技文レポート

会館2/15 「はまれぽ.com」記事内で当館が紹介されました!2013/02/15

『横浜のキニナル情報が見つかる!Webマガジン
「はまれぽ.com」』の記事内
「あえて観光地を旅せず
 関外&裏スポットをめぐる、
 はま旅Vol.98「関内」編」
で、
当館が紹介されました!


「はまれぽ.com」の人気ライター松宮さんから
取材を受けた当館の紹介記事は、
以下サイトに掲載されています。
皆さんの知らない
技文の情報があるかもしれません。
ぜひ、ご覧ください。
■はまれぽ.com


会館2/14 バレンタインのチョコレートをお配りしました!2013/02/14

本日当館をご利用の皆さんに、
日頃の感謝の気持ちをこめて
技文 女子スタッフで作った
手作りチョコレートを、お配りしました。



男性の皆さんはもちろん


女性の皆さんにも・・・


100個以上用意したチョコレートですが、
ご利用者の皆さんの笑顔と共に、
あっという間に減っていきました。



3月といえば・・なんでしょう?
3月3日もお楽しみに!


会館2/13 603/801研修室の塗装、壁紙交換を行いました。2013/02/13

2月13日(水)の休館日に、
6階603研修室と8階801研修室の
塗装と壁紙交換を行いました。
このように、キズや汚れが目立っていました。



<作業中の様子>
塗装と壁紙交換の作業中の画像です。



<603の壁紙交換後>
汚れが目立ってきていた部分も、
真っ白な美しい壁に大変身!
部屋全体が明るくなりました。




<801の壁塗装後>
キズがあった部分も、この通り綺麗になりました!
ぜひ綺麗になった研修室をご利用ください。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.15”館長より 2013/2/102013/02/10

『節目』
市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

今週は節分でした。
節分とは、季節の「節」を分ける春夏秋冬始まりの前日で、
都合、年に4回あります。
節分を境に暦の上では春となります。

旧暦では、春夏秋冬を24(節気:せっき)に分け、
細やかな季節の移ろいを取り入れています。
立春(春の始まり)もその一つです。

今の時期は、冬の終わりの大寒から立春、そして、
雨水(降る雪が雨に、氷が水になる、の意)へと
冬から春へと移り変わっていく時期だそうです。
旧暦の世界を紐解くと、自然と季節の変化を
感じ取ることができ、とても趣があります。
現代の暦が、何月何日とデジタルっぽく
季節の変化を感じにくい、のと対照的です。

話は変わりますが、進化論を唱えたダーウィンは、
生命種が生き残る力を「変化」への対応力、
と定義づけしました。
環境の変化に敏感になり、対応できた種だけに
「耐性」や「生命力」が養われる、というものです。

 私たちは、
「昔からの叡智に、現代という難しい時代を
 生き抜く技と知恵がある」と、信じています。

旧暦のある暮らし。

それは、自然の持つ深遠さ不思議さを
「季節の移り変わり」として語りかけています。
まさに、人が本来持っている鋭敏さや生命力を
呼び覚ますメッセージのように思います。

いかがでしょう?
皆さんの毎日に変化をつけてみませんか。

当館では、館内装飾や運営サービスに
季節を感じていただこうと工夫しております。
*詳しくは、【こちら】をご覧ください。

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

平成25年 立春

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くらし2/8 はじめてのヘアピンレース編み講座のお知らせ2013/02/08

はじめてのヘアピンレース編み
すてきな春の”まきもの”講座が
以下の日時に開催されます。
2/ 8・2/22(木) 18:30~20:30
2/10・2/24 (日) 10:00~12:00
日本ヴォーグ社の雑誌
”毛糸だま”にも当館講座が掲載されました!


『2月の寒い時期は、じっくりと暖かく』を
合言葉に、
新講座のヘアピンレース編み講座をはじめとして
じっくりと取り組んでいただける
講座のラインナップをご用意いたしました!
皆さまのお申し込みをお待ちしております。


1階 匠プラザ内の受付スタッフも、
胸にヘアピンレース編みで作成された
コラージュを着用しております。
もし、受付にご用がおありの際は、
目に留めていただけますと幸いです。

農園2/7 寒さの中でも、技文農園では・・・2013/02/07

冬の寒さの中でも、
技文農園の野菜たちは
たくましく成長しています。
葉っぱの奥底に見えるものは・・・



技文農園で初めて実ったブロッコリーです!


白だけでなく
紫のブロッコリーもできていました。
是非、当館にお越しの際は
技文農園にお立ち寄りください。
ブロッコリーが皆さまをお出迎えいたします。

しごと1/29 第2回合同就職面接会を開催しました2013/01/29

初めて参加される方にも会場がよく解るように、
『横浜しごと支援センター』と書かれたのぼりを、
当館の入り口脇に配置し、
当日皆さまをお出迎えいたしました。



面接会場では、各企業ブースの前に、
面接待ちの方が多数出るほどの盛況ぶりでした。



また、当日実施した就労支援セミナーも、
多くの方が参加され、熱心に聴講されていました。



複数の企業と直接面接ができる機会とあって、
200名以上の方が、この日ご来場されました。
参加された企業さまと、ご来場された皆さまに、
良い出会いがあることを
スタッフ全員で心より願っております。
次回は6月に、開催予定です。

会館1/28 書初めコーナーにご参加いただき、ありがとうございました!2013/01/28

1/25に終了予定だった、
書初めコーナーでしたが
当館メルマガ『技文だより』でも
お伝えした通り、1/28まで延長しました。


作品数は徐々に増えていき、
掲示されたパネルの数は5枚になりました!



総作品数は、なんと73点!


ご参加頂いた皆さんありがとうございました!
ご自身の作品をお持ち帰りされたい方が
いらっしゃいましたら、
どうぞ受付へお申し出ください!

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.14”館長より 2013/1/252013/01/25

『見えない世界』

市民の皆さま、いつも当館をご利用いただき
ありがとうございます。

この時期になるとインフルエンザが流行し始めます。
感染予防には、手洗い・うがいが基本ですが、
効果の有無は「見えない存在」だけに分かりません。

「見えない」存在は、他にもあります。
空気中にあるカビ菌。私たちの身体の中(特に腸)にも、
何千と言う微生物(善玉菌)が生きています。
私たちは、「見えない世界」と共存しています。

個人的な話ですが、病気にならない身体づくりとして、
1年ほど前からヨーグルトと酵素(*)を混ぜて食べています。
酵素は、当館の発酵料理教室でも酵素ドリンクを作りました
(*詳しくは【こちら】を参照ください) 

どちらも私たちの腸内微生物(善玉菌)を増やす
効果があると言われる発酵食品で、
善玉菌が悪玉菌を駆逐するそうです。
お陰で、身体の年中行事であった風邪をひかなくなりました。

最近読んだ本では、長崎で被爆された方が味噌汁を毎日
飲んでいたら放射能の後遺症が出なかった、という
話もあるそうです。味噌も発酵食品です。

本来、人間の身体は外敵から守るための耐性が
備わっていると言われます。
見えない世界の見えない力を引き出す力が
発酵食品にはあるように思います。

今年の冬は、
手洗い、うがい

「発酵食品」

見えない世界の脅威には、見えない世界の力。
微生物には、人が本来持っている「生きる力」を
呼び覚ます鍵があるように思います。

当館では、今年も発酵食品づくりに取組みます。
健康な身体づくりに、せひ当館をご利用ください。

平成25年1月

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会館1/25 のぼりとジャケットができました!2013/01/25

横浜市技能文化会館と横浜しごと支援センターの、
のぼりを作成しました!
1/28(火)の合同就職面接会をはじめとして、
今後さまざまなイベントで活躍いたします!



また好評だった夏のポロシャツの
冬バージョンとして、
技文ジャケットを作成しました!
今回も、『技文』の文字はスクリーン印刷で、
プリントされています。
印刷・作成などのお問い合わせは、当館まで!

くらし1/20「新春スペシャル!口腔ケア講座」を開催しました2013/01/20

歯医者さんしか知らないあんな話、こんな話

『歯医者さんしか知らないあんな話、
こんな話、、、』
皆さんも疑問は多くあるけれども、
実際にはなかなか聞けないことはありませんか?

気になるお口の疑問に現役歯科医がズバリと答える!

「気になるお口の疑問に現役歯科医が
ズバリと答える!」
ということで、当館、館長の進行により
講師の奈奈子先生には、
受講生から様々なご質問が投げかけられました。

受講生の質問に、丁寧に回答していく先生

時には図解を挟みながら、
受講生の質問に、丁寧に回答していく先生です。
ときどき受講生から漏れる「へー」の声が、
この講座の醍醐味でもあります。

講義終了後の個人相談タイム

講義終了後の個人相談タイムでは、
受講生が列を成して、質問されていました。

技能文化会館では、今後も心と体の健康に関する講座を開講していく予定です。
皆さん、楽しみにお待ち下さい!

くらし1/20 麹クッキング『酒粕としょうがでツルツルぽかぽか♪』開催2013/01/20

当館名物の麹クッキング講座!
今回取り扱うテーマは寒いこの時期に体が温まる
『酒粕としょうが』です!
神奈川新聞紙面(1/10発行号)では、
当館麹クッキングが紹介されました!

発酵食品と新鮮な野菜を使用して、
毎回ひと味もふた味も違う、
美味しい料理をつくります!


ホワイトソースを作っているところです。
焦げないうちに牛乳を少~しずつ加え、
トロっとしたところで酒粕を投入します。


今回作成した「酒かすの餅グラタン」と、
「ベーコンと白菜の酒かす煮」です。
チーズの焦げた匂いが食欲をそそり!
体がぽかぽかするスープの味は絶品です!
デザートとして、
酒粕しょうがヨーグルトも作りました。
次回の麹クッキングは、
2/9(土)「塩糀チョコレート」です。
一味違うチョコレートを
バレンタインに贈ってみませんか?
皆さんのご参加をお待ちしています!

1/19「~ハマに技あり~横浜マイスター展」が開催されました。2013/01/19

横浜そごう前の(地下2階)新都市プラザにて、
横浜マイスター展が開催されました。
横浜市では平成8年度から、
市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者を
「横浜マイスター」に選定しており、
これまでに45人の横浜マイスターが
誕生しています。



ステンドグラスのマイスター平山 健雄さんの手で
修復された 横浜英和学院旧礼拝堂の
ステンドグラスです。
「横浜マイスターのことを、
もっともっと知ってもらいたい!」との思いで、
この特別展示以外にもさまざまな展示が
されていました。


石工のマイスター 神取 優弘さんが作成された
水琴窟です。
水と石が奏でる不思議な音色に、
皆さん大変興味深く耳を澄まされていました。

横浜マイスターの作品や展示を見ながら、
直接とお話もできるとあって、
来場者の皆さんは、各ブースを熱心に
見学されていました。
当館でも毎年11月に『マイスターまつり』を
開催しています。
横浜マイスターの技と作品に加え、料理まで
楽しめる絶好の機会となっておりますので、
ぜひ次回開催を楽しみにお待ちください。

会館1/11 鏡開きを行いました!2013/01/11

1/11は鏡開きの日ということで、
1階 匠プラザ入り口脇に飾っていた鏡餅で、
匠プラザ内で鏡開きを行いました。

会館御利用者の皆さんに、
日ごろのご愛顧への感謝の気持ちを込めて
お汁粉を振舞いました。


談笑しながら、つきたてのお餅の味を
堪能された皆さんは、
書初めコーナーで書初めを行う方や、
職人道具の展示物を見学される方もいて、
匠プラザ内は活気に溢れていました。


粉々に砕いた鏡餅は、当日1階に展示しました。
今後もこのような旬の企画を実施していきますので、
最新情報は、メルマガ『技文便り』や
HPをご覧ください。
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皆さんのご登録をお待ちしています。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.13”館長より 2013/1/102013/01/10

『明けていく干支』

市民の皆さま、明けましておめでとうございます。
今年も当館をご利用のほど、よろしくお願い申し上げます。

新年と言えば、干支(えと)の話がよく出ます。
干支は、古く数千年前から使われている、
漢字文化圏にしかない独特の暦です。

中国の古典書である四書五経の一つ「易経」や
これをベースにした陰陽五行説という思想は、
陰陽二つの元素の対立と統合により森羅万象の
変化法則を説き予測しています。
これが暦と結びついたものが干支(えと)です。

今年はへび=巳(み)年ですが、本来の干支は
その字の通り、10干(甲乙丙・・・10文字)と
12支(子丑寅・・・12文字)の組合せで表し、
今年の干支は癸巳(みずのとみ)になります。

陰陽の世界では、干支に使われる漢字には性質があり、
その関係から時代の流れを読み取ります。
今年の干支である「癸」と「巳」は性質は共に「水」。
同質で反発し合うことから、相克(そうこく)の年と言われ、
「天地の均衡が失われる」とされます。

それぞれの漢字が持つ意味合いとしては、
癸は揆(き)であり、万物を揆(はかる)
ことができるという意味だそうで、
「道理に基づき準備、計画する」ということです。

巳(=へび)の意味合いは、
「春、冬眠から目覚めて、動き出す」という、
繰り返してきた惰性的な習慣を見直したり、
新たな活動を始める時。
「脱皮」というイメージもあります。

これら干支にまつわるメッセージを読み解くと、
『様々な変化や難局が起こる年にあっても、
 道理に基づき準備や計画を怠らず、
 常に変化(脱皮)していくこと』
が今年のテーマでしょうか。

当館が大切にしている道理とは、
『人が手間と隙(ひま)をかけることにこそ、
 現代という難しい時代を生き抜く技と知恵がある』
という信念です。

手間隙を惜しまない
 「ものづくり」
 「くらしづくり」
 「人づくり」
を推奨していくことが、当館の使命であると信じています。

癸巳の今年は、
自ら信じる道理・原理に基づき準備・計画を練り、
世の中の変化を感じながら、
常に新たなことに脱皮していく
技能文化会館でありたい、と思っております。

今年1年間、私たちの活動にご注目ください。
また、引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。

平成25年1月

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会館1/8~1/25 1階匠プラザ内に書初めコーナーを設置!2013/01/08

1/8~1/25 の期間に、
1階匠プラザに書初めコーナーを設置しています。

ご来館の際は気軽にお立ち寄りいただき、
ご自由にお書きください。
新年の思いを書いてみてはいかがでしょうか?

皆さんの作品は匠プラザ内に掲示します。
ぜひ、ご覧ください。

会館1/7 新年もイベントが目白押しです!2013/01/07

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。


年末についた鏡餅で皆さまをお迎えしています。
1/11 には鏡開きを行いますので、
ぜひ匠プラザにお越しください!


その他にも当館では1 月からイベントが
目白押しです。
●1/7~1/19 まで お得な講座福袋販売!
●1/20 新春スペシャル!口腔ケア講座
●1/29 第2回合同就職面接会

皆さまのご来館を心よりお待ちしています。。

会館1/4 601 料理研修室の調理道具が使いやすくなりました2013/01/04

6 階601 料理研修室にある食器棚です。
実は料理研修室には、
約200 種類もの調理道具があります。


収納場所に各種調理道具を写真で表示しました。
戸棚や引き出しを開けることなく、
どこになにがあるかを確認することができます。


「こんなものもあったの?」と意外な発見があるかも知れません。
皆さまのご利用を心よりお待ちしています。

会館1/1 新年のご挨拶2013/01/01



謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中はご愛顧を賜り、
誠にありがとうございました。




本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

謹賀新年 平成二十五年 元旦
横浜市技能文化会館 館長

会館12/26 年末のご挨拶2012/12/26

いよいよ年の瀬が近づいて参りました。
皆さまにとってどんな1年だったでしょうか?
技能文化会館では、
さまざまなことにチャレンジした年でした。


年末年始(12/29~1/3)は
当館も休館となります。


今年も当館をご利用いただきまして、
誠にありがとうございます。
来年も、より一層のご愛顧をいただけるよう、
スタッフ一同、心よりお願い申し上げます。
皆さま、よい年をお迎えください。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.12”館長より 2012/12/252012/12/25

『暮れていくこと』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

仕事人である私たちの“暮れ”の行事と言えば、
忘年会と納会。
年末行事にちなんで「記憶」の話をします。

脳の働きからすると、人間は忘れる存在だそうです。
短期の記憶は3日ほどしか持たず、昨夜の夕食を
思い出せないのもこれに当たります。
理屈の上では、忘年会を開かずとも自然に忘れます。

一方、脳には長期記憶という機能もあります。
短期記憶がすぐ一杯になり、古いものをどんどん
捨てる(忘れる)とすれば、
長期記憶は、たまにしか使わない大きな箪笥の引き出しに
丁寧に畳んである着物のような存在、ということです。

人の記憶の仕組は、ITの世界のメモリーと
根本的に違います。
人の記憶は、事実だけでなくその時の感情や思いが
セットになって長期に保存されるそうです。
子供の頃の楽しかった記憶が今もって鮮明に思い出されるのは、
その時感じた思いや感情が一緒だからです。

起きた事実は、いずれ忘れ去られ過去になります。
忘れなくても、記憶は曖昧になり不確かになり風化します。
それが、人です。
一方、私たちの心の箪笥には、風化しない感情が残ります。

思いや感情は、過去のものでも「今」に輝きます。
思い出す度、切なくなったり嬉しくなったりするのが
その証です。
事実は過去を、感情は「今」を生き続けるのです。

だとすると、
忘年会の本当の目的は、人間本来の(忘れる)性質を
詫びる行事なのかもしれません。
納会とは、仕事や商品だけでなく、
今年起こった事実への思いや感情を、
心の箪笥に「納める」儀式ではないかと。

年の瀬に、「忘れ」を受け入れながら、
その時、あの時に感じた思いや感情を
心の箪笥に大事に「納め」ていく。
事実は、時と共に風化し過去になりますが、
納めた思いは、「今」に生き続ける。
それが“暮れていく”ことかと。

「ノーベル賞は、過去のもの」

先日、受賞した山中教授が受賞式の後で発した言葉です。
今年一番印象に残った言葉でした。

教授には、ノーベル賞受賞さえも「忘れ去るもの」。
一方、インタビューの随所で発言された
「今後、この技術をどう活かすか?」の言葉には、
受賞の事実は風化しても「難病の人を救いたい」との思いは
ずっと彼と共にある。
そう、受賞に至った思いを心の箪笥に「納めよう」
としていると感じました。
こうして、教授の素晴らしい1年が暮れていきます。

市民の皆さまには、
今年一年間、当館をご支援いただき、
まことにありがとうございます。

私どもも、暮れていく度に皆さまと共に
“思い”を重ねていく存在でありたいと
切に願っております。

よいお年をお迎えください。

平成24年12月

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会館12/19、21 利用者の集いを開催2012/12/21

日ごろよりご利用いただいている皆さまの
ご意見・ご要望をお伺いする場として、
12/19と12/21に、利用者の集いを開催しました。


参加者の皆さまから
今後の会館運営を考えていく中で参考となる
貴重なお話をたくさん伺うことができました。
本当にありがとうございます。


さまざまなご質問に対する受け答えと共に、
職員紹介や会館の活動状況の
説明をさせていただきました。
今後も利用者の皆さまと共に、
より良い会館運営を行うため、
定期的に利用者の集いを開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております!

会館12/15 1~3月開催講座 申込受付中です!2012/12/15

当館 入口脇には
新講座のご案内と編み物の見本をディスプレイ
しています。
皆さまお気づきになられましたでしょうか?


1~3月開催講座の受付を開始しました!
当館入口にも、講座一覧を掲示しています。
ぜひご覧ください。
『寒い時期は じっくりと 暖かく』を合言葉に、
皆さまにじっくりと取り組んでいただける
ラインナップをご用意いたしました。


1月からスタートする講座は、
新春スペシャル 口腔ケアで心と身体を美しく!

リクエストにお応えして!

 はじめてのヘアピンレース編み

寒い冬にピッタリの料理講座

パワーアップ!財務諸表・簿記講座

パソコン講座は複数受講でお得に!

などなど。
皆さまのお申し込みをお待ちしております!

会館12/12 休館日は全員で大掃除!2012/12/12

毎月第二水曜日は休館日。
今年最後の休館日はスタッフ全員で大掃除です。
なかなか出来なかった
ブラインドの掃除もやります。


掲示物の跡が目立つ壁もゴシゴシ消していきます。


テーブルも念入りに雑巾がけ。


そして、和室の障子も
悪戦苦闘して張り替えました!
ご利用の皆さまに
快適に過ごしていただきたいと思っています。
今年で26才になる会館は
老朽化も目立ってきました。
みんなで長くキレイに使いたいですね!

会館12/10 クリスマスの飾り付けを行いました2012/12/10

当館入口横の行事案内スペースも、
すっかり冬景色となっています。


1階 匠プラザ入口には、
大きなクリスマスツリーが、
会館をご利用される皆さまを
お出迎えしています。


1階 入口脇の貨室案内版の脇には、
花卉装飾の横浜マイスター小泉さんの、
クリスマスリースが飾られています。
立体的な装飾が大変素晴らしいので、
是非ご覧になってみてください。


1階 匠プラザ内受付では、
小さなサンタクロースがお待ちしています。
今年も残りあと僅かとなりましたが、
皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

技文便り「館長より」会館□■□技文便り□■□”Vol.11”館長より 2012/12/102012/12/10

『宿るもの』

市民の皆さま、
いつも当館をご利用いただきありがとうございます。

先月、生まれて初めて着物を新調しました。
今年の夏、当館で取り組んだ浴衣dayに触発され、
和装の世界に思い切って飛び込みました。

引き渡しの時。
和紙に包まれた着物を開けた瞬間、
「これが私が選んだ反物?」と、
そこには、見まがうばかりの異彩を放つ
着物がありました。

まさに、命が宿る。。。。
魂の息吹を感じた、驚愕の体験でした。

その感想を率直に作り手にお伝えすると、
とても喜んでいただきました。

「昔から、着物には気が宿ると言いますか、
 作り手の思いが入り込み、
 それで着る方が護(まも)られてる、
 とも言われてたんですよ」と。

正装やいざという時の“それなりの着物”には、
形や形式だけでなく“魂”が込められているのだそうです。

作っていただいた着物は、
作り手の創意工夫があらゆる面でなされており、
それも驚きでした。
その一つ一つに作り手の技が光り、
着る人への深い配慮と相まって、
ますます輝きを増しています。

長年もの間、磨き上げられた技が随所に光る着物。
そして、何よりその着物に込められた着る人への深い配慮。
これぞ、まさに手間暇かけて作り上げる職人技かと。

手作りにしかないもの。
それは宿る魂。

分身である道具に宿る魂は、
労わりと慈しみ。

作った作品に宿る魂は、
技へのプライドと
相手への深い配慮。それこそ、愛。

今年の冬、私は愛に護られ着物を身に纏います。

平成24年12月

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