会館技文便り「館長より」□■□技文便り□■□”Vol.06”館長より 2012/9/252012/09/25
『祭りと市』
市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。
先日、「技文市」を開催しました。
地元技能職や会館事業関係者による手作り商品の販売を行い、
ずいぶん賑わいを見せました。
今月末(29日)には、フリーマーケットを開催します。
これも現代版の“市”です。
各所では、秋祭りで賑わっていましたね。
技文では、来月14日に技能“祭り”に出展します。
秋は“祭り”と“市”で盛り上ります。
古来、
五穀豊穣など生活の糧を天地自然、神仏に祈り感謝する場が祭り、
収穫物を皆で分け合い生活を支える場が市、
だったそうです。
品種改良などの科学技術がなく、
流通網が整備されていない時代には、
とても大切な場であったことは容易に想像できます。
祭りで、
一つになって神輿を担ぐ
一つになって踊る
一つになって楽しむ
市で、
お互いに足りない物を交換する
余分なものを分け与える
皆で一つの恵みを分かち合う
普段は、ばらばらである人と人とが
老若男女、立場・身分に関わらずつながっていきます。
身近な場所で人が出会いつながり合う場が
四季折々の“祭り”や“市”として生活に
根付いていたようです。
私たちは、古の思いに馳せながら、
技能文化会館らしい“祭り”と“市”を企画します。
新たな市民の皆さまと出会いつながる機会をと。
皆さんもつながってみませんか?
平成24年9月
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館長メッセージが掲載されている
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9/15(土)~16(日)
特に人気だったのが会館講座「麹クッキング」の
その日に届けられた作り立ての
普段なかなか目にすることのない職人の作品など、
『毎月第2水曜日』は休館日です。
2階多目的ホールで、救助者が!!を想定して、
スタッフ全員で、
防災時の対処法や連絡方法について、
10月からの講座受付を開始しました!
10月からスタートする講座では、
8/31(金)浴衣DAY最終日に、
あっという間に、9月ということで
館内掲示も、受付入口にも
8月も終わり、夏休みを終えた
浴衣DAYの日に、スタッフ会議をしている様子です。
アンケートに記入いただいたみなさんの声は、
収穫できる季節が終わりかけ、
農園で採れた野菜たちを、
8/22-23 毎年恒例の横浜市教育委員会主催
2日間で400人以上の子どもたちが来館し、
ノコギリ・カンナ削り体験とはまた別のところで、
多くの子どもたちに喜んでもらうために、
8/19(日)横浜市板金組合連合会の皆さんを
子どもたちも真剣に作業をしています。
普段なかなか見ることのない
8/4(土)匠の学校 「左官屋さんの
まずは左官屋さんの腕の見せどころ、
匠の学校は、職人さんに直接作り方を教わること
8/1(水)は花火大会。
もちろん館長も浴衣で、執務します!
夏の間、毎週金曜日は浴衣を着たスタッフたちが
ついにわれらが農園に、
農園の野菜たちが、
その甲斐もあり、
せっかくなので、
7/28(土)匠の学校 「スクリーン印刷でつくる
参加者の皆さんは
失敗は許されない一発勝負!
実は…、合同就職説明会時に、
夏の風物詩として、
風鈴の音色で涼しさや、
また、夏休みの期間、親子特別企画として
7/22(金)10:00~16:00
ご出展企業26社のブースを前日までに用意し
当日は、毎回大好評の就労支援セミナーと、
ご来館いただきました来場者とご出展企業の皆様、
検定試験で使用されたお花の
とても美しいカーネーションだったので、
オーディオルームに、
ジャンボいんげんの実がたくさん実りました!
バナナピーマンもこんなに立派に育ちました。
当館スタッフが陶芸講座で作成した皿に、
日小田先生立会いのもと、梅干の漬かり具合を確認しました。
柵を設置し、ますます農園らしくなりました!
バナナピーマンも、
育てている作物の名前を案内掲示しました。






技文農園はじめてのピンチです。
ジャンボインゲンのツタが、