均等に平らになるように、のしていきます。
生地全体の厚みが、約2ミリ程になる様
均一に仕上げたら、
生地に打ち粉をたくさんふって、
たたんでいきます。



3.たたんだ生地を"切る"
そばは、ゆでたときに膨らむため、
できるだけ細く均一の細さになるように、
こま板とそば庖丁を使いながら
切っていきます。
切る作業は思いのほか難しい様子で、
皆さん真剣な顔で集中されていました。


4.切ったそばを"ゆでる"
沸騰したお湯に入れて、
ふわっとそばが浮いて10秒ほどしたら、
ゆであがりです。
水を切って取り出し、すぐに流水で洗い、
冷水でしめたら出来上がりです。


5.しめたそばを"食べる"
打ちたて・ゆでたてのおそばに、
ねぎとわさびをのせ、めんつゆにつけて、
ずずーっと一気にすすります。
打ちたてのお味はいかがでしたでしょうか?
ご家族やご友人のお土産にするのを楽しみに
されていた受講生の皆さま、食卓での
楽しい話題の1つとなりましたでしょうか?

そば打ち教室は、
次回9月下旬の開催を予定しています。
皆さまのご参加をお待ちしております。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.22”館長より 2013/5/252013年05月25日

『「非常識」の妙』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

「非常識」とは、「常識がなくひどい」という
意味で使われますが、最近、
私は別の意味があると思っています。

非常識とは、当たり前を疑い、
当たり前を変化させることではないか、と。

非常識だった事も時代が変われば、
常識に変わります。

「昔は、大家族だったけど今は核家族が多い」
「昔は、自給自足だったけど今は外食が多い」

当たり前(常識)が時代とともに変化している、
非常識が常態化し、やがて常識化している
ことに気づきます。
知らず知らずにゆっくりと。

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞した
ケニア人女性のワンガリ・マータイさんが、
感銘を受けた日本語「もったいない」。
今では、この言葉が世界中の合言葉だと、
公民の勉強をしていた中学生の息子に
教えられました。

MOTTAINAI(もったない)=
環境3R(Reduce:ゴミ削減、Reuse:再利用、
Recycle:再資源化)+Respect(尊敬の念)

かけがえのない自然への「尊敬の念」が
込められている、と、環境保護の世界共通語として
広めることを彼女は提唱します。

外国の方の指摘によって、日本語という常識が
世界共通語という新たな常識に進化していきます。

非常識とは、
 当たり前に気づく
 当たり前を疑う・見直す・刺激を与える
 当たり前を進化・変化させていく
ことかと。

常識的でいることも大切ですが、
非常識でいることも悪くないのかもしれません。

平成25年 小満

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農園5/24  農園のそら豆に、てづくりの塩麹をつけて味わいました2013年05月24日

技文農園も暖かい日差しを受けて、
作物がすくすくと育っています。


農園のキャベツに
卵を産みに来たのでしょうか?
技文農園にモンシロチョウのお客様です。


そら豆はすくすくと育ち、
いくつもの大きな実をつけています。
当館にお立ち寄りの際は、
ぜひ正面入り口脇にある
技文農園をご覧になってみてください。
四季折々の
野菜や果実たちをご覧いただけます。


もぎたてのそら豆の皮をむき、
取り出した実をさっと茹でて、
味噌づくり講座の時に作成した塩麹を
つけて食べてみました。
新鮮な緑の味と、塩麹のほのかな塩気が、
なんとも言えない美味しさです。
ところで皆さんは、そら豆がなぜ
『空豆』というかご存知でしょうか?
その答えは、5/25(土)に発行される
当館メルマガ内でお話いたします。
【当館メルマガ『技文便り』の登録はこちら】








会館5/23 ご存知ですか?2013年05月23日

当館1Fコピー機横の談話コーナーの壁が
素敵なアートになっています。
レンガを積み上げて建物を建設している
左官の様子や、
港ヨコハマをイメージしたカモメや帆船、
燦々と降りそそぐ太陽が掘り込まれています。
ほっと一息つきながら、
素敵な作品をお楽しみください。
当館にお立ち寄りの際は、
是非、ご覧ください。

農園5/22 技文農園の作物たちが急成長中です!2013年05月22日

昨年植えたラズベリーの苗が遂に
いくつもの実を結び始めました!
駄目かもしれないと
あきらめていただけに、
発見したスタッフの喜びもひとしおです。



黄色い花の脇には、
いつのまにか小さなトマトの実が
できていました。


最近の暖かな気候のせいか、
少し見ない間に、
キャベツも急激に
葉を広げはじめました。


スタッフが植えたスイカは、
今年の夏、
無事に実を結ぶでしょうか?

技文農園のスクスクと育つ作物たちに
負けないよう、
我々スタッフも皆さんに
より喜んでいただける会館を目指して
『さらなる成長を目指していこう』と、
心が引き締まる思いでした。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.21”館長より 2013/5/102013年05月10日

『立つ心』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

先日、「心の師」と密かに仰ぐ方と1年ぶりに会いました。
和やかな半日を共に過ごし、心がとても癒されました。
その時の私は、ある“わだかまり”を持っていました。

彼は、大手企業の役員を務めたキャリアを持ちますが、
集まる目的は、彼のライフワークである深層心理学・宗教・
量子物理学・医学と広範囲に渡る知識の共有と、
決して偉ぶらない泰然自若とした人間性に触れることにあります。

彼は、常々「問題は外ではなく内に在る」と言います。
問題の本質とは外の出来事ではなく、それにわだかまりを持つ、
自らの心の闇(シャドー*心理学用語)が原因であると。
そして、
そこに向き合わなければ、問題は解決しない。
問題を解決できるのは、自らの心でしかない、とも。

自らの心に向き合うとは、省みること。
自分の心をあるがままに感じ観ること。

古くは座禅、最近では、瞑想などの手法がありますが、
総じて内観(仏教用語)と言うそうです。

師匠との半日に及ぶ対話を通じ、自らを感(観)じ続ける。
すると、わだかまりの正体がおぼろげながら分かり、
不思議に癒されていました。

同時に、外の出来事の良し悪しに囚われていた自分に
初めて気づいたのです。

「問題は外ではなく内に在る」

五月病と言われて久しいですが、
環境変化の激しい現代こそ、心に向き合う時間と場所が
必要なのかもしれません。

季節は立夏。夏の始まりです。
「立つ」とは「自然界の現象が目立って現れる」
との意味があります。
季節の変化と共に「立つ心」に向き合うこと。
大切にしたいと思います。

平成25年 立夏

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会館5/10(金)馬車道マルシェ最終日レポート!2013年05月10日

当館が”技文市”として出店している
馬車道マルシェも5/10(金)が
最終日となりました!


たくさんの品物を取り揃えていたのですが、
ご来場いただいた皆さまのおかげで、
多くのものが売り切れてしまいました。


これからの暑い季節にぴったりの、
吸湿性・防臭性・消臭効果のある
畳職人さんお手製のゴザも
多くの方にご購入いただき、
完売となりました。


今回しか買えない1点ものの商品も多く
取り揃えていました。
ご来場いただいた皆さま
本当にありがとうございます。
次回の馬車道マルシェにも参加予定です。
その際は、ぜひ足をお運びください。
皆さまのご来場を、
我々スタッフも楽しみにお待ちしております!